森美樹のレビュー一覧 主婦病(新潮文庫) 森美樹 小説 / 国内小説 3.6 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ 金髪で細身、黒い服を着ている若い男を見るとなにか沸き立つものがあるのはわかる。 私なんかテレビ越しで見ててもそうなのだから、直接見たらそりゃ「日常の亀裂」と感じるほどの衝撃があるのもわかる。 でもそれは毒だ。と、私は判断している。 そうして決めつけて、律しないと後々足場が崩れ立っていられなくなる。 私もたぶん「主婦病」なんだな。 0 2021年08月04日 黒い結婚 白い結婚 中島京子 / 窪美澄 / 木原音瀬 / 深沢潮 / 成田名璃子 / 瀧羽麻子 / 森美樹 小説 / 国内小説 3.8 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 結婚して半年経った頃に、本屋で目に止まり買った一冊。 ふつうの結婚生活って?自分たちは大丈夫?と不安になったときに心強い一冊でした。 いろんな人生から結婚を見つめられて面白かった。 0 2021年07月31日 黒い結婚 白い結婚 中島京子 / 窪美澄 / 木原音瀬 / 深沢潮 / 成田名璃子 / 瀧羽麻子 / 森美樹 小説 / 国内小説 3.8 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 黒い結婚編と白い結婚編が上下逆になっており 前後どちらからでも読める様になっています。 私は白い結婚編から読み始めましたがお気に入りは瀧羽麻子さんの「シュークリーム」 黒い結婚編では窪美澄さんの「水際の金魚」 7編の中にはシンミリ来る物、ぶっとんだ物、リアリティー溢れる物、イヤミス要素のある物と様々で、結婚と言う共通したテーマの中にも色々な形が存在し、そのふり幅も広く飽きずに読む事が出来ました。 結婚は墓場なのか、はたまた楽園なのか、自分自身を顧みながら興味深く読めた1冊です。 0 2021年05月20日 黒い結婚 白い結婚 中島京子 / 窪美澄 / 木原音瀬 / 深沢潮 / 成田名璃子 / 瀧羽麻子 / 森美樹 小説 / 国内小説 3.8 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 窪美澄さん目当てで読み始めたけれど、このように色々な作家の作品が読めるのは良い事だ。やはり‘白い結婚’ラスト2話が とても良かった。 0 2020年09月20日 黒い結婚 白い結婚 中島京子 / 窪美澄 / 木原音瀬 / 深沢潮 / 成田名璃子 / 瀧羽麻子 / 森美樹 小説 / 国内小説 3.8 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 結婚にまつわるアンソロジー。 黒い方が私は好みだな(笑) でも、最後の話はちょっとグッと来た。 0 2020年07月19日 主婦病(新潮文庫) 森美樹 小説 / 国内小説 3.6 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ いつのまにかタブー扱いされている妻の性についての短編。でもどこか世界は繋がっていて。最後の話で一気に話が引き締まった。 0 2020年07月15日 主婦病(新潮文庫) 森美樹 小説 / 国内小説 3.6 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ 淡々と少しどんよりしたお話。明るい気持ちにはなれないけど、面白かった。 "女は主婦だろうが母親になろうが女は捨てられない" "男は旦那だろうが父親になろうが特に変わらない" そんな気がしたかな。 表紙のイラストは誰なんだろう? 0 2019年11月22日 私の裸(新潮文庫) 森美樹 小説 / 国内小説 3.5 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ う~ん、「主婦病」が良かったので期待しすぎてしまったか。 どうも入り込めなかった。 何を軸に読めばいいのかわからない。イマイチ共感できない。 0 2019年03月19日 主婦病(新潮文庫) 森美樹 小説 / 国内小説 3.6 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ 連作短篇? 普通に暮らしているはずの主婦たちが、夫や日々の生活から、ふと踏み出す時、金髪の男性が現れる。 彼の正体は、最終話で明らかになる。 全体的に暗くてどんよりとした作品だった。 2018.12.24 0 2018年12月24日 主婦病(新潮文庫) 森美樹 小説 / 国内小説 3.6 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ 劇的なことが起こるわけではないが、いつの間にかガン細胞が身体を蝕んでいくように、ひっそりと犯されていく心の病。タイトルが意味深な短編集。 ちょっと毒のある小説が読みたくて手に取った。期待は裏切らないが、それ以上もない。どんでん返しや異常性がないため、また淡々と展開が進むのに物足りなさを感じた。 0 2018年07月23日 主婦病(新潮文庫) 森美樹 小説 / 国内小説 3.6 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ ただの短編集だと思って読んだら、圧倒される。 重い、悲しい、これ以上読み進めてもきっと良いことは書いてないんだろう、そう思うのについつい読み進めてしまった。 主婦というカテゴリーって、一体なんなんだろう。と 思ってしまった。 この世界の中では、準備がものすごく孤独な存在感として描かれている気がして、そこは少し疑問。 個人的に、シニアでガツガツしている男の人が苦手なのですが、この本の中ではそういう男性が多くて、その辺はちょっと気持ち悪かったかな。。 0 2018年03月13日 主婦病(新潮文庫) 森美樹 小説 / 国内小説 3.6 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ 最近、まわりに主婦が増えてきて、相談とかもしていただくので買ってみたが、想像とは違った。 短篇集。どの短篇にも金髪男が魅力的な男性として出てきて、その存在に主婦たちは妄想したり翻弄される。 0 2018年01月15日 <<<123・・・・・・・>>>