大崎梢のレビュー一覧

  • 片耳うさぎ

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    旧家・お屋敷・言い伝えという鉄板の組み合わせで、大人から子供まで楽しめる、ちょっと不思議な物語です。
    途中で少し中だるみを感じますが、大崎さんらしいコージーな作品だと思います。

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    2011年12月10日
  • 片耳うさぎ

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    ミステリーというよりなんか小学生向けのちょっとした冒険小説に近いような気がする。舞台が間取りの複雑なでかい旧家なので間取り図がついてるのはよかったかも。間取り図見ながら読むのも結構楽しかったし。

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    2011年11月23日
  • 天才探偵Sen 公園七不思議

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    ネタバレ

    テストはいつも満点、診断テストもいつもトップ、学校一の天才児、渋川千。おさななじみの香奈と信太郎とともに、学校新聞の題材に公園の7不思議を追う。調べてみると、この7不思議、最近の噂らしい。そしてそれは5年前の事件へとつながっていたのだ。
    千は謎を解けるのか。

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    2012年03月29日
  • 天才探偵Sen(5)亡霊プリンスの秘密

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    亡霊プリンスが恋のおまじない?

    今回も見事なカツヤクでした千。
    犯人がもう少し作中の人物かとおもった…。

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    2010年10月16日
  • 片耳うさぎ

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    舞台と役者は揃っている。いってみれば古典的な設定だけど、そこに現代の小学生を主人公にしていることがポイントか。
    ただ、主人公の小学生の一人称は難しいのでは。それにお屋敷や慣れない親戚に怯えているわりに、やたら冷静な丁寧口調でさゆりと話していたりして、人物像を捉えにくかった。主人公の謎解き場面も、そこに至るまでの展開が乏しい。物語の前半がダラダラというかウロウロしていて、ラストになってかなりぶち込んだ感じがしたが、面白い種が植えてあるのに、花が咲かずに終わってしまったのかいくつかあるような、そんな感じ。
    もったいないなぁと思うことしきり。

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    2010年10月03日
  • 晩夏に捧ぐ 成風堂書店事件メモ2

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    故郷に帰った元同僚から手紙が届いた。同僚の勤める書店で幽霊が出るという。タ絵を連れて解決してほしい。この幽霊騒動には27年前の事件が関係していた。シリーズ第二弾。関係者は取りつかれているので、幽霊がでたというのは外れてないかもしれない。杏子とタ絵の出会いの本は次でわかるのかな。今回は地方の書店事情が分かりました。本を慈しんでいる、そういう感じが伝わってくるのが良いです。棚の配置とかに気を配った事なかったなぁ。この本は長編より、短編の方が好きだなぁ。

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    2011年09月28日
  • 片耳うさぎ

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    完全にジャケ買い・・・
    主人公が小学生だからか、情景描写とか表現が活字苦手人間にも優しくて、非常に読みやすい本でした。
    家の中を探検する場面はドキドキして楽しい!

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    2010年06月27日
  • 晩夏に捧ぐ 成風堂書店事件メモ2

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    ネタバレ

    杏子が勤める成風堂書店の元同僚で、故郷の書店で働く友人・美保から「書店に幽霊が出る騒動になり店存続の危機」と手紙が届いた。成風堂の名探偵・多絵を連れて助けに来てほしいという。戸惑いながらも多絵とともに美保の元に向かう杏子だったが、彼女たちを待っていたのは幽霊騒動に関わる過去の殺人事件だった…。成風堂書店シリーズ第2弾は長編ミステリ。しかも1作目の書店をめぐる日常の謎とは打って変わって、今度は殺人事件!!一介の書店員に25年前の殺人事件の謎が解けるのか。はなはだ疑問に思いながら読み進んだ。大作家刺殺事件の過去の関係者や事件現場をまわり、話を聞きながら真相を追っていく。その過程はちょっと回りくどい

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    2012年03月05日
  • 天才探偵Sen(3)呪いだらけの礼拝堂

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    今回の舞台は別の学校。そんでんもっで礼拝堂。
    さくさく進むので面白いです。犯人はわりと分かりやすいですが(笑)

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    2009年10月07日
  • サイン会はいかが? 成風堂書店事件メモ3

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    楽しみに待っていた威風堂書店事件メモシリーズ第三弾です!毎回謎が解けるのと同時に、混沌とし、陰を落としていた人の感情もほぐされていき、そして最後には心地よい読後感が残る。そんな作品たちばかりです。

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    2022年08月05日
  • 天才探偵Sen(2)オルゴール屋敷の罠

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    第二弾。相変わらずコナンばりの活躍。見事です。
    今回は、古い洋館とオルゴールにまつわる冒険。
    なんとなく保険の先生が悪者なような気がしているのは私だけだろうか(笑)

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    2009年10月07日
  • 天才探偵Sen 公園七不思議

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    コナン…。(きっとみんな想うこと)
    児童向けですが充分ミステリーでした。おもしろい。
    てっきり保険医があやしいと想ってた。

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    2009年10月07日
  • 天才探偵Sen 公園七不思議

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    『配達赤ずきん』など威風堂書店事件メモシリーズでおなじみの大崎梢さんの新シリーズは、小学6年生の天才少年千君が活躍する探偵モノです。でもこのシリーズ、なんとなく『名探偵コナン』の少年探偵団を彷彿させるような感じがしなくもない。千の住む町には7つの公園がある。その公園には1つずつ不思議がおこって七不思議と呼ばれている。みんなにいわれて仕方なく七不思議の謎解きをすることになったのは、学校始まって以来の天才児千だった・・・。謎解きに関しては、小学上級以上向けというだけあって、いい歳した大人である私は、これがきっと最大のヒントになるんだろうなという部分を当てることができました。良かった良かった。ちなみ

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    2011年07月20日