大崎梢のレビュー一覧

  • キミは知らない

    Posted by ブクログ

    ミステリー?かな。
    途中斜め読みをしてしまいました、ゴメンナサイ。

    ラスト近く
    『え~~っまさか』と思ったけど
    違ってホッ。

    0
    2012年10月16日
  • サイン会はいかが? 成風堂書店事件メモ3

    Posted by ブクログ

    書店シリーズ第3弾。今日も本屋さんは大忙しです。
    一緒に謎解きを始めてしまう癖がついてしまった。
    このシリーズははまる人ははまります。特に本屋好きにはいいかも。日常感がたまらない。

    0
    2012年09月25日
  • キミは知らない

    Posted by ブクログ

    小さい頃に父親をなくした少女が、
    突然辞めてしまった非常勤の講師を追っかけて、
    その先でとてつもない事件に次々と巻き込まれていく話

    主人公の少女と一緒に、状況を飲み込めずに
    あたあたとページを繰って行く仕様

    少女の冷めたというか意固地な反応が、
    よく言えばリアルで、しかしちょっと夢がなく
    展開を期待させない感じかも知れない
    巻き込まれちゃったんだから受け入れようぜ!←

    夏の今くらいの時期に読むと、
    想像が膨らむかも

    0
    2012年08月08日
  • スノーフレーク

    Posted by ブクログ

    桐谷美玲主演で映画化もされた作品。
    大崎さんの作品はこれが初めてでした。ラブストーリーとミステリーの2つをもつという、ちょっと変わった作品です。
    少女らしい瑞々しい感性で、青春期の若者の心情を巧みに表現しています。
    恋愛小説を読もうという気持ちはあまり持っていなかったのですが、個人的にはこの作品は感情移入出来ました。

    0
    2012年07月19日
  • サイン会はいかが? 成風堂書店事件メモ3

    Posted by ブクログ

    書店を舞台にした日常のミステリー。シリーズ三作目だが、読むにつれ主人公の書店員が鼻につく。探偵役のバイトに頼るくせに、すぐ口を挟んだり、自分の狭い世界での価値観で物事を断定したり・・・ 探偵役の女子大生の爽やかさと、書店の知られざる裏側がよくわかるというところで読める。

    0
    2012年07月17日
  • キミは知らない

    Posted by ブクログ

    大崎梢さんの作品はこれが3冊目。
    先に読んでた2冊がお仕事小説だったので、作風の違いにびっくり。
    超巻き込まれ型、ドラマチックミステリーとはぴったりの表現。
    非日常なカンジに引き込まれ、なかなか楽しめました。

    0
    2012年07月15日
  • キミは知らない

    Posted by ブクログ

    ぱっとしない(外見)、やぼったい(服装)、つまらない(トーク)と
    女子高生一般には酷評されているけれど、
    亡き父の著書をおもしろいと評価し、図書室の片隅で
    古代史の薀蓄を穏やかに語ってくれた先生。

    突然姿を消したその先生を、割り切れない想いを胸に
    頼りない糸を辿るように追いかけて、やっと見つけたと思ったら。。。

    先生は、怪しげな店の中、俺様ムード満載で
    美女を何人も侍らせるイケメンに変貌していた!

    という冒頭部分から、父の死の謎を追いながら
    憧れの先生、美男揃いのその友人達、
    厳つい風貌ながらも温かいSP風の三人組との交流や
    拉致されたお屋敷でのシンデレラもびっくりのお嬢様扱い、
    巫女の

    0
    2012年06月29日
  • ねずみ石

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    四年前、神支村で起きた母娘殺人事件。
    犯人は未だ捕まらず、村の中では外の者の仕業だろうという雰囲気が流れている。
    中学一年生になったサトは、その日の記憶が抜け落ちており、そのせいで刑事にやたらとしつこくされて困っていた。
    中学で仲良くなったサトが急に神支村の祭りについて調べたいと言い出したことで、「ねずみ石」にまつわるお祭りに関わることになるのだが──。


    子供が子供らしく描かれているとレビューにあり、興味を持って読んだ一冊。
    子供とはいえ、中学生が主人公のミステリであった。
    神支村というやや閉鎖感のある村で起きた殺人事件を子供の視点から追っていくのだが、子供特有の友達の取り合いのようなもの

    0
    2012年06月26日
  • ねずみ石

    Posted by ブクログ

    大崎梢のいい所は後味の悪くないところ。やさしいところ。
    あまり人は死なないのだけれど、今回は珍しく殺人事件が起こっている。それでもやさしい感じは残っているけれど。
    祭りで繋がっている田舎町のコミュニケーションのあり方など、設定が細かく創り込まれている。
    大庭賢哉の表紙イラストもいい感じ。

    0
    2012年06月24日
  • ねずみ石

    Posted by ブクログ

    四年前の祭りの日に起こった殺人事件の真相に、中学生の少年たちが迫っていく話。 最初は児童書っぽくて合わないかなとも思ったが、読み進めていくうちにどんどん謎が明らかになっていく様子は、臨場感があって、とても引き込まれるしワクワクした。思春期の男子の心理描写も秀逸な良作。

    0
    2012年07月31日
  • サイン会はいかが? 成風堂書店事件メモ3

    Posted by ブクログ

    成風堂シリーズ三冊目。今回は短編集。
    相変わらず謎は小粒なわりに事態はシリアス。でも当人たちはコミカル。そこらへんのギャップが一冊目より薄れたような気がする。慣れたからかもしれないけど。そしてやっぱり短編の方がいいね…。
    お手軽に読むにはぴったり。最後の話は和んだ。
    あと、杏子さんはもうちょっと落ち着いて冷静になってほしい…

    0
    2012年05月29日
  • キミは知らない

    Posted by ブクログ

    大崎さんお話は、どちらかというとのんびり??していて、飽きてしまうのですが、この話はテンポが良く読みやすかったです。
    「えっそんな=」ってありえない設定もありましたが、面白かったです。

    0
    2012年03月09日
  • ねずみ石

    Posted by ブクログ

    神支村の中学生サトが主人公のミステリ。
    毎年祭りの時に村のどこかに隠されるねずみ石。
    その石は願いをひとつ叶えてくれるとの謂れがあり、
    4年前サトも兄貴分の修平と探していたのだが、
    その際に自分だけ行方不明になってしまい、
    その夜の記憶をなくしたままでいた。
    一方その夜、母娘の惨殺事件が起こる。

    親友セイのために、祭りのレポート作成を手伝っているうちに
    難航して進んでいなかった捜査に動きが見え始め、
    そして新たな犠牲者が・・・
    さらには、セイにも修平にもサトに隠していることがありそうで・・・
    果たしてサトは記憶を取り戻すことができるのか。
    事件はちゃんと解決するのか。


    物語が展開し始める

    0
    2012年02月04日
  • スノーフレーク

    Posted by ブクログ

    表紙が可愛かったのと、以前読んだ著者の作品が面白かったのもあり購入。
    恋愛色強めかと思いきや、ミステリー要素も同じくらい強かったです。

    速人は生きているのか亡くなってしまっているのか、どちらの可能性も残して話を進んでいく物語も面白かった。
    時々、登場人物の人物像と口調との間に少し違和感を感じたのだけれど私の気にしすぎ?

    0
    2012年02月03日
  • 片耳うさぎ

    Posted by ブクログ

    横溝正史ばりの地方の旧家で起こる曰わくつき陰惨事件が展開されると思いきや、大崎梢さんらしい爽やかなお屋敷冒険物語でした。
    片耳のうさぎにまつわる昔話の真相が明らかになった時は、因縁と血みどろを想像してしまったので、終盤は肩すかしと物足りなさを感じてしまう。
    大崎さんは、短編のほうがらしさが活かされるかも。

    0
    2012年01月09日
  • 晩夏に捧ぐ 成風堂書店事件メモ2

    Posted by ブクログ

    成風堂書店事件メモシリーズの第2作の長編ミステリ。
    今回は地方の老舗書店に起こった幽霊騒ぎを、しっかり者の書店員・杏子さんと名探偵のアルバイト店員・多絵が出張して解決にあたります。

    前作同様、元書店員視点からの書店の楽しみ方や書籍への愛情が詰まった一冊。
    都会の商業ビルの中の書店、地方の老舗の書店、老舗書店が郊外に出店した挑戦的な書店と、コンビニには負けない・できないであろう魅力の保ち方が良く描かれている小説でした。

    ミステリ部分は、27年前の殺人事件の犯人と目されている男性が幽霊として現れるという謎に挑んでいるのですが、ちょっと強引に引っ張りすぎる印象を受けました。
    どっちかというと、短

    0
    2011年12月21日
  • 晩夏に捧ぐ 成風堂書店事件メモ2

    Posted by ブクログ

    成風堂シリーズ第2弾。
    今回は元同僚に誘われて長野へ出向いた「出張」、長編。
    導入から展開、解決に向けての流れに少し強引さを感じてしまった。

    解決の糸口はちっとも見えなくて、だからこそ先が気になるのだけれど
    解ってしまうと、「あれ、そうなの…?」とちょっとだけ肩すかしを食らったような。

    ぼんやりしてそうで、しっかり者の多絵ちゃんの内面に触れられたのはよかった。

    0
    2011年12月14日
  • 片耳うさぎ

    Posted by ブクログ

    旧家・お屋敷・言い伝えという鉄板の組み合わせで、大人から子供まで楽しめる、ちょっと不思議な物語です。
    途中で少し中だるみを感じますが、大崎さんらしいコージーな作品だと思います。

    0
    2011年12月10日
  • 片耳うさぎ

    Posted by ブクログ

    ミステリーというよりなんか小学生向けのちょっとした冒険小説に近いような気がする。舞台が間取りの複雑なでかい旧家なので間取り図がついてるのはよかったかも。間取り図見ながら読むのも結構楽しかったし。

    0
    2011年11月23日
  • 天才探偵Sen 公園七不思議

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    テストはいつも満点、診断テストもいつもトップ、学校一の天才児、渋川千。おさななじみの香奈と信太郎とともに、学校新聞の題材に公園の7不思議を追う。調べてみると、この7不思議、最近の噂らしい。そしてそれは5年前の事件へとつながっていたのだ。
    千は謎を解けるのか。

    0
    2012年03月29日