中村光のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
リクは、あいかわらずニノをめぐって彼にライヴァル心を燃やす星と悶着をくり広げながらも、すっかり河川敷での生活に溶け込んでいきます。彼はニノのアドヴァイスにしたがい、河川敷で学校を開いて子どもたちに授業をおこないます。
そんなある日、リクが経営する会社の秘書である高井と助手の島崎が、河川敷にいるリクのすがたを発見します。リクは住人たちを巻き込んでごまかそうとしますが、常識の欠如した住人たちによって彼のもくろみは失敗に終わり、島崎の連絡でついにリクの父親にまで知られてしまうことになります。
個性的なキャラクターが次々に登場しているので、今後も彼らにまつわるエピソードがどのようにえがかれていくの -
購入済み
謎が
謎が深まって、また解決してを繰り返すかんじで進んでいくから、ドキドキします。Amazonの配達員は。。。とちょっと考えてしまった。
内容は面白いです。続きがきになる! -
Posted by ブクログ
ネタバレもうなんつーか、面白いのか面白くないのかもわからなくなってきた。
ブッダとイエスが出てこない、弟子2人の話のシメも、理解ができなかった。
面白いはともかく、面白くないと言い切れないところに、自分のこのマンガの限界を感じたと思う。たぶん次の巻買わないかもしれない。20巻で終わりというのなら喜んで惰性で買うんだけど……。
ただ、最後の話、イエスがひげをそると若いとか、ガンダーラ仏像はひげが生えてるとかいうのは面白かった。
ブッダが白毫を剃られて、「友人といると悟れない」と言った横顔、微妙に白毫があると思うのは自分だけだろうか……。
2度目に読んだらそこまでじゃなかった。
あんまり面白く