中村光のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
“「ハハハその辺は有名な人だから......
3人共若くして突然亡くなったカリスマなんですよ......
本当に天才は何故早く逝ってしまうのか......」
「突然若くしてっ...」
「ど どうしたのブッダ汗が......
っていうか君ロックファンじゃないでしょ?なんで3人も知って——」
「......いやだってこの3人は...
弁才天さんが自分のバンドに『下界からスカウト』してきた人だか...ら...」”
弁才天さん美人。
Thanks to T.H.
“『私の愛する子よ......」
「!? うわ
父さんこれはそのハロウィンのお遊びで......」
『鳩サブレーをくれないといたずらするがどうか?』
「......カラス......?」
『どうする』
「え......いたずらってどういう......」
『まあ 水系のいたずらだ』
「今すぐ買ってくるんでやめてください!!」” -
Posted by ブクログ
“「......イエス 一度里帰りしようか......」
「えっ 嘘嘘いいよそんな......」
「ううんガマンしないで 私も入滅前里帰りをずっとガマンしていて......
後悔したから君に同じ思いをしてほしくないんだ......よく言うだろ
「孝行したい時に——『国』はなし」って......」
「鉛のような金言をありがとうブッダ......」”
大天使達と弟子達が可愛い。
Thanks to T.H.
“「し しかし本当にこんな大勢......」
「うわっ 今床がミシミシッて!」
「ムリムリ全員そっち入ったら床抜けちゃうかも!
サーリブッタ 皆浮いてください!それならスペースも確保できるし......」
「はい!」
「おお〜助かる 天使達だと羽かさばっちゃうしね!」
「すごいねぇ羽もないのに浮けるなんて!」
「うんうんなんでなの?」
「毛がないことと何か関係が?」
シン...
「あ ごめん弟子達浮いてる間は『無』になっちゃうから......」
「無言でこたつを囲む悲しいお正月は嫌だよ!!」” -
Posted by ブクログ
“「隣人がちょっといないみたいでよかったけど...
突発的に乗り込むから肝が冷えたよ!」
「お ちょっと涼しくなった?
いいなあ私なんか昨晩......怪談で涼しくなろうって番組見てたんだけど全然冷えなくて......」
「ああ......だって天界にいるの 基本死んだ人だものね
たまに下界で見ると多少びっくりするけど あれは怖いっていうか......
夜の繁華街で教え子見つけちゃった時の夜回り先生の気分だよね」
「ああ それかなり近いね!」”
やっぱりじわじわとしかこないなー。
Thanks to T.H.
“「あ——イエス もう大そうじの時間だよ!」
「えっ...」
「ちょうどいい今日やっちゃわない?
天気もいいし大そうじ日和...寒さも吹っ飛ぶよねイエス!」
「ごめん今日は安息日だから...」
「君は最近毎日が安息日だろう?」” -
Posted by ブクログ
“「怖いのは請求書だよ
私達保健証持ってないんだからね!
注射なんて苦行にしたらぬるくてやってられないレベルだよ...」
「ああうん......
そうか保険きかないと薬代とかすごいことになるんだっけ......」
「てゆうか仏の私が風邪ひいといてなんだけど
黄身ってこういうの治せなかったっけ......」
「うーん聖人相手だと難しくてね......がんばればいけるかもしれないけど......
もしかしたらパンになっちゃうけどそれでもいい?」
「いいわけないよ
どうして君はそうイースト菌と仲良しなんだい!」”
じわじわーじわじわー。
Thanks to T.H.
“「ブッダの ぽむぽむ地蔵っ!!!」
「......え?
?何?今の悪口...?」
「わ......
私はなんて罪深いことを......天の扉は閉ざされた......!!」
「何!?今のどうひどいのか説明して!」”