丸山ゴンザレスのレビュー一覧

  • 世界の危険思想~悪いやつらの頭の中~

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    ネタバレ

     前に読んだニューヨークについてのフォトエッセイがとても面白かった。

     殺し屋の漫画を考える際に、人殺しは一体どんなふうに考えているのかずっと気になっていたので参考になるかと思って読む。人殺しを始めとして、物騒な連中は考え方がシンプルで特に深いことや面倒なことは考えていないらしいということが分かり、非常に腑に落ちる。エピソードが面白いので最後までとても楽しい。

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    2020年11月20日
  • 世界の危険思想~悪いやつらの頭の中~

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    興味深い内容だった。

    当たり前ではあるが、世界は広く、環境や宗教などで、様々な価値観が存在すると再認識した。

    「どんな環境であっても、成り上がったり、勝ち抜いたりするやつらが生まれてくる。そんな連中は、とりまく環境ではなく、自分を変えてきたのだ。」

    「自分がどん底にあって、不幸を嘆いていても、世界はあなたを救わないし、時間は流れていくだけだ。いじけたってなんの意味もない。自分勝手と言われても、自分を優先して変化を求める。徹底して自分が軸であるべきなのだ。」

    何かに悩んだ時や落ち込んだ時に、この言葉を思い出したい。

    自分の人生なのだから、自分が軸であるべきだと思った。

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    2020年06月14日
  • 世界の危険思想~悪いやつらの頭の中~

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    ●読んで得たもの
     人の命を何とも思わない人との価値観の違い

    ●感想
     仕事で危険な国に行ったことがあるが、そのときはボディガードが付いていたので危険な目に遭わずにすんできた。
     そのような国を個人で旅行するのは恐くて無理だなと改めて思った。

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    2020年04月29日
  • 世界の混沌を歩く ダークツーリスト

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    貧困や格差という題材ながら、気軽にサクサク読める旅行記。ひとつひとつの場所をもっと掘り下げてみて欲しい感がある反面、世界の色々な場所が紹介されてて興味深かったです。

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    2020年03月21日
  • 世界の危険思想~悪いやつらの頭の中~

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    本書に対するレビューとして「内容が薄い」という指摘を目にした。
    
    確かに薄い部分があるのは否めない。「こういう話を聞いた」「こういうことを体験した」「こういうことをその時に感じた」という内容しか書かれていないからである(それ以外の部分は著者のジャーナリスト体験を踏まえた著者自身の考え)。
    
    でも,この「薄さ」こそが本書の強みなのではないかと思う。確かに「深く突っ込む」ことはできたのかもしれないが,本書で紹介されるような危険地域で深く突っ込むことは死に直結する。死んでしまったら聞いてきた話を披露することさえできない。「危険思想」の「入り口」にさえ立てないのである。
    
    本書は「危険思

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    2020年02月16日
  • 世界の危険思想~悪いやつらの頭の中~

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    決して関わりたくはないけど、気にはなりますわな。それぞれの危険思想から垣間見えるのは、自分の生活がかかっていて、かつそれが死活問題に近いものであればあるほど、他人のことなんかかまっていられないという、言ってみれば結構当たり前の理論。そういう話。

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    2020年01月10日
  • 世界の危険思想~悪いやつらの頭の中~

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    ネタバレ

    「面倒くさい」と口に出してしまう病気を治すためにその言葉を口にせず、行動に至るための動機付けをシンプルにすることによって言い訳をせず、すぐに行動して最短でゴールに向かう

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    2019年08月06日
  • GONZALES IN NEW YORK

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    ネタバレ

     ニューヨークには昔から訪れてみたいと思っていて、特に70年代の15分に一件レイプ、1時間に1件殺人が発生するというような物騒な感じに怖いもの見たさがあった。今やすっかり安全な都市になったというものの、それでも行ってみたいという気分をかきたてられる本だった。特に地下で暮らす人がいるというのはワクワクした。

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    2019年04月05日
  • GONZALES IN NEW YORK

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    約10年前にニューヨークのストリートカルチャーを肌で感じたくて一人旅行したが、その時の感覚が蘇ってくるようだった。とはいってもそんな危険な所には全然いかなかったけど。
    この本にはニューヨークのリアルな日常の様子や、アングラシーンがわかりやすくまとまっていた。
    ただ思っていたよりも危険な話は少なかった。エグい話や写真を期待する人には物足りないかもしれない。
    でもこれを読んでからニューヨークに行っていたらもっと楽しめたかもしれない。
    国連本部の土産物屋(スーベニア)を推していたので、次回行った際には是非立ち寄りたい。
    エピローグを読んで自分も20代は同じような生活をしていたことがあったので親近感が

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    2018年09月06日
  • アジア罰当たり旅行

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    海外に行って、困ることは、
    いろいろあるが パスポートを落とすか、
    盗まれることだと思う。ホントに困るのである。
    あまり、そのような重要なことが、海外旅行記には、
    かかれていない。
    丸山ゴンザレスは リスクを冒して、旅行する
    ことが 楽しみなようで、
    そのような経験も目の当たりにするのだろう。

    マッサージ店に行って、いつの間にか
    丸裸にされて、変なことされている時や
    変なことをしている時に、変なおじさんが
    はいってくれば、困るが、ホントのピンチではない。
    その時に、公安が踏み込んできたら、
    ホントのピンチである。

    オンナもオトコも拘束されて、中国ならば
    オトコは 2週間 留置される。
    パス

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    2018年03月05日
  • アジア罰当たり旅行

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    「沈没」という言葉を久しぶりに聞いた。
    日本と比べ格安の夜街にハマり込んで帰れなくなった人のことをいう。
    バックパックしてるとタマに遭遇することがある。
    同シリーズのライターはまさにこのタイプと言うべき。
    ただ、言語堪能、状況判断力など旅慣れの仕方が尋常じゃない。
    盛ってる部分もあるだろうけど、7割ぐらいはあってんじゃないの?って感じはする。

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    2012年08月16日
  • アジア罰当たり旅行

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    アジア旅行について知りたくて読書。

    類似のシリーズと似たようなガイドブックには載らないリアルアジアが体験談的に紹介されている。そのためにサクサク読める。

    それにしてもよくマメに写真を撮っているなと感心する。
    年代も海外に初めて行ったのもほぼ同年代であるが違う世界を見ているような印象も受ける。

    本書の内容がどこまで本当か分からないが、自分にはここのまでの勇気も度胸もない。今後、出張の可能性があるインド、南アフリカはちょっと足を向けたくなくなるようなネガティブな情報。う~ん。

    読書時間:約40分

    本書はお借りしています。有り難うございます。

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    2012年01月08日
  • アジア罰当たり旅行

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    全力アホな罰当たり旅行。

    今までに会ったことのないくらいヤンチャでぶっ飛んだバックパッカー!

    まねはできないが
    少し興味をひく本です。

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    2011年09月14日
  • アジア罰当たり旅行

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    サクサク読めて楽しい本。アジアの危険さと面白さを味わうのに役に立った。しかし自分にこのような勇気は無いな~

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    2011年03月02日
  • アジア罰当たり旅行

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    普通の旅行ガイドブックなどにはない、異国のブラックな部分を絵旅行記形式で綴ったもの。
    アジアの旅に役立つかも。

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    2010年11月24日
  • アジア罰当たり旅行

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    爆笑必至の世界で一番けしからん旅行記。
    他の旅行記では読めないアブナイ話しが満載。
    裏の地球の歩き方とも言うべきか・・・

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    2009年12月30日
  • MASTERゴンザレスのクレイジー考古学 増補改訂版

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    考古学って、
    ロマンチックな
    エンタテイメント
    なんです!
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    こちらも昨年読みました。
    知的好奇心の源泉というか、
    著者が今の道に進んだバックボーンには考古学が。

    これも何故か読むのに時間かかった一冊です。苦笑

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    2026年01月25日
  • MASTERゴンザレスのクレイジー考古学 増補改訂版

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    クレイジージャーニーとYouTubeからゴンザレスさんのファンになり、こちらの本を手に取りました。

    考古学の地味な調査の積み重ねが、ロマンに繋がってるんですね。

    あと、大学生の時のゴンザレスさん、細かったんだ!

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    2025年12月09日
  • タバコの煙、旅の記憶

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    喫煙習慣はないし匂いも苦手なんだけど、香りと煙がもたらす独特の退廃的な雰囲気と喫煙所でうまれるコミュニティの情報量を考えると危険な取材に飛び込む著者の相棒がタバコなのは納得。写真や映像以上にくっきりと印象づくアイテムなのかもしれない。

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    2025年09月27日
  • 世界の混沌を歩く ダークツーリスト

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    テレビの「クレイジージャーニー」は見たことがないが、佐藤究との対談で知った。
    その後、ポッドキャスト「丸山ゴンザレスの怖くて奇妙な物件の話」で、聞き役だが正当な見方をする人だなーと。
    で、読んでみたが、確かにきっとこういう内容だろうなという想定を超えるものではない。
    とはいえ、取材対象自体が凄いので、自然と文章も凄い。
    というか写真へのキャプションなど、ユーモラスというかSNS向きというか「宝島」の「VOW!」っぽいというか。

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    2025年05月01日