池田大作のレビュー一覧
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ネタバレ1章 暁光
・アジアを侵略したにもかかわらず、本当の意味での反省もない。
・昨日と同じことをしているだけでは、飛躍も未来の発展もない。常に、新しき工夫、新しき挑戦があってこそ、新しき前進が生まれる。
○大事なことは、最初の決意を忘れることなく、一日一日が前進であった、勝利であったという、悔いなき力強い歴史を、わが身につづっていくことです。今何をするのかを常に問い続け、必死になって挑戦し、行動し抜いていく。毎自作是念。未曾暫廃。広布のための連続闘争こそ、仏の所作を実践していると尊い姿であり、絶対的幸福への軌道。
・忍耐強い信心の持続。題目をあげきる。
・砂漠に水を撒くような執念。
・最後に勝つの -
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ネタバレ1章 開道
・重要なのは行動
・人間こそすべての根本であり、社会建設の基盤。
◎仏法では、大宇宙それ自体が一つの生命体であり、人間もそのなかで生きる一個の小宇宙ととらえる。そして、人間も、他の生物も、また、自分を取り巻くあらゆる存在が、互いに依存し、支え合い、調和することによって、生を維持していると考えます。一つの連関とみて、調和の上に、人間の幸福を創造していくことが、仏法のヒューマニズム。宇宙的ヒューマニズム。
・東京駅のモデルはアムステルダム中央駅。
・子どもが生まれたら、三か国語はマスター。
・邪悪な権力にとっては、正義こそが最大の悪となる。
・民衆を味方にできる者が、最後の勝利者になる -
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ネタバレ1章 春嵐
・仏法は道理なので、常に礼儀正しい行動。常識の強調。
・何があっても、退かないこと。逃げないこと。
・会える同志より、会えない同志を。いまだ苦悩にあえでいる友を。
・仏法を実践する人は、人間社会の王者であり、最高の常識人。
・言葉が大事。言葉への気遣いは、人間としての配慮の深さ。
・今の世の中は、あまりにも濁っている。利己主義、利害ばかり。
◎民主主義の基本となる「個」の確立。個の自立の基盤となる哲学がなかった。宗教を自分の生き方と切り離して、村や家のものと、とらえていることの表れといえる。
・広宣流布は成し遂げましたと、堂々と先生の墓前にご報告できる日を、成就する。
学会の草創 -
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ネタバレ1章 仏法西還
◎敗北の原因は、自身の一念の後退、挫折にある。困難といえば、すべてが困難であった。無理といえば、いっさいが無理であった。広宣流布の勝敗の鍵は、己心に巣くう臆病との戦いにあるといってよい。
・組織の強さは、団結。幹部同士の呼吸。
・中途半端な勉強では、何事も身に付かないないし、結局、力にはならない。
・生の仏と死の仏。残された家族が、必ず幸福になる。
・永遠の生命といっても、いっさいは今にある。過去も未来も今に収まっている。ゆえに、この一瞬を、今日一日を、この生涯を、感謝と歓喜をもって、広宣流布のために、力の限り生き抜いていく。
・根本は祈り。題目の目標を決めて、願い切っていく -
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ネタバレ1章 先駆
・惰性は気付かない。現状をよしとし、日々確信を忘れた時から始まる。
・意義、目的の理解と合意ができたなら、目標の設定。何のための根本目的。
・一旦緩急の際に、どう反応するかに、その人の責任感が表れる。
・津波は自然災害。適切な措置を講ずることができなければ、人災。
・教育とは人格の触発。若き人格を尊重できない人には、育成する資格はなし。
・先生の初の海外訪問は厳密にいえば、沖縄。
◎乗客のつもりでいれば、グチと文句ばかり。自分を磨くことができない。先生は自分が責任をもつのだと決意した。当時は、一介の社員、役職もなかった。立場の問題ではなく、自覚の問題。自分の部署を完璧にするだけでな -
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ネタバレ1章 旭日
・10月2日の初の海外訪問の出発の日の意義。二日は戸田先生の命日。
・ハワイ広布。海苔を食べる。迎えの手違い。順風満帆ではなかった。
・問題がひと段落したら、同志を励ます時間に使う。
・自分が幸せになる使命。婦人への励まし。
・「必ず救われます。その証拠として、あなたの境涯が変わります。あなた自身が幸せになります」確信の指導。
・『法華経を信じまいらせし大善は我が身仏になるのみならず父母仏になり給う』(御書1430)。自身が、こんなに幸せになりましたと、胸を張っていえる信心を全うした時、お父さんも必ず幸せになっています」
・地区を幸せにするという強い一念。それが自分の功徳と福運にな -
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第5巻は、第10巻のように、何度も読み返すべき内容を含む書であった。
朝鮮戦争の動向、それに伴う米ソ冷戦時代の幕開け、さらにそれと連動したGHQの占領政策の方向転換など、以前読んだ時には難しく感じられたところが、今回はよく理解でき、全般に渡って重要な示唆を含むのが第5巻であった。
それは、戸田先生が育成してきた人材群が、いよいよ広宣流布の戦いの狼煙をあげたからである。
また、さらに過たずに布石を打ち続けなければならない戸田先生の気迫が、うねりを上げての運動に転換されていったからである。
青年訓あり、御書発刊の準備あり、蒲田支部での二月闘争あり。世界が、そして日本社会が新たな局面を迎えると同時に -
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キューバ危機
ー緊迫した状況の中でのアメリカ首脳の競技は、激しく意見が対立し、意見が紛糾した。怒りが爆発し、感情的なぶつかり合いも起こった。冷静を求められれる指導的立場の人間であっても、恐怖と緊張が極限に達すると、自勢力を失い、安易な道を選択したり、戦争という誘惑に負けてしまうことがあるものだ。それは”恐怖の均衡”が戦争を抑止するといういわゆる核抑止論が、いかに根拠薄弱なものであるかを示して余りある。ー
ーいかに文明が進歩しようとも、いかに時代が変わろうとも、最後に問われるのは「人間」自身である。人間の決断が、自らの運命を、そして世界の運命を決定づけていく。”キューバ危機”は改めてこの当たり -
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イスラム教誕生とマホメットについて
古代ギリシャ・ソクラテスとプラトン、アレキサンダーについて
ートルコのアタチュルク初代大統領「古い友人と仲良くし、新しい友人をつくれ」ー
ー確かに政治家でもない一民間人が、アラブのためにできることは限られているかもしれません。しかし、あなたが学生たちにアラビア語を教え、人々にアラブの文化と心を伝えていくことで、未来の交流の大道が必ず開かれていきます。
あなたにどこまでその情熱があるかです。情熱は人間を触発し、伝播していくものです。自分と同じ心をもつ、人間の流れをつくることです。
(東京外国語大学アラビア語教師であり、後に日本で最初の『アラブ語辞典』を執筆