丸山ゴンザレスのレビュー一覧

  • 世界の危険思想~悪いやつらの頭の中~

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    ネタバレ

    「面倒くさい」と口に出してしまう病気を治すためにその言葉を口にせず、行動に至るための動機付けをシンプルにすることによって言い訳をせず、すぐに行動して最短でゴールに向かう

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    2019年08月06日
  • GONZALES IN NEW YORK

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    ネタバレ

     ニューヨークには昔から訪れてみたいと思っていて、特に70年代の15分に一件レイプ、1時間に1件殺人が発生するというような物騒な感じに怖いもの見たさがあった。今やすっかり安全な都市になったというものの、それでも行ってみたいという気分をかきたてられる本だった。特に地下で暮らす人がいるというのはワクワクした。

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    2019年04月05日
  • GONZALES IN NEW YORK

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    約10年前にニューヨークのストリートカルチャーを肌で感じたくて一人旅行したが、その時の感覚が蘇ってくるようだった。とはいってもそんな危険な所には全然いかなかったけど。
    この本にはニューヨークのリアルな日常の様子や、アングラシーンがわかりやすくまとまっていた。
    ただ思っていたよりも危険な話は少なかった。エグい話や写真を期待する人には物足りないかもしれない。
    でもこれを読んでからニューヨークに行っていたらもっと楽しめたかもしれない。
    国連本部の土産物屋(スーベニア)を推していたので、次回行った際には是非立ち寄りたい。
    エピローグを読んで自分も20代は同じような生活をしていたことがあったので親近感が

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    2018年09月06日
  • アジア罰当たり旅行

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    海外に行って、困ることは、
    いろいろあるが パスポートを落とすか、
    盗まれることだと思う。ホントに困るのである。
    あまり、そのような重要なことが、海外旅行記には、
    かかれていない。
    丸山ゴンザレスは リスクを冒して、旅行する
    ことが 楽しみなようで、
    そのような経験も目の当たりにするのだろう。

    マッサージ店に行って、いつの間にか
    丸裸にされて、変なことされている時や
    変なことをしている時に、変なおじさんが
    はいってくれば、困るが、ホントのピンチではない。
    その時に、公安が踏み込んできたら、
    ホントのピンチである。

    オンナもオトコも拘束されて、中国ならば
    オトコは 2週間 留置される。
    パス

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    2018年03月05日
  • アジア罰当たり旅行

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    「沈没」という言葉を久しぶりに聞いた。
    日本と比べ格安の夜街にハマり込んで帰れなくなった人のことをいう。
    バックパックしてるとタマに遭遇することがある。
    同シリーズのライターはまさにこのタイプと言うべき。
    ただ、言語堪能、状況判断力など旅慣れの仕方が尋常じゃない。
    盛ってる部分もあるだろうけど、7割ぐらいはあってんじゃないの?って感じはする。

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    2012年08月16日
  • アジア罰当たり旅行

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    アジア旅行について知りたくて読書。

    類似のシリーズと似たようなガイドブックには載らないリアルアジアが体験談的に紹介されている。そのためにサクサク読める。

    それにしてもよくマメに写真を撮っているなと感心する。
    年代も海外に初めて行ったのもほぼ同年代であるが違う世界を見ているような印象も受ける。

    本書の内容がどこまで本当か分からないが、自分にはここのまでの勇気も度胸もない。今後、出張の可能性があるインド、南アフリカはちょっと足を向けたくなくなるようなネガティブな情報。う~ん。

    読書時間:約40分

    本書はお借りしています。有り難うございます。

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    2012年01月08日
  • アジア罰当たり旅行

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    全力アホな罰当たり旅行。

    今までに会ったことのないくらいヤンチャでぶっ飛んだバックパッカー!

    まねはできないが
    少し興味をひく本です。

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    2011年09月14日
  • アジア罰当たり旅行

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    サクサク読めて楽しい本。アジアの危険さと面白さを味わうのに役に立った。しかし自分にこのような勇気は無いな~

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    2011年03月02日
  • アジア罰当たり旅行

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    普通の旅行ガイドブックなどにはない、異国のブラックな部分を絵旅行記形式で綴ったもの。
    アジアの旅に役立つかも。

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    2010年11月24日
  • アジア罰当たり旅行

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    爆笑必至の世界で一番けしからん旅行記。
    他の旅行記では読めないアブナイ話しが満載。
    裏の地球の歩き方とも言うべきか・・・

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    2009年12月30日
  • タバコの煙、旅の記憶

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    タバコの煙の記憶と共に、世界の危険地帯を取材した記録を改装する話。
    どんな状況でタバコを吸ったのか、想像できる記述で、面白かった。

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    2026年05月15日
  • ナルコトラフィコ

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    クレイジージャーニーを欠かさず見ている。ゴンザレス氏が出演していることも、録画してでも見ている理由の一つだ。ゴールデンの時間帯でこんな過激な内容を放送していいのだろうかと思うことも多いが、それも真摯なジャーナリズムへの姿勢であろう。本作は、その番組で取り上げられていた内容も多く、頭の中で映像化しながら読むことができた。知りたいけれども、危険であるが故に知ることが難しいところを、果敢に攻めていく丸山氏、クレイジージャーニーに脱帽である。テレビを見ている人にとっては、新しい情報が少ないので星3つとした。

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    2026年05月03日
  • ナルコトラフィコ

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    24年前に行ったメキシコのティファナが最終章で登場。あの壁を越えるだけでコカインの価格が跳ね上がるなんて思いもせず国境越えツアーを楽しんだ自分はお気楽なもんだ。

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    2026年04月29日
  • ナルコトラフィコ

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    作者の旅行記が好きで、この本も試しに読んでみました。
    麻薬には興味ないけど、麻薬に詳しくなれそうなことが書いてあります笑

    旅行記の方が好きかな!

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    2026年04月12日
  • こんな人生は絶対嫌だ 1巻

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    なんでこんなことに、ついてない、という感情が溢れてしまいます。
    きっかけは不良の喫煙現場に遭遇してしまったこと、
    それがあんなことになっていくとは…
    先が気になって気になって読みたくなります。

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    2026年03月24日
  • こんな人生は絶対嫌だ[ばら売り]第13話[黒蜜]

    無料版購入済み

    トミイさん!

    とみいさん!かっけええええ!!いいなー!わたしも騙すがわになって、騙したいなー!エミリーちゃんあくどいー!

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    2026年02月17日
  • MASTERゴンザレスのクレイジー考古学 増補改訂版

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    考古学って、
    ロマンチックな
    エンタテイメント
    なんです!
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    こちらも昨年読みました。
    知的好奇心の源泉というか、
    著者が今の道に進んだバックボーンには考古学が。

    これも何故か読むのに時間かかった一冊です。苦笑

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    2026年01月25日
  • MASTERゴンザレスのクレイジー考古学 増補改訂版

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    クレイジージャーニーとYouTubeからゴンザレスさんのファンになり、こちらの本を手に取りました。

    考古学の地味な調査の積み重ねが、ロマンに繋がってるんですね。

    あと、大学生の時のゴンザレスさん、細かったんだ!

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    2025年12月09日
  • タバコの煙、旅の記憶

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    喫煙習慣はないし匂いも苦手なんだけど、香りと煙がもたらす独特の退廃的な雰囲気と喫煙所でうまれるコミュニティの情報量を考えると危険な取材に飛び込む著者の相棒がタバコなのは納得。写真や映像以上にくっきりと印象づくアイテムなのかもしれない。

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    2025年09月27日
  • 世界の混沌を歩く ダークツーリスト

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    テレビの「クレイジージャーニー」は見たことがないが、佐藤究との対談で知った。
    その後、ポッドキャスト「丸山ゴンザレスの怖くて奇妙な物件の話」で、聞き役だが正当な見方をする人だなーと。
    で、読んでみたが、確かにきっとこういう内容だろうなという想定を超えるものではない。
    とはいえ、取材対象自体が凄いので、自然と文章も凄い。
    というか写真へのキャプションなど、ユーモラスというかSNS向きというか「宝島」の「VOW!」っぽいというか。

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    2025年05月01日