ダニエル・ピンクのレビュー一覧

  • ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

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    2005年の本ですが、2023年に読んでも、全然古くないです。
    2005年に書かれていた通りの未来が到来していると思います。
    6つの感性「デザイン」「物語」「全体の調和」「共感」「遊び心」「生きがい」の大切さについて、説明されています。

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    2023年05月08日
  • ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

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    21世紀の3つの危機
    1.豊かさ→機能だけでなく、美しさ、など重要
    2.アジア→グローバル化、日本人も出稼ぎ?!
    3.オートメーション→AI、テクノロジー


    今の仕事をこのまま続けていいか 3つチェック
    ①他の国なら、これをもっと安くやれるだろうか
    ②コンピュータなら、これをもっとうまく、早くやれるだろうか
    ③自分が提供しているものは、この豊かな時代の中でも需要があるだろうか
    →一つでもNOは深刻
    今後の判断基準にしたい!

    印象に残ったこと
    6つのセンスの特に2点
    「議論」よりは「物語」
    事実は誰にでも瞬時にアクセスできるため、一つひとつの事実の価値は低くなる
    ↓
    事実を「文脈」に取り入れ、「感情的インパクト」を相手に伝える能力
    =感情によって豊かになった文脈
    =物を語る能力の本質

    これからは、感情が重要なんだと知った。
    相手に伝えるのが苦手なので、日頃から自分の感情に目を向けようと思う。


    「個別」よりも「全体の調和」
    バラバラの断面をつなぎ合わせる能力
    物事の関連性を見出し、全体像へ統合する

    現代は選択肢や、刺激があふれている
    →本当に重要なことを見極める力が、個人の幸福を追求する上で決定的な強みを持つ

    今の自分は一つのことにとらわれがち。
    全体像を捉える意識をもつ。

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    2023年04月12日
  • ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

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    この本によると、これからは想像できる人、他人と共感できる人が強い世の中になるらしい。モノより経験が重視される世の中になるらしい。今の世は、モノで溢れている。。
    確かに、もう色々持ってるし、コロナになってから見栄を張るための「衣」は必要以上に要らないし、経験することに重きが置かれるっていうのがわかる気がする。
    読み終えて、「居心地良く」「楽しく」「自分のために」「自分が世の中のために良いと思うことを」追求してやっていこう、と思った。

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    2022年12月15日
  • ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

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    仕事を行う時に意識する6つのポイント
    1*「機能」だけでなく「デザイン」
    2*「議論」よりは「物語」
    3*「個別」よりも「全体の調和」
    4*「論理」ではなく「共感」
    5*「まじめ」だけでなく「遊び心」
    6*「モノ」よりも「生きがい」


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    2021年08月28日
  • ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

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    この本を読んでいる間、変な現象が起きていたのだけど、何か仕掛けがあるのかなと今でも不思議。
    とても楽しかった!
    でも、2006年の本で言ってることはまだ一般人にとっての現実じゃない気がする。左脳派の方が、まだお金稼いだりしてる。でもそのうちひっくり返るんだろうなとは思ってる。

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    2021年03月29日
  • ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

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    これまでは左脳的な、ロジカルで筋の通ったモノ・コト・能力が求められていたが、これからは右脳的な、感性に訴えかけるようなモノ・コト・能力が求められる。ただ、それはこれまでの左脳的なものを否定する訳ではなく、左脳的なものが前提となる。左脳的なだけではテクノロジーに取って代わられるからだ。これからは機能的で、かつアーティスティックでなくては淘汰されてしまう可能性が高い。

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    2020年02月27日
  • ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

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    出版当時よりはるかにオートメーションとSNSが発達し、新たなビジネスモデルがいくつも生まれた。
    本書は10年以上前の本であるが、時代を生きる者へエッセンスを教えてくれる。

    各方面で言われるように、ロジカルな左脳型だけでなくアートや直感的な右脳型が求められるようになった。本書ではこれを実用性と有意性という表現をしている。実用性・機能性だけでは安価な労働力で量産するアジアに勝てない、共感・ストーリーを与える有意性が差別性を生む。ただ作るだけでは勝てないことを理解しなければならない。


    海外の安い働き手にはできないようなレベルの仕事をする必要がある。業務を処理することよりも人間関係を結ぶこと、ルーチンワークをこなすことよりも斬新な課題に取り組むこと、1つ1つの要素を分析することよりも全体をまとめ上げること。

    農業の時代→工業の時代→情報の時代→コンセプトの時代

    今の仕事をこのまま続けていいかー3つのチェックポイント。・他国ならこれをもっと安くやれるだろうか、・コンピュータならこれをもっとうまく、早くやれるだろうか、・自分が提供しているものは、この豊かな時代の中でも需要があるだろうか

    6つのセンスで道を開く
    ・機能だけでなくデザイン
    ・議論よりは物語
    ・個別よりも全体の調和
    ・論理ではなく共感
    ・まじめだけでなく遊び
    ・モノよりも生きがい

    デザインの最もシンプルな形とは、解決策を生み出すための活動である。デザインとは誰もが毎日やっていること。デザインは実用性と有意性で構成される。ほとんどは実用性止まりだったが、有意性が求められるように。

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    2019年10月28日
  • ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

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    右脳主導型から左脳主導型への転換。
    人から「論理的だね」や「頭がいいね」とかよく言われる人におすすめなのかなと思ったり。

    抽象度がとかく高い本なので、自分の仕事やビジョン間にづ落とし込むか、考えるまでがワンセットかなーと。

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    2019年08月12日
  • ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

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    ネタバレ

    21世紀に、堅実に生活しようと思ったら何が必要か?
    21世紀は、経済のグローバル化によって、中国で生産できるものは、

    中国で、ITなどインドでできるものはインドでというように、少しでも

    人件費が安くすむ地域へ産業が引っ張られる。では、そのとき、

    われわれは何をしたいいのか、三つのことを考えないといけない。


    1.よその国、特に途上国にできることは、避ける。

    2.コンピューターやロボットにできることは、避ける。

    3.反復性のあることは、避ける。


    これからは、創造性がある、イノベーションとか、クリエイティブ、
    プロデュース、といったキーワードに代表される能力が必要に
    なっていくということである。

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    2020年05月05日
  • 「ソーシャルラーニング」入門 ソーシャルメディアがもたらす人と組織の知識革命

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    いわゆる、語学を教えあうLang-8みたいな、そういう類のSNSの紹介、または使い方のマニュアル的なものを想像していたが、かなり違っていたようだ。
    「ソーシャルラーニング」とタイトルされてはいるが、SNS上で「学習」する、という意味ではなく、SNS・または集合知をうまくつかって情報を効率的にPULL(引き出して)していこう、そのための心構えや大企業等での採用例を紹介している本である。
    「つながっていることがデフォルト」の世代が主役になるこれからの時代。
    「わからなければ聞きに来い」という我々を含むそれより前の世代の考え方のままでは生きて行けない。
    「わたしはこんなことを知っている」をどんどんシェアしてもらうこと。
    こうして出来たつながりが引いては自分に返ってくる。
    『情けは人の為ならず』を、身の回り、身近な人にだけでなく、ネットを介して世界レベルでそれを実現させる。またそうなりたい、と突き動かされる内容でもある。

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    2012年08月11日
  • 「ソーシャルラーニング」入門 ソーシャルメディアがもたらす人と組織の知識革命

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    本書は、ソーシャルメディアを利用した「学び」の体型(ソーシャルラーニング)の提案。
    このソーシャルラーニングを企業や様々な組織に導入することで、新たな研修の形を生むことだけではく、自発的な学習を促すツールとしても多くの可能性があると言っています。

    僕が主催している勉強会でも、メンバーの日頃の学習をサポートする目的で、TwitterやFacebookを利用しているので、本書であがっているソーシャルラーニングの意味やその効果は非常に理解できるものでした。

    より効率良く生きるためには、多くの情報を集め、その複雑な概念を理解しなければなりません。
    しかし、情報過多と言われるこの時代、もはやそれは、1人単独で行えるものではなくなってきています。

    だからこそ、ソーシャルラーニングという考え方が必要になるわけです。

    リアルタイムで多くの知恵を集結させ、問題を解決する。そして、その過程を多くの人で共有することで、経験をシェアする。

    これにより、1人で行なうよりも何倍もの学習効果を生み出す。

    これからは、学校教育や企業研修でも、このソーシャルラーニングが当たり前になるかもしれません。

    そんな可能性を本書を読んで感じました。

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    2012年02月25日
  • 「ソーシャルラーニング」入門 ソーシャルメディアがもたらす人と組織の知識革命

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    ネタバレ

    SNSの普及は、私たちのコミュニケーションやビジネスだけでなく、学びのスタイルも変えます。野中郁次郎氏の知識創造プロセス(SECIモデル)に従えば、異なる知識が重なる場があれば知識は生まれるわけです。そしてSNSは間違いなく、その場をバーチャルに増やし、リアルな場をつくるきっかけを与えます。では、どのようにかわるのか。そしてどうかつようしていくべきなのか。私たちがSNSを通じて何を学びとして得れるのか、そんなポイントを「ソーシャル・ラーニング」として整理されているのがこの本です。

    以下、要点と解釈の整理です。

    ○ソーシャル・ラーニングの基本的な考え方
    もっとも根本的な考え方は「船にのれ」です。サントリーの言葉を借りるなら「やってみなはれ」、Facebookの言葉を借りるなら「Done is better then parfect」です。ようするに、まずは取り掛かること、試すことが必要ということです。

    そしてソーシャル・ラーニングは一人で行うものではありません。しかし、だれか仲間を探さないとできないものでもありません。普及し続けるSNSを利用し、つながりをつくっていくなかで、誰かとかかわりを持ちながら学んでいけばよいのです。これはビッグデータ時代で学びを重ねていくため(ビッグデータを手なづけるため)のアプローチともいえます。


    ○ソーシャル・ラーニングの特徴
    ソーシャル・ラーニングの特徴を整理すると、誰もが今の生活にアドオンして活用できる学びの機会であることが良くわかります。
     ・誰しもが利用できる
     ・大学の授業や研修と共存でき、シナジーを生む
     ・知識を詰め込むのではなく、経験を通じて学び取れる

    そして今までよりも
     ・より多くの情報
     ・より多くの接点
     ・より幅のある広がり
    を学びに提供するものでもあります。

    このとき、学びのメカニズムを整理すると、学びの効果の大半を占める経験部分をソーシャル・ラーニングが補完することもわかります。
     ・70%は経験を通じて得られる
     ・20%は他社からの指摘によって得られる
     ・10%は知識を詰め込むこと(大学の授業や企業研修)で得られる

    学びを、知識と経験により情報を取り込み新たな変革を生み出すもの、と定義するのであれば、ソーシャル・ラーニングが経験という側面から非常に高い学びの効果をもたらすことが期待できるわけです。


    ○ソーシャル・ラーニングのアプローチ
    ソーシャル・ラーニングのアプローチは、目的や利用するサービスによって多少違いがありますが、ポイントは変わりません。まず何より、楽しむこと。楽しくなければ継続することは困難です。

    その上で、
     ・できることから始める(無理はしない)
     ・互いを歓迎し、敬意を払う
     ・情報を発信する
     ・相手からの情報に傾聴する
     ・シンプルに、わかりやすく
    といったところを念頭に置き、特定のトピックスに対してソーシャルを通じてコミュニケーションを重ねていくことが必要になるのです。

    また、ソーシャル・ラーニングの実施ガイドラインといて
     ・情報の透明性 : 参加者に対して情報が明確に伝えられること
     ・情報の保護 : 個人情報等の管理
     ・相手への敬意 : 互いの権利を守り、尊厳を守る
     ・責任範囲 : ツール利用は個々人の責任において利用する
     ・貢献・目的 : 何が得られるのか、何に貢献すべきなのかを明確にする
    などを明らかにしてアプローチすることで、より高い効果を得ることが可能になります。

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    2012年02月20日
  • 「ソーシャルラーニング」入門 ソーシャルメディアがもたらす人と組織の知識革命

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    ソーシャルメディアのケーススタディを紹介する本はたくさんありますが、本書はそれを関係者の「気づき」・「学習」という観点で紹介するのがユニーク。意思決定のプロセスを共有して共感を得たりなど、非常に参考になることが多かったです。「新しい学びの場」という観点のソーシャルメデイア論で、斬新でした!!

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    2012年02月10日
  • 「ソーシャルラーニング」入門 ソーシャルメディアがもたらす人と組織の知識革命

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    ネットのソーシャルな場でこの本が紹介されていました。その人が紹介しているならということでさっそく購入し、読んでいます。

    もうこの行為(アクティビティ)自体がソーシャルラーニングなわけで、意識するしないに関わらず確かに学びはソーシャル化の恩恵に浴しています。

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    2020年09月14日
  • ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

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    美大でグラフィックデザインを専攻していたが、WEBの仕事をしていて美大卒の同業には滅多に会わない。「普通の大学行ったほうがよかったのでは?」と自分の選んできた道に自信を無くしかけていた矢先に出会った本。
    学歴で仕事をするわけじゃないが、私のこれまでの生き方を肯定されたような気がしてこれからも仕事をしていく希望をもらった。
    実務でデザインをすることはもはやないと思うが、私のコアスキルはやはりデザインだと再認識した。

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    2022年02月11日
  • ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

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    自分は金融系の専門職についているが、共感力は大事だという部分は自分に響いた。
    確かに医者でも、症状をデータだけで見て処置をする人よりも、病態を親身になって聞いてくれて、それに寄り添い対応してくれる人のほうが有難い。

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    2025年11月08日
  • THE POWER OF REGRET 振り返るからこそ、前に進める

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    後悔は、人生の本質的要素である。そう思って、後悔を脅威ではなく機会と捉えれば、この感情の性格を根本から変容させられる。
    安定、成長、道徳、情愛に関わることは、その最大化を目指して行動する。
    振返り、自分と向き合うチカラは大事。

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    2025年10月16日
  • THE POWER OF REGRET 振り返るからこそ、前に進める

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    後悔は誰でもするもの。その後悔を上手く使いこなす方法を知りたくて手に取りました。

    読み終えて分かったことは、大きく次の2点。これらはちゃんと覚えておきたいと思いました。

    ・後悔しないようにする戦略は時に不合理で、逆に損をする可能性もあること。

    ・後悔を上手く使いこなすには、後悔と向き合う必要がある。その時にネガティブに飲まれないように距離をとりながら見つめていく方法が効果的であること。

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    2024年11月07日
  • THE POWER OF REGRET 振り返るからこそ、前に進める

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    人生で後悔することは誰しも似通っている。
    例えば私の場合、
    ・親や恋人に甘えて自己中心的に振る舞っていたこと
    ・大学生の頃、将来の目標より今楽しいことを優先してしまったこと
    書き出してみると本当にありきたりだけど、人間は自分のことを必要以上に責めてしまうものらしい。
    友人に相談された時のように、自分にも優しく接する、俯瞰して教訓を引き出す、このような方法で後悔を前に進む力に変えてゆける。

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    2024年08月04日
  • THE POWER OF REGRET 振り返るからこそ、前に進める

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    巷では評価が高かったので私も購入。
    しかし個人的には特別響くようなことを得ることは出来なかった…

    私なりの解釈として、本書のテーマである“後悔”というのは各々でそれに対する「内容」だったり「深さ」、後悔の事象についての「良し悪しの解釈」が十人十色、千差万別に加えて有象無象であるからだと思う。
    要するにそれを一概に全て同じ土俵で向き合い方を説いても、私のように暖簾に腕押しの者もいれば人生の転機となるような閃きを得られる人もいるのだと思う。

    考えるほど哲学的に奥深くなりすぎる今回のテーマだが、読み手を選ぶ本ということではないというところがこの本の良さなのかも知れないと感じた。

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    2024年08月03日