相葉キョウコのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
目についた小説を読んでみましたが、結構昔のだったんですね(笑)
大学院生の攻めは金持ちの3男坊。会社社長もしながら学生生活を送るが、まともに恋愛したことはなく、来る者拒まずでセックスフレンドは山のよう。男も女もどちら共イケる。ある日車で学校へ行く途中追っかけ女どもが車の前へ飛び出してきて危なくなり、車を降りて注意しようとした所へ水たまりを思いっくきり踏まれて水が跳ねスーツが水びたしに。
実は取り巻きの女性が子供にぶつかり水が跳ね、それを騒いでいると若い男が来て水たまりを思いっきり踏んづけ、子供を連れて逃げていったのだ。取り巻きの女が、そいつが攻めの経営しているバーのアルバイトだと知っていて、腹 -
購入済み
へっ続き物なの??
そーとは知らずまだ完結前に読んでしまったことを若干後悔、性格的に中途半端で放置されるのは好きじゃないので(笑)さすがの丸木さん、ですが幾分テイストが常と違って妙なテンションです。ラブコメとありますがそこまでドタバタでもなくそれぞれが背負うしがらみは案外重く面倒くさそうで、、まだ映も雪也も過去が謎なままだしモヤモヤしたまま終わっちゃいました。エロさはやっぱり丸木さん、期待を裏切らないクオリティと無駄に濃い(笑)続きいつ出るんだろうとやや遠い目になりますね。。
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Posted by ブクログ
御曹司(周防)×植物園オーナー(陽向)
御曹司が結婚までの最後の自由の1か月を自由に過ごしたいと、3年前一度会っただけで会話もしたことのない陽向のもとへ「ワンコ」のふりして押しかける。
まあ、突拍子もない始まりで、ホントの魔法とかワンコじゃなくて、御曹司がローマの休日的なことをしたかったようです。
正直なところ、周防が陽向に向ける気持ちが微妙な部分が多すぎて恋情からくる行動だとしても素直に読めなかった。
変わった御曹司ってやつです。
浮世離れしてても、それが人の気持ちを省みない理由にはならないかな。
御曹司しかり、それを絶対崇拝している執事しかり。
この二人、精神的に横暴すぎw -
Posted by ブクログ
元彼の弟×捜査一課の警部
相葉キョウコさんのイラストでジャケ買い。
なんかもったいない感じがした
元彼の弟とか、元彼に会っちゃうとか、元彼の弟との始まりが強引なものだったのに何故か優しい態度とか、密かにデレる弟とか
胸キュン設定がゴロゴロしてるのに
胸キュンしなかった、何故なのか。。。
悩み方が男らしすぎる?
うーん、もったいない
元彼のお兄ちゃんもあっさり引き下がるし
あらすじから期待しすぎちゃったかも
あとがき読むと、続編書けそうな感じなんだろうな〜
せっかくの設定だもんなぁ
二人のラブなとこもっと見たいし、
お兄ちゃんに運命の人とか出てきて欲しいし。
うん!もったいないので、続編希望で -
Posted by ブクログ
自称なんの取り柄もない文人が最後では人を狂わす魔性の男設定に変わっていたところが少し疑問でしたが、
BL小説にありがちな鬼畜だけど愛があって…♡なんかを一蹴したような作品です。
気持ち悪い、とにかく気持ち悪い、出発進行、気持ち悪い、ビィーンビィーン気持ち悪い、
しかしそれがものすごく素晴らしいです。
攻め(弟)の口調がネックかもしれませんが、あの物語には必要な要素だと思います。普通にクールでカッコイイ男女ともにモテる達也ではなくふーちゃんに向かって出発進行ー☆しちゃうような達也だからこそ名前の通り鬼畜に感じたのだと思います。
ジュネットやピアス系が大丈夫な方にオススメします。 -
Posted by ブクログ
ネタバレこれが同作者様の「ピジョン・ブラッド」などの様な、特異な体質により男達を狂わせるとか、耽美な世界観で描かれる”絶対美”をもった受けの話ならば、説得力もあったと思うのですが…。
そこに居るのは不憫な受けと、ただのサイコパスです。
まして私が期待していたような、近親もの特有の背徳感など無く…。
近親万歳!ヤンデレ万歳!で手に取るのは危険だと思います。
萌えを期待すると痛い目を見ます。
ネタとしては面白いのですが、受けの行く末を想像すると悪寒が。
でも、何回か読んでいくと、実は受けのお兄ちゃんも、何気に幼少期から受け入れちゃってるんだよね(笑)
工夫次第でもっと良い作品になったような気がして -
Posted by ブクログ
BLで言う「鬼畜」じゃなくて、ホンモノの「鬼畜」野郎が登場。変態とは違って相当病んでいます。うっとりロマンチックなBL希望なら回避した方が賢明でしょうね。
親元から離れて暮らす大学生の文人が、祖父母の死がきっかけで実家に戻るところから話が始まります。
迎えにやってきた高校生の弟は始発から駅で兄の到着をを待っていた上に、「ふーちゃん」と体に似合わないキモい幼児言葉で兄に話しかけてくるのです。
この弟が○印でした。で、子供っぽい言葉遣いで抜け目無く迫られ、見えない糸でぐるぐる巻きにされた文人は、逃げ場なく追い詰められてあっさり毒牙に引っかかってしまうのです。
達也の尋常じゃない追い詰め方にドン -
Posted by ブクログ
ネタバレあらすじ読んでなんとなく買ってみたけど、うん、色んな意味で予想を超えた。
兄に執着する弟、ときて想像してたのとはかなり違って、幼稚な喋り方をする弟の執着してる様子がものすごくホンモノのストーカーチックで思考で兄が好き過ぎて壊れた、というより『壊れた人に好かれた』という感じ。
「ふーちゃんのこと大好きなんだもんっ。ふーちゃんのためならなんでもしてあげるよ?」
とか
「ね、ママちゃん、お金ちょうだい! 今日はふーちゃんとデートするんだっ。」
とかのセリフが苦にならない人は面白いかもしれない。
後書きで色んな出版社で「うちではちょっと…」と言われたというのはこの人として壊れてる部分がアレでソレ