草下シンヤのレビュー一覧
-
ネタバレ 無料版購入済み
引き返せるのに、引き返せなくなったのはどうしてなんだろう?って次巻が楽しみです。こんなに普通の人が必要となってくる状況があるのかな?
-
無料版購入済み
目には目を歯には歯をで裁けたらどんなにか楽なんだろうけど・・・人が人を裁くことの難しさ、罪と罰の量刑の取り方の難しさ。いろいろ考えさせられる
-
無料版購入済み
如何にもヤングチャンピオン…
作品の予備知識もなく、読み始めました。画力はいわゆる劇画の流れなのでしょうね。原作本も読んでみても良いのですが、どこまで気に入るか。
題材自体には正直あまり興味はありませんが、作品そのものは悪くはない出来でしょうね。秋田書店の作品っぽいのは間違いないと思います。 -
-
Posted by ブクログ
読書録「笑う英会話」3
編者 草下シンヤ、北園大園
出版 彩図社
p32より引用
“遠回しな言い方をしなくていいから。
ぼくの絵をどう思うか、
はっきり言ってくれよ”
ライター二人組による、英語の参考書や辞書などに載っている、
思わず笑ってしまう例文を集めた一冊。過去同社から発行された
ものの、再編集文庫版。
悲しみを誘うものから怖いものまで、ゆるい感じのイラストが
添えられてまとめてあります。
上記の引用は、少し悲しさを感じるものをまとめた章での一文。
こういう事をいう人に限って、本当の事を言ってしまうと、一生
恨み続けそうです。相手の言うとおりにして恨まれるのでは、あ
まりに -
Posted by ブクログ
イリーガルな仕事、一応リーガルな仕事、世の中色んな、生業があるものですな。
中でも、気になったのは臓器ブローカーの章。第三世界と呼ばれるインドやアジア貧困地区の貧者達から売買される臓器。
この章を
読んでて思い出したのが、フィリピンだかどこかの東南アジアで代理出産業が大変に流行しているってやつ。世界中から色んな人が集まるから、現地の物価だと、相当な儲けがでると。
これは合法だけどね。
なんだか、日本じゃあまりメジャーではないね。
命の値段。
30万円でも買えるし、数億円で売れたりもする。
なんだか、暗澹たる気持ちになる一冊でした。
トリビア的なので、さくっと読めるけどね。