丸山ゴンザレスのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
約10年前にニューヨークのストリートカルチャーを肌で感じたくて一人旅行したが、その時の感覚が蘇ってくるようだった。とはいってもそんな危険な所には全然いかなかったけど。
この本にはニューヨークのリアルな日常の様子や、アングラシーンがわかりやすくまとまっていた。
ただ思っていたよりも危険な話は少なかった。エグい話や写真を期待する人には物足りないかもしれない。
でもこれを読んでからニューヨークに行っていたらもっと楽しめたかもしれない。
国連本部の土産物屋(スーベニア)を推していたので、次回行った際には是非立ち寄りたい。
エピローグを読んで自分も20代は同じような生活をしていたことがあったので親近感が -
Posted by ブクログ
海外に行って、困ることは、
いろいろあるが パスポートを落とすか、
盗まれることだと思う。ホントに困るのである。
あまり、そのような重要なことが、海外旅行記には、
かかれていない。
丸山ゴンザレスは リスクを冒して、旅行する
ことが 楽しみなようで、
そのような経験も目の当たりにするのだろう。
マッサージ店に行って、いつの間にか
丸裸にされて、変なことされている時や
変なことをしている時に、変なおじさんが
はいってくれば、困るが、ホントのピンチではない。
その時に、公安が踏み込んできたら、
ホントのピンチである。
オンナもオトコも拘束されて、中国ならば
オトコは 2週間 留置される。
パス -
Posted by ブクログ
アジア旅行について知りたくて読書。
類似のシリーズと似たようなガイドブックには載らないリアルアジアが体験談的に紹介されている。そのためにサクサク読める。
それにしてもよくマメに写真を撮っているなと感心する。
年代も海外に初めて行ったのもほぼ同年代であるが違う世界を見ているような印象も受ける。
本書の内容がどこまで本当か分からないが、自分にはここのまでの勇気も度胸もない。今後、出張の可能性があるインド、南アフリカはちょっと足を向けたくなくなるようなネガティブな情報。う~ん。
読書時間:約40分
本書はお借りしています。有り難うございます。