九號のレビュー一覧

  • ACID TOWN (1)

    mii

    購入済み

    一応BL?だと思うのですが、ハードな内容なのでそのことを忘れます。登場キャラがことごとく悲惨な過去を経験しているので全員幸せになってほしい!とは思いますが。展開的にそれは難しいのかもしれません。まだ完結してないので今後どのように展開していくのか。

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    2019年11月14日
  • ACID TOWN (5)

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    丸々零児の過去編な一冊。

    これで零児と正継にも感情移入できるようになりました。

    が、これで過去は綺麗に明かされたかというと、そんなこともなく、
    龍児&兵藤の繋がり とか
    椿&ユキオのその後(阿成との再会含) とか
    つまりは、ユキオ&兵藤側の過去がモンヤリとしかわからない状態。

    まあこちらは零児編ほど長くならなさそうですが、それでも完結はまだ先になりそうですね。

    早くユキオと零児の道が交わって欲しい今日この頃。

    にしても、九號先生の漫画に登場するお子が可愛すぎて毎回悶える。
    ジュン萌え!子ユキオ萌え!子龍児萌え!!!

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    2016年02月26日
  • 高潔であるということ

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    BLとしてはどうかと思う表紙だったが、中身はちゃんとBL(当然)。大切な人を殺した相手に復讐するはずが、その人となりを知るに従い惹きつけられていく主人公。その複雑な心理を読ませる手腕はさすが砂原さん。ハッピーエンドに至るためのちょっとしたどんでん返しも、ちゃんと伏線が張ってあって物語としても楽しめた。雰囲気はあるが、表紙のダークさがつくづく惜しい。

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    2016年05月14日
  • その純情を暴け

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    15歳の年の差CPはわたし好み!
    医者×チンピラですね。
    インテリの節操無しに振り回されるかわいい受がたまりません。

    こういう悪い大人の実は純愛みたいな話し、好きです。
    後半のメロメロっぷりにきゅんきゅんしました!
    独占欲や嫉妬心で大人の余裕が持てなくなっていく攻も可愛い。
    もっと暴走してもいいのに♥
    シリーズのスピンオフでしたが、一番好きかも。
    ちょいS変態なお医者様が好きなかたにおすすめです♪

    シリーズ
    1.「この愛を喰らえ」
    2.「この運命を笑え」
    スピンオフ
    「その純情を暴け」

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    2014年01月01日
  • この愛を喰らえ

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    面白かったですねぇ!最近ヤクザものはあまり読まないんだけれど、せっかく李丘さんが気に入って色々読み漁っているので購入したんですけれど、まぁヤクザだな~とは思うものの、カッコいいね! 鋭がいいわ!ホント男気溢れてますね。 颯洵の執着もいいし、なによりもテンポが良くって楽しめました!

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    2013年10月12日
  • この運命を笑え

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    良かった!相変わらず男前な鋭だけれど自分の恋に関しては駄目駄目ですねぇ! 最初の方は読む本間違えた?と思ってしまった・・・、弟編と被り過ぎてあれは要らない?って思っちゃったのは続けて読んだ私だけなのかも。 何よりあの津田と伊沢のお話がとっても気に入りました!

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    2013年10月12日
  • ACID TOWN (4)

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    痛みの描写は作家さんでそれぞれ違うが、九號さんの痛みの描写は、じくじくしている傷を見て痛がる感じがする…それは、まだ濡れている傷が爪で引っ掻かれそうな痛さと怖さに似てる気がする。もう抉らないで…と言う感じ。他紙で描かれている『空をだいておやすみ』の痛さもそんな感じがする…痛みの種類って、論理で語れないもんがある。作家性として理路整然と述べられないし、読者がそう捉えるだろう、と意図して作家さん自身が意識して身に着けていったものでもないんじゃなかろうか。あくまでも感覚的なもので。作家さんが意図してないとこで読者がそう感じてるんじゃないかなぁ。

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    2013年08月24日
  • 僕らはそれを否定できない

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    九號先生の作品は…なんというかノスタルジィ?を感じる…
    学生モノが多いからそう感じるのかな……(´-`)
    とにかく表題作の甘酸っぱい性春…もとい青春…思うに、現在進行形で学生モノよりも、長じて後に、あの頃は…と青春時代を語る構成がよりエロスとノスタルジーを感じる気がする。
    とりあえず斉藤って嫌な奴の印象だったけど、鈴木の高校時代の友達(ピアス穴開けてくれた子)がすげーイイ男すぎて、彼で一本描いて欲しいですよ私は(笑)
    僕らにまつわるエトセトラの続編も収録されてて、読み返したくなった!!

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    2013年04月06日
  • 高潔であるということ

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    シリアスサイドの砂原センセでした。
    小さい頃兄弟で懐いていた近所の爺がひき逃げされて死んでしまった事件が、物語の発端です。
    爺が死んだのは、兄弟の兄である真岸悟が大学生になっていた10年後のこと。その裁判で真岸は颯爽として身なりもいい税理士の志田を知り、彼に対して復讐することを胸に誓います。
    そして5年後、志田の事務所にバイトとして入り込んだ真岸が目にしたのは、想像していたのとはまったく違う志田の実像で。

    復讐劇というよりは、もっと独りよがりな思いから志田を懲らしめようとしている気がする真岸です。
    その手段として、志田が大切にしている人なり物なりを奪ってしまおうと考えた真岸ですが、蓋を開けた

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    2013年04月04日
  • 僕らにまつわるエトセトラ

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    同人時代から好きな作家さんなので即購入。とにかくこの方の絵が好きで!!! 内容は多少どうでもイラスト眺めてるだけで楽しい(※褒めてます)。とはいえ私的には内容も小粒ぞろいの短編集で読んでもけっこう楽しめた。幼なじみのじれったラブな表題作の二人が好き。普段は頑なでそっけない郁が、あ軽く…もとい、明るくマイペースな恵太の前では不意に弱いカオや色っぽいカオを見せたりするギャップにニラッとした。惜しむらくは最後まで致してない点なんだけど、確かこの二人の話の続きが雑誌に掲載されてたような…? こっそり続刊に期待。

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    2013年01月28日
  • 僕らにまつわるエトセトラ

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    片方が事故ってもう片方が罪の意識もって・・・ってテンプレ展開なのに九號さんが描くと特別なものにかんじる。のっこが九號さんすきだからだな。

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    2012年06月02日
  • ACID TOWN (3)

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    そうか、この図式は「間の楔」なんだな。ユキ=リキ、テツ=ガイ、ワン=イアソン、正継=カッツェ、って感覚で読んでるな、わし。ワン=イアソンがちょい微妙で、そこが作品の差かなぁ。昔のしがらみに絡みとられる感じが似てるんだ…この逆らえなさ、大好物!!受け臭いと思ってた零児がやっぱりそうの様で、先が楽しみだ!

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    2012年01月25日
  • だからおまえは嫌われる

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    クールな敏腕美人秘書・奥村は、俺様で暴君なカリスマ写真家・入間と仕事をすることに。酔った勢いで体の関係まで持ってしまい…!?
    写真家x美人秘書 下品でワイルドな暴君ぶりが新鮮でよかった。ここまで下品な攻めは初めてだったなぁ。でも強引で男らしくてグッときた。

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    2012年06月12日
  • ACID TOWN (2)

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    ジュンの父・阿成によってユキの過去を知ってしまったテツのユキへの恋情が迸るというBL的展開もあってますます面白くなってきました。阿成の登場によって明らかになったユキの過去が辛い。青道会の兵頭、蛇の中本、中国マフィア・黒龍の王という裏社会の人間たちの中にユキという存在がどう繋がっていくのか、ユキの両親というキーワードもあり、なんだか複雑な展開が期待できそうで楽しみなのです。

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    2011年06月09日
  • 高潔であるということ

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    砂原さん初読みです。エピソードの表面を覆うものとその奥から読み取れるものとのギャップが面白くて引き込まれました。復讐劇の体裁を保ちながらも、自分の感情とのズレに気づく真岸自身が『復讐』という言葉に縛られていることに葛藤してます。弟が登場したあたりから真岸が開放されていきますが、その前後の彼の心情が切なかった。的外れな正義のヒーローであろうとすることの無意味さを真岸自身、心の底では気づいていたのでしょうね。志田も不器用ですが真岸もまた不器用な男です。

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    2010年09月18日
  • この運命を笑え

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    恐れていたことが‥知人友人総ホモ化。これさえなければよかったのに‥
    BLならば仕方ないのだろうか。相変わらず鋭は男前で、互いの前でだけ曝け出す本性は堪らないですね。

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    2010年08月03日
  • この愛を喰らえ

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    ヤクザ×小料理屋板前
    黒髪短髪つり目性格男前受けが好きならかなりお勧めできます。
    私は大好きです!昔気質な元ヤクザでしかも着物がエロくてハァハァ‥
    攻めが容赦ないので怖い。受けはオカン気質。

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    2010年08月03日
  • 高潔であるということ

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    どこまでも高潔な志田さんが素敵。志田さん、真岸くんと呼び合って、Hのときもお互い敬語なところが萌え。

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    2010年06月15日
  • この愛を喰らえ

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    原作: 李丘那岐   イラスト:九號
    キャスト: (緋賀颯洵) 杉田智和×野島健児 (渡木阪鋭)/ 遊佐浩二 (津田雄介)/ 鈴木達央 (鈴原 亮) ほか
    発売日: 2008年7月25日→2008年8月10日 3,150 円
    収録時間: 78分07秒  フリートークあり 短め
    初回限定特典: フリートーク・ノンカット版8cmCD(08.10.10〆切)
    内容:
    渡木阪 鋭。元ヤクザ。いまは小料理屋“とし旬”の主。渡木阪組組長だった父親の死をキッカケに、組は解散することに。ヤクザから足を洗った鋭が、とし旬で働き始めて5年。繁華街でひっそりと営む店には、鋭を“若”と呼ぶかつての舎弟たちだけで

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    2009年10月07日
  • 僕らにまつわるエトセトラ

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    この表紙の二人組、
    恵太と郁の話が特に好きです。
    友情から恋に気付くようなところまで?
    ですかね!
    良かったです!

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    2009年10月04日