ダニエル・ピンクのレビュー一覧

  • ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
    今まで仕事をしてきた中で、大事だと感じていた事が何なのか、言語化されている本。
    将来、経験や理屈・理論だけでは勝ち残れないと感じてる人におすすめ。
  • ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
    テクノロジーの発達に伴い、情報を入手する手段は飛躍的に広がったものの、その情報シャワーの中から、人間の心に刺さる、そして、行動を変える、促すような、情報を投げるのは、きわめて難しくなっている。

    そんな中で、どんな考え方、能力が必要か、脳の使い方から論じてくれるのが、このダニエル・ピンクの一冊である...続きを読む
  • モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか
    やりたいことを、やりたいように、やる。
    これがモチベーションを保つ秘訣。
    誰かの指示・意見で自分の人生を変えるのは、自ら首を絞めている。
    敷かれたレールは無理強いを求められるが、楽しみはない。
    一方自分の手でレールを敷くのは道のりが厳しいが、やりがいがある。
    何のために生きるのか?
    何がしたいのか?...続きを読む
  • ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
    左脳がが不要になったわけではないが、モノを差別化することが難しくなった世の中で、一体何で差別化を図るか、その答えがこの本で主張されているコンセプトを作る力だ。
    コンセプトを作るのは右脳で、その力をどう伸ばすかが書いてある。
    今更だったけど、読んで正解だった。
  • When 完璧なタイミングを科学する
    大変大変興味深かった。

    ・『一流のアーティストは一日の中に休みをちゃんと取る』
    ・『29歳や39歳になるとマラソン大会に初挑戦する』
    ・午前中のほうが冴えてる人が多いため『午後になると誤診が増える』
    ・休憩をとったあとは寛大になる『保釈率は午前中。午後イチが高い』

    などなど。
  • When 完璧なタイミングを科学する
    何をするではなく、本当は何をいつする?という問いに関するいつもは与えられていない問いに回答する。
    何をも重要だけどいつも同じくらい重要である。最初と最後は感覚的に区切りをつける意味で重要となっている。中だるみは必然であるが、それには意識して対応する必要がある。人と強調することも重要(うまくやるには)...続きを読む
  • ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
    2019/12/16 再
    左脳は逐次的に
    右脳は全体的に、瞬時に

    左脳は一つの答えに集中し、
    右脳は統一的全体へと分散していく
    左脳はカテゴリーに、右脳は関連性に焦点を絞る

    遊びの逆は仕事ではない。抑鬱だ。

    メモ
    ・新しい時代:新しい全体思考が必要とされており、 非直線的、直感的、本能的、包括...続きを読む
  • When 完璧なタイミングを科学する
    TEDでピンク氏のスピーチを聞きおもしろかったので購入。「何をやるか」から「いつやるか」に対する科学的な見地を述べられていて斬新で面白かった。開始と終了だけでなく、中間地点も意識した上でのタイミングの科学は、私自身が今後セルフマネジメントする上で非常に参考になった部分であり、非常におすすめ
  • ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
    発売から13年経った2018年時点で、課題として全体的なコンセンサスが取れてきた内容。2005年の時点でこれだけ分かりやすく示唆がまとまっていること、13年後になっても色褪せない内容なこと。凄い。
    日本で話題として薄いが、ストーリーの重要性はここで語られている程大事に捉えていなかったこともあり、勉強...続きを読む
  • ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
    自分が左脳タイプ・右脳タイプどちらかを理解して、自分と違うタイプの人を見つけて対話をすることによってアイデアを高めていく。
    物語というのは人間の思考が生み出した、理解するための基本的道具。物語のない人間社会など一つも存在しなかった。
    現代はうんざりするほど選択肢や刺激があふれているので、物事の全体像...続きを読む
  • ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
    左脳主導型能力を図るのが、大学受験。事務処理能力を図る場所
    右脳はメタファーを司る⇦俺がメタファーに強いのもそれが理由かもしれない。

    ハイタッチとハイコンセプト。これをできる人の価値が上がるのだ

    物語で伝える。物語として把握する。
    システム思考。これをできると素晴らしい。
  • モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか
    ビジネスの世界で必須なモチベーションについて発送の転換を促す名著。目からウロコだった。早速可能な範囲で活かして行こうと思った。
  • ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
    大前さんの本は個人的に学びが多くて好きで何冊か読ませてもらってますがこの本は自分が「新しいこと」を考えるのが好きだったのもあって手に取りました。

    「この人はどんな風に新しいことを考えるんだろう」「この人がいう新しいことを考えるってどういう意味だろう」、そんなことに興味があったので。

    読んでみた感...続きを読む
  • ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
    これから必要な6つの感性(センス)は、共感できる部分も多い。時々読み返して思い出したい本。

    これからのビジネスマンを脅かす3つの危機とは、「豊かさ」「アジア」「オートメーション」である。 (p66)
    この新しい時代を動かしていく力は「ハイ・コンセプト」「ハイ・タッチ」だ。必要な力は「左脳主導型思考...続きを読む
  • 「ソーシャルラーニング」入門 ソーシャルメディアがもたらす人と組織の知識革命
    今年初の五つ星評価。
    筆者が言いたいことは次のとおり。

    「ソーシャルメディアはあなたが参加しようとしまいと、とにかく始まってしまっている。社交性(ソーシャル性)を持ち合わせた人は、この新しいテクノロジーを活用してさっさと自分のつながりをもっと強化していくだろう。あなたは2つの選択肢の前に立たされて...続きを読む
  • ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
    非常に先見性を感じた本
    要点を箇条書き

    トフラーが「第三の波」で書いた
    第一の波 農耕社会
    第二の波 産業社会
    第三の波 情報化社会 の次にくるのが
     
    第四の波 コンセプト社会

    この社会において自分の仕事が以下の3つに該当するか考えてみる

    ・よその国、得に途上国にできること...続きを読む
  • ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
    出版社/著者からの内容紹介

    21世紀にまともな給料をもらって、良い生活をしようと思った時に何をしなければならないか。本書はこの「100万ドルの価値がある質問」に初めて真っ正面から答えを示したアメリカの大ベストセラーである大前研一
    目次
    第1部 「ハイ・コンセプト(新しいことを考え出す人)」...続きを読む
  • When 完璧なタイミングを科学する
    朝型、夜型について、わかったようなわからないような話をずっとしている本。意識的に取り組めば、プラシーボ的にも効果あるかも。
  • When 完璧なタイミングを科学する
    さまざまなタイミングについて書かれているこちらの本。
    とてもわかりやすい構造で書かれていて、普段本が苦手な人でも各章ごとに丁寧で決定的なまとめがかいてあるので退屈になりません。

    今や時間系の本には大抵書かれているコーヒーのタイミングも他の本よりも少しだけ掘り下げて書かれているので興味深いです。

    ...続きを読む
  • モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか
    すごく仕事に悩んでいて、モチベーションが全く分からなくなったときに、半ば縋るようにして買い求め読んだ本です。

    自分の中でのもやもやが、キチンと言葉にされていて、そういうことでいいんだよね、という安心がありました。別に悩みが消えるわけではないのですが、悩んでいる方向性は間違いなかろうと。

    他人の評...続きを読む