相葉キョウコのレビュー一覧

  • 記憶喪失男拾いました ~フェロモン探偵受難の日々~

    購入済み

    へっ続き物なの??

    そーとは知らずまだ完結前に読んでしまったことを若干後悔、性格的に中途半端で放置されるのは好きじゃないので(笑)さすがの丸木さん、ですが幾分テイストが常と違って妙なテンションです。ラブコメとありますがそこまでドタバタでもなくそれぞれが背負うしがらみは案外重く面倒くさそうで、、まだ映も雪也も過去が謎なままだしモヤモヤしたまま終わっちゃいました。エロさはやっぱり丸木さん、期待を裏切らないクオリティと無駄に濃い(笑)続きいつ出るんだろうとやや遠い目になりますね。。

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    2014年06月27日
  • 魔法のリミット

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    御曹司(周防)×植物園オーナー(陽向)

    御曹司が結婚までの最後の自由の1か月を自由に過ごしたいと、3年前一度会っただけで会話もしたことのない陽向のもとへ「ワンコ」のふりして押しかける。

    まあ、突拍子もない始まりで、ホントの魔法とかワンコじゃなくて、御曹司がローマの休日的なことをしたかったようです。

    正直なところ、周防が陽向に向ける気持ちが微妙な部分が多すぎて恋情からくる行動だとしても素直に読めなかった。
    変わった御曹司ってやつです。
    浮世離れしてても、それが人の気持ちを省みない理由にはならないかな。

    御曹司しかり、それを絶対崇拝している執事しかり。
    この二人、精神的に横暴すぎw

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    2014年04月24日
  • 飢えた唇

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    元彼の弟×捜査一課の警部

    相葉キョウコさんのイラストでジャケ買い。
    なんかもったいない感じがした
    元彼の弟とか、元彼に会っちゃうとか、元彼の弟との始まりが強引なものだったのに何故か優しい態度とか、密かにデレる弟とか
    胸キュン設定がゴロゴロしてるのに
    胸キュンしなかった、何故なのか。。。
    悩み方が男らしすぎる?
    うーん、もったいない
    元彼のお兄ちゃんもあっさり引き下がるし
    あらすじから期待しすぎちゃったかも
    あとがき読むと、続編書けそうな感じなんだろうな〜
    せっかくの設定だもんなぁ
    二人のラブなとこもっと見たいし、
    お兄ちゃんに運命の人とか出てきて欲しいし。
    うん!もったいないので、続編希望で

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    2014年02月27日
  • 魔法のリミット

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    設定がとってもゆるい。本当の魔法でもなく犬の恩返しでもない。 だからこの行き当たりばったりの攻めの行動がなんとも受け入れがたい。 コメディならばサラリと流せるけれど、コメディでもないのでちょっと中途半端な感じでしたね。 前から好きだったから~!設定ならまだしもそれもない所が萌えも感じず、なかなか甘くならない二人にも ジレジレ。

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    2013年12月28日
  • 魔法のリミット

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    ネタバレ

    「犬」を自称する跡取り御曹司・霧島周防×植物園園主・嵩原陽向

    庶民の生活を知らないが故にトンチンカンなことをする辻褄合わせが「犬」って発想が、作者のアイデアって思う。

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    2013年12月21日
  • それでも恋はやめられない

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    従兄弟の家に引っ越してみたら、美形の同居人が他に2人もいたというお話。
    シェアハウスという暮らし方はしたことがないし、この先もないだろうと思うのだけど、主人公のようにまめに世話を焼く事はできないだろうなぁと思ったり。
    安心してさくっと読めるお話でした。

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    2013年09月29日
  • 鬼畜

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    鬼畜というより変態?サイコな変態なのにBLwww 
    なにこれ怖いキモチ悪い(幼児語が!) 
    で、どんでん返しだろう父親がどんでんじゃないくらいキョーレツなストーリーwwwww  
     
    いつも思うけれどシャレードさんの懐は広すぎて凄い!すごいよ!wwww 

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    2013年09月12日
  • 好きになってよ。【特別版】

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    天然鈍感男子×捨て身のツンデレ

    攻めの鈍感っぷりと受け子の間違った思い切りによるすれ違いがひたすら続く感じです。読んでる分にはかなり早い段階で両想い。
    このすれ違い部分がどうにもちょっとやりすぎな感じがして感情移入しきれない…>< うーん残念。

    すごい帯が付いてただけなってwえちはがっつり。書き下ろしもがっつりwそっち方面ではお腹いっぱいになれますw

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    2013年02月12日
  • 荊の枷鎖

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    ネタバレ

    別荘番の息子/陸軍の軍医(受)×豪商の息子/陸軍大尉(攻)のカップリングです。
    現在と過去のエピソードが交互に語られていて、それなりに楽しめました。
    この作品では、脇キャラですが、陸軍大尉の父親はかなり鬼畜な性格だと思いました。

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    2012年11月28日
  • 饒舌な視線

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    上司である生真面目な八城瑛の別の顔を偶然見てしまってからそれが頭から離れない森沢は八城に興味を持ち身体の関係を迫る。
    森沢は八城に夢中になります。
    経験値が違うのです。
    八城も森沢とであった事で色々変化していきますし。
    どろどろしていませんのでさらりとよめました。

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    2012年10月29日
  • プライベートレッスン 謀略は王子の嗜み【イラスト付】

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    表紙とカラー扉絵が素晴らしく良いです!

    が!何故か白黒になると主人公がおばさんになります(泣

    内容はまあまあですが、本当に挿絵が残念でなりません。

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    2012年10月11日
  • 鬼畜

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    自称なんの取り柄もない文人が最後では人を狂わす魔性の男設定に変わっていたところが少し疑問でしたが、
    BL小説にありがちな鬼畜だけど愛があって…♡なんかを一蹴したような作品です。
    気持ち悪い、とにかく気持ち悪い、出発進行、気持ち悪い、ビィーンビィーン気持ち悪い、
    しかしそれがものすごく素晴らしいです。
    攻め(弟)の口調がネックかもしれませんが、あの物語には必要な要素だと思います。普通にクールでカッコイイ男女ともにモテる達也ではなくふーちゃんに向かって出発進行ー☆しちゃうような達也だからこそ名前の通り鬼畜に感じたのだと思います。

    ジュネットやピアス系が大丈夫な方にオススメします。

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    2012年10月05日
  • 好きになってよ。【特別版】

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    お話の内容的に結構好きなお話だったけれど、皆さんも結構おっしゃっている関西弁が原因なんでしょうね。別に関西弁が悪いわけではないのですよ!でもどうしても軽い感じの心情になってしまっているのがすごく勿体無かったですね。これが標準語だときっとしっくりと切ない感じになるんじゃないだろうか?って思いました。そして攻の哲平が、たしかに田舎から上京してきたって理由で何も分からないにしても、あの女の子を置き去りにしたり、何かと無神経な事をしているような感じがとれましたね。でも内容は玩具つかったりと盛りだくさんでした。

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    2012年07月21日
  • 鬼畜

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    最初の4頁目まで読んだだけで、既に嫌な予感が漂っていたwww
    攻めの口調はチャラいと言うより、キモヲタっぽい。そこが更にぞっとする。

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    2012年02月22日
  • 鬼畜

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    ネタバレ

    これが同作者様の「ピジョン・ブラッド」などの様な、特異な体質により男達を狂わせるとか、耽美な世界観で描かれる”絶対美”をもった受けの話ならば、説得力もあったと思うのですが…。

    そこに居るのは不憫な受けと、ただのサイコパスです。
    まして私が期待していたような、近親もの特有の背徳感など無く…。

    近親万歳!ヤンデレ万歳!で手に取るのは危険だと思います。
    萌えを期待すると痛い目を見ます。

    ネタとしては面白いのですが、受けの行く末を想像すると悪寒が。
    でも、何回か読んでいくと、実は受けのお兄ちゃんも、何気に幼少期から受け入れちゃってるんだよね(笑)

    工夫次第でもっと良い作品になったような気がして

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    2012年02月05日
  • 鬼畜

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    BLで言う「鬼畜」じゃなくて、ホンモノの「鬼畜」野郎が登場。変態とは違って相当病んでいます。うっとりロマンチックなBL希望なら回避した方が賢明でしょうね。

    親元から離れて暮らす大学生の文人が、祖父母の死がきっかけで実家に戻るところから話が始まります。
    迎えにやってきた高校生の弟は始発から駅で兄の到着をを待っていた上に、「ふーちゃん」と体に似合わないキモい幼児言葉で兄に話しかけてくるのです。

    この弟が○印でした。で、子供っぽい言葉遣いで抜け目無く迫られ、見えない糸でぐるぐる巻きにされた文人は、逃げ場なく追い詰められてあっさり毒牙に引っかかってしまうのです。
    達也の尋常じゃない追い詰め方にドン

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    2012年02月02日
  • 鬼畜

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    ネタバレ

    あらすじ読んでなんとなく買ってみたけど、うん、色んな意味で予想を超えた。

    兄に執着する弟、ときて想像してたのとはかなり違って、幼稚な喋り方をする弟の執着してる様子がものすごくホンモノのストーカーチックで思考で兄が好き過ぎて壊れた、というより『壊れた人に好かれた』という感じ。

    「ふーちゃんのこと大好きなんだもんっ。ふーちゃんのためならなんでもしてあげるよ?」
    とか
    「ね、ママちゃん、お金ちょうだい! 今日はふーちゃんとデートするんだっ。」
    とかのセリフが苦にならない人は面白いかもしれない。

    後書きで色んな出版社で「うちではちょっと…」と言われたというのはこの人として壊れてる部分がアレでソレ

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    2012年01月30日
  • 荊の枷鎖

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    昭和初期の帝国陸軍が舞台なので、堅苦しくて暗い軍服萌えを想像していたら全然違っていました。幼馴染みの主従再会モノといった方が近いです。ロマンチックで甘めなストーリーです。
    近衛師団大尉中隊長の晄久は、別荘番の息子だった阿澄と十数年ぶりに再会するのですが、彼は驚くほど美しく変貌を遂げていて、階級も上位の軍医になっていて立場が逆転しています。そして阿澄は晄久と逢えたことを喜ぶどころか、冷たくあしらいます。

    軍服好きですが、設定もアレンジされていてイラストも長髪&スタイリッシュで、これはちょっといただけないと思ってしまいました。個人的にはもう少しレトロが趣味です。

    ストーリーは、幼馴染みが再会し

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    2011年12月09日
  • 荊の枷鎖

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    軍人モノだけど恋愛メイン、攻め受け両視点が入り混じっているのでそれぞれの心情がわかり甘やかな味わい。でも当人たちはなかなか心を結ぶことができないんですが(笑)お互いに相手を想い続けているのに、それぞれに荊の過去に囚われていてなかなか抜け出せないのがもどかしい。和貴がチラッと登場♪それと全サに登場したあの女性もwところで坂巻が阿澄に言ったドイツ語の意味って出てきましたっけ?私が読み落としたのかな。結末はカプとしてはハピエンだけど物語としてはきちんと完結してないような気がする。伊世のこととか。
    イラスト、受の阿澄が女に見えてしょうがない。それがどうしても気になってしまい、残念ながらhshsできなか

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    2011年11月23日
  • 荊の枷鎖

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    幼馴染…再会もの?

    思ってたよりも、相当に甘かったです
    主人公の苦悩とか、あんまり無くて…それでいいんだ~って感じ…

    ちょっと物足りなかったかも…

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    2011年11月23日