松本テマリのレビュー一覧

  • キュビズム・ラブ 1 ~悩める博士と恋する小箱~

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    典子が病院で目が覚めると、そこには彼女を心配そうに見守る青年医師・篠田誠志郎の姿があった。恥ずかしそうな笑顔を見せる誠志郎に、好感を持っていく典子。だが、彼の口から、衝撃の事実が伝えられる。事故に遭った典子は身体を失い、“脳”だけの小さな黒い箱になってしまったのだとーー!? 「普通の女の子じゃなくても、好きになってくれますか……?」 二人の箱式恋愛ストーリー。


    ***


    同名漫画(サブタイ/〜悩める博士と恋する小箱〜はついていませんが)のノベライズ版です。作者は言わずと知れた原作の芝村裕吏さん!
    作者コメントからすでにぷんぷんと漂う無名世界観(だっけ?←)の香り。まあ漫画でヲタポン見た時

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    2012年11月24日
  • 今日からマ王!?

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    笑えて、切なくて、哀しい  
    まるマシリーズの通常運行  

    放置しすぎてお話のどのあたりか忘れてしまったけれど  
    この時はコンラッドはまだシマロンにいたんだな  
    そう思って読むと、すべてのお話に哀しさを感じる  

    ヨザックとグウェンダルの初めましてを読むことができて大満足  
    権力にしがみつく支配者層だらけの当時の国で、ここまでしてもらったら、そりゃあグウェンに尽くしますよね  
    というか、長兄かっこよすぎでしょう  
    最強のギャップ萌え  

    またそのうち、シリーズ読み返すかもしれない  

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    2012年08月26日
  • キュビズム・ラブ 2巻

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    ネタバレ

    こ、この話はハッピーエンドで終わりますか……? 女の子の想いが切なすぎる。「軽やかに嘘をつこう」とかどんだけいいこなんだ――!
    なんか「先生」もちょっと照れたりしてるっぽいので気持ちは通じそうだが、いや、片方箱だしな――……。この際ハッピーエンドでもバッドエンドでもよいのでちゃんと話をつけてくれないと……! これからも仲良く、なんてどこかの中途半端なアニメみたいな結末の終わり方になったら個人的に、1人で怒る。。
    色んな意味で続きが気になるという点で買って損なし。
    女の子が可愛い。絵もストーリーも良い。

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    2012年08月11日
  • キュビズム・ラブ 1 ~悩める博士と恋する小箱~

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    漫画版は女の子側の視点で、小説版は男性陣の視点で描かれている。漫画を先に読んでいたので、「篠田先生があのときこんなこと思ってたんだ!(^艸^)」と、とても楽しめました!
    漫画版では義智先生のことはただのお兄さんと思っていたので、小説版で本性(笑)を知って、ビックリしました。お幸せに!

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    2012年07月19日
  • キュビズム・ラブ 1巻

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    ただの黒い箱が段々と可愛く思えてきて、すごい!
    そして、普通に恋愛ストーリーになってて、すごい!
    女の子はただの黒い箱なのに!

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    2012年07月18日
  • キュビズム・ラブ 1巻

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    ネタバレ

    主人公が人でない時点でどんな話なんだろう、と興味が尽きず、どんな話なのかと色々想像を巡らせていたのですが、思っていたよりほんわかしているのにものすごく安心しました(笑)
    主人公が中学生(の脳)なので、乙女らしい悩みというか、自分が箱だから……といじけているのがなんだかかわいらしかったです。時折り見れる「身体があったときの主人公」の姿がかわいいので、いつかピ〇子ちゃんみたいに体をもらったりはできないのでしょうか?

    あらすじだけ見るとぎょっとしますが、絵もストーリーも良いので一読するに損はないと思います。

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    2012年07月15日
  • 今日から (マ)のつく自由業! 14巻

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    遥かむかしに原作読んだ&オリジナル展開で、すごく楽しんで読んでる。うまくアレンジしてるなぁ。赤い海星は削らないでいてくれた。求婚返しに、ダイケンジャー。よきかなよきかな。ベア帽子もキュート。美味しいカレーの作り方は、万国共通?w

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    2012年05月30日
  • キュビズム・ラブ 1巻

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    ヒロインは「箱」でただの立方体。

    と言うとシュールだが、交通事故で奇跡的に脳だけが助かり、肉体を失った少女の脳は、箱のような機器に入れられて生きている。

    「脳波を見ないでください!」と恥じらう箱。

    主人公の医師とのやりとりを見ているうちに、箱がものすごく可愛くなってくるところが、この漫画の最初のマジック。

    ギャグもあるけど、シリアスな場面のほうが多い。

    ほのぼのしたり、切なくなったりしながら、その裏では何かの思惑が動いている気配もあり、なんとも不穏な空気を感じる。

    少女はどうなってしまうのか、早く続きが読みたい。

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    2012年05月22日
  • 今日から (マ)のつく自由業! 12巻

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    ネタバレ

    村田が終始格好良かったです、特にヨザックと二人の会話にやられました。
    まるマのシリアス展開は普段とのギャップの所為なのかとてもどきどきします

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    2011年07月24日
  • お嬢様とは仮の姿!

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    まるマシリーズの外伝です。
    お互いに素直じゃないエイプリルとリチャードの結末に、おもわずニヤついてしまいました。

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    2011年06月12日
  • 今日から (マ)のつく自由業! 11巻

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    表紙の有利がすごく格好良いですね!それからシマロン編がスタート。シリアスで切なくなりますつらい…。描き下ろしごちそうさまでした、勝利可愛いよ勝利。

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    2011年02月28日
  • 今日から (マ)のつく自由業! 10巻

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    息子マ好きで勝利大好きな自分にとってのお気に入りの一冊。幼いころの渋谷兄弟とっても可愛いですよね…。

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    2011年02月28日
  • マ本 Maru-ma Series Official Fan Book

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    かきおろしや対談、ここだけの話的なものが多く収録されておりファンにとっては嬉しい一冊かもしれません。何より勝利がいるので(ry

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    2011年02月28日
  • 今日から (マ)のつく自由業! 9巻

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    クマハチかわいすぎます。アニメでは声に笑ってしまいましたがw それから若コンラッドの話。まだ荒々しかった頃の彼の変化にドキドキしますね。

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    2011年02月28日
  • 箱はマのつく水の底!

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    かなり暗く憂鬱になってしまいますがその雰囲気がまるマでは新鮮で好きです。次男との再会にはドキドキしました。

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    2011年02月28日
  • マ本 Maru-ma Series Official Fan Book

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    「今日からマ王」シリーズの作中に散りばめられたネタがわかります。
    ホンッと、ネタ元の範囲が広すぎる…。

    あと、短編があったり、配布ペーパー再録してたりと、大満足な一冊です。
    お帰り!グリ江ちゃん!な話にも涙しましたよー。

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    2011年02月05日
  • 故郷へマのつく舵をとれ!

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    ヨザック、どうなったー!
    ギュンターの登場はわずかで、しかもあんな哀れな(笑)
    読みやすいから読みだすと早いんだな。

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    2010年08月14日
  • やがてマのつく歌になる!

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    ついにサラレギーが本性を現す。したたか、腹黒いと思っていたが、こんなことをたくらんでいたとは。そして探していたベネラと・・・。
    この巻で一番気に入っているのは、ダカスコスとアーダルベルトが酒を飲みながらする会話。ダカスコスは役に立たない・・・と思っていたが、すごく性格がいいやつなんだなと。ダカスコスが感動するような世界を作ろうとしているのは、まさしくユーリなのだと、感慨深かった。アーダルベルトも初期のイメージとだいぶ変わったな。一匹狼のような気がしていたけど、周りにいる人間が変われば変われる人なんだと思う。アーダルベルトはユーリの魂がジュリアであることを知っているから、「奴は幸せそうか?」と聞

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    2010年07月04日
  • 後はマのつく石の壁!

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    これにて刑務所編終了です。
    聖砂国が冊数も刊行期間も長かったので、良くも悪くもあっさり終わった気がする。
    そして、眞王がアレな感じです。そして貧乏くじは三男。
    何はともあれ、コンラートが帰ってきてくれただけで嬉しいよ。

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    2010年06月15日
  • マ本 Maru-ma Series Official Fan Book

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    全プレのCDが欲しくて購入。本自体には興味がなかったんだけど、書き下ろし短編と、ほかで紹介されていた短編集があり読み応えはあった。書き下ろしは「後は~」の続き、ユーリとグリ江ちゃんの話で「よかった!」どのくらい時間経過してるのかはわからないけど「よかった~」。
    ちょこちょこ載ってるこぼれ話(裏話)も面白い。

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    2010年04月25日