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「危ない場所なんて、あるんですか?」
「なんでもあるだろ、だってニューヨークなんだから」
「クレイジージャーニー」で人気のジャーナリストが見た、“憧れの街”の裏側。
人口およそ2000万人の巨大都市で、多くの人種や職業の人が集まり、巨大な経済圏になっていれば、想像できる種類の犯罪や社会問題は必ずある。売春はあるし、ドラッグも頻繁に売買されている。マフィアもいるし、ギャングもいる。超セレブの家の近所に餓死寸前の貧乏人やホームレスがいたりする。おびただしい量のカオスを内包した巨大都市なのだ。
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Posted by ブクログ
昨年、展示会でご本人とお会いし
直接購入させていただいた&サインももらった思い入れのある本。
写真ももちろん楽しめるし、何より内容も面白い。
いつも持っていくもの
いつも寄ってしまう、買ってしまうもの
ふと思い出すこととか場面とか映像とか。
普段世間(テレビやネット含め)で目にしているのは
ニューヨークの綺麗なところしか見えないというか
むしろそこだけ見ていないんだろうなと。
ドラッグ、マリファナ、娼婦、売春
地下に住む人や地上に住む人それぞれ
全部ひっくるめて「ここはニューヨークなんだぜ」って気がした。
屋台のご飯美味しくないかもしれないけど
美味しそうに見える、不思議
Posted by ブクログ
約10年前にニューヨークのストリートカルチャーを肌で感じたくて一人旅行したが、その時の感覚が蘇ってくるようだった。とはいってもそんな危険な所には全然いかなかったけど。
この本にはニューヨークのリアルな日常の様子や、アングラシーンがわかりやすくまとまっていた。
ただ思っていたよりも危険な話は少なかった。エグい話や写真を期待する人には物足りないかもしれない。
でもこれを読んでからニューヨークに行っていたらもっと楽しめたかもしれない。
国連本部の土産物屋(スーベニア)を推していたので、次回行った際には是非立ち寄りたい。
エピローグを読んで自分も20代は同じような生活をしていたことがあったので親近感が湧いた。
筆者の他の著書も読んでみようと思った。
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