中村光のレビュー一覧

  • 十二大戦対十二大戦

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    キャラが増えた分、一人一人の人は魅力をアピールする場が減った気がする。なので、以前から馴染みのある干支チームの方が馴染みあり、勝ってほしいなぁ、という思い入れ。
    死ぬ順番が前後逆になってるのでこの前あっけなかった猪さんがなんだかとっても人間的なキャラで好きになりました。

    2018.4.29

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    2018年04月29日
  • 十二大戦対十二大戦

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    ネタバレ

    ひねくれた感が西尾先生らしいちゃらしいけど、展開が早過ぎてなんだかな、という感じ。
    ビジュアル的にはドクター・フィニッシュとフレンド・シープが好き。

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    2018年03月25日
  • ブラックナイトパレード 1

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    「聖☆おにいさん」の作者さんだからと期待していたけど、おにいさん同様どんどんディープな世界に入っていってて、ついていけない…2巻以降を読む元気がない。

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    2018年02月26日
  • 聖☆おにいさん(9)

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    読書録「聖☆おにいさん9」3

    著者 中村光
    出版 講談社

    p118より引用
    “1.5倍になっただけでした”

    目次から抜粋引用
    “演じよ!さらば…
     ラジオスターの喜劇
     福も来た!鬼も来た!
     ロード・トゥ・ひな壇
     トライアル・ロワイヤル”

     世界で知らない人のほうが少ないであろう
    聖人二人を主人公とした、日常系ギャグ漫画。
     インフルエンザの流行で、幼稚園児の親が
    出演出来なくなった劇に、代役で参加するこ
    とになったイエスとブッダ。足りない人数を
    補うために、イエスの弟子にも声をかけ…。

     上記の引用は、花粉症で苦しむブッダが両
    目を瞑り、第三眼を開いた結果。
    悟りの境地に至っても、体の反応は人のまま
    のようです。でも、イエスが祝福すれば、治
    るような気もしますが。
     天界にいる聖人でも、仕事が嫌になってし
    まうくらい働かなければならないなんて…。
    生きてても死んでも、結局働き続けなければ
    いけないのでは、気が滅入るばかりです。

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    2018年02月12日
  • 聖☆おにいさん(8)

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    読書録「聖☆おにいさん8」3

    著者 中村光
    出版 講談社

    p39より引用
    “『アイドル』ー…その語源はラテン語の『偶像』であり
    その名のとおり時に人は偶像を信仰し
    その信仰のためにすべてを投げうつことすらある”

    目次から抜粋引用
    “心配しないで!
     レッツゴロゴロ!
     アイドルの秘密!
     割れろ、腹筋!
     バカンスin立川以外”

     世界で知らない人のほうが少ないであろう
    聖人二人を主人公とした、日常系ギャグ漫画。
     イエスに痛みを与えしものに、裁きを下す
    ため四大天使が降臨した。今まさに断罪され
    し、そのものとは…。

     上記の引用は、アイドルコンサートのチ
    ケットを手に入れた天使たちの話の冒頭の一
    節。
    何かを心の拠り所にするのは、日々を過ごす
    ために必要なことでしょうが、くれぐれも酷
    い偽物に躍らされることが無いようにしたい
    ものです。
     今巻は、バカンス中にもう一つ先へバカン
    スに出かけます。天界に住む聖人でも、飛行
    機に乗って移動するようです。空間転移とか、
    簡単にやってしまいそうに思っていたのです
    が、移動もバカンスのうちとの考えかも知れ
    ません。

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    2018年02月12日
  • 聖☆おにいさん(6)

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    読書録「聖☆おにいさん6」3

    著者 中村光
    出版 講談社

    p103より引用
    “連載一回目と今のアナンダ
    顔全然違うものね……”

    目次から抜粋引用
    “親知らずんずんずん
     NO MUSIC NO LIFE
     天国よいとこ一度はおいで!
     いたいけビーチボーイズ
     アスリート達の蹉跌”

     世界で知らない人のほうが少ないであろう
    聖人二人を主人公とした、日常系ギャグ漫画。
     「歯が痛い……」、不機嫌そうな顔で呟く
    イエス、虫歯でなく悪魔の仕業と考えるイエ
    スに、ブッダは親知らずではと問いかける…。

     上記の引用は、ブッダが描く連載漫画「悟
    れアナンダ」についてのイエスの一言。
    長期連載漫画にはありがちなことですね。
    同じ柄をずっと同じように描き続けるのは、
    難しいことなのでしょう。いつまでも絵柄が
    変わらない作家さんは、本当に天才か、pcを
    駆使したコピーアンドペーストを多用してい
    るかのどちらかというきがします。
     41話のスポーツの秋をネタにした回は、な
    んか無理矢理な感じがします。一つだけ雰囲
    気が浮いている気がするのは、私だけかもし
    れませんが。

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    2018年02月12日
  • 聖☆おにいさん(5)

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    読書録「聖☆おにいさん5」3

    著者 中村光
    出版 講談社

    p118より引用
    “結局一番下のレイヤーはみんな
    うんこなのですから……”

    目次から抜粋引用
    “立川の風になれ!
     ぬくぬく大作戦!!
     お正月だヨ!全員集合
     SAINTO FIREMEN
     いざ、渋谷!!”

     世界で知らない人のほうが少ないであろう
    聖人二人を主人公とした、日常系ギャグ漫画。
     聖人でありながらか、あるがゆえにか、
    日々をつましく過ごす主人公たち。そんな彼
    らの出費を経費に計上するために、ブッダの
    一番弟子が立川の地に降り立つ…。

     上記の引用は、古着屋の売り文句に対する
    ブッダの一言。
    ここまでの境地に達する事が出来たら、
    ファッションの事は何も気にならなくなるの
    でしょう。皆が皆このように考えだしたら、
    服飾業界は成り立たなくなるでしょうが。
     タイムセールに慌てて駆けつけたりタコ足
    配線焦がしたり、呑気な日常が描かれていま
    す。

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    2018年02月12日
  • 聖☆おにいさん(5)

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    より楽しむためにキリスト教と仏教のはじまりに関する神話(人物やエピソード)とゲームの知識。
    読んでいる内に興味が出てくれば調べるのかも。そういった意味では学習漫画。

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    2018年01月26日
  • 聖☆おにいさん(1)

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    話題になっているのを知りながらも読んでいなかった。設定でもう勝っているわけだが,設定だけなら続かない。これが14巻も続いているところに興味がある。

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    2018年01月25日
  • 十二大戦対十二大戦

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    ネタバレ

     あり得たかもしれないもう一つの十二大戦。ジャイアントキリング――大逆転の物語。終わってみれば、本当に前作の内容を百八十度ターンさせたような、大逆転の物語でした。

     優勝した子は、開戦の前から死に、
     皆殺しの天才である丑は、ただの一人も殺せずに死に、
     酔い続けて正しいことをして死んだ寅は、素面のまま正しいことを何もできずに死に、
     死体作りの卯は、一人もお友達ができないまま死に、
     バラバラに死んだ辰と巳は、一緒に死に、
     死んでも操られることがなかった午は、操られて死に、
     得物である爆弾を使うことなく死んだ未は、爆弾を使い切って死に、
     実力を発揮することなく交渉すらできずに死んだ申は、交渉中に死に、
     逃げないことを選んで死んだ酉は、逃亡を図って死に、
     じっと伏すことを選んで死んだ戌は、待てずに飛び出して死に、
     最初に死んだ亥は、最後に死んだ。

     殺し合う戦争のはずが協力し合う戦争になり、
     たったひとりが生き残る戦争のはずがひとり残らずいなくなり、
     いるはずの審判員はおらず、
     生き残るための戦争は、死ぬための戦争だった。

     前作があっての今作なので、前作やマンガの読者やアニメ視聴者へ向けたお楽しみ要素に重点を置いた、オマケ的作品と思えば十分な内容。

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    2018年01月06日
  • 十二大戦対十二大戦

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    前作からキャラ倍増なので、どうしたって一人一人の分量は少なくなってしまうわけで。前作のフォローとかしっかりやってくれているけれど、新キャラも練られているだけに、更なる掘り下げが欲しかった。

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    2017年12月18日
  • 聖☆おにいさん(14)

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    ネタバレ

    ロキはあんな性格が悪いのに、子供たちが反面教師で育って、父親もとい母親として慕ってるとかいい子すぎるし(ロキもロキで親バカ)。
    ユダの逆奇跡がすごすぎて、聖人全員泣いてるし(どんだけネガティブなんだ)。
    相変わらず悪魔&鬼たちは優しすぎるし。

    不吉じゃー!が2度あったし(神社の方と竜二さん)。

    とまあそんな感じで。
    今回は話の最後のオチが弱すぎてガッカリすることはあんまなかったと思う(でも面白すぎるネタもなかったと思う

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    2017年12月03日
  • 聖☆おにいさん(9)

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    ちょっとイエスとブッダのギャグ(?)・・・停滞気味。
    反対に、彼ら周辺の弟子たちとか悪魔とか聖人とか、
    諸々の方々が絶好調!
    アナンダくんに休みください(涙
    巻末のペトロとアンデレ、最高です!

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    2017年10月18日
  • 聖☆おにいさん(11)

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    そうか・・・「金魚すくい」とは金魚が救われるという・・・
    って違う?・・・という、
    現世の生活とのギャップがある一方、
    スマホの写真の撮り方とか、もろ現代生活な内容もあり、
    ヘンなズレ加減が面白いです。
    む~ルシファー様やベルゼブブ、
    ユダがいい人っぽいんですけど・・・錯覚?
    あと、「イングレス」がよくわからなかった。何?

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    2017年10月15日
  • 聖☆おにいさん(12)

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    ギャグはユルいけど、しっかり聖書とか押さえて
    書いているところは好感♪
    ・・・・花まつり、確かに日本では地味っすよね(^^;
    IKEAでロキさん登場!?
    ああ北欧神話にも手を出すって、
    「鬼灯の冷徹」と同様、手を広げるってこと?
    そういえばゼウスさんも・・・。
    これはこれで心配です。

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    2017年10月14日
  • 聖☆おにいさん(13)

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    ママ友、オフ会、ラテアート、ツイッター・・・
    いわゆる世間を知るのに最適♪
    イエスとブッダの二人が、
    更に巻き込まれキャラ化が深化しているのも面白い。
    ホラー・・・ヨハネの黙示録が~!?
    確かに見方によればそうだけど(^^;

    ハワイとスキーのネタ、
    私としては、ホノルル・クッキーよりも
    マカデミアナッツチョコだけどネ(*^_^*)

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    2017年10月19日
  • 聖☆おにいさん(1)

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    イエス・キリストとブッダ関連の逸話に中村テイストを注入して
    上手い事ギャグマンガにしてるのはいいんだけど、
    この漫画の面白さの功績は中村先生の力よりも、歴史の力だと思うんです。

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    2017年10月02日
  • 聖☆おにいさん(14)

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    なんとなく買っちゃう聖おにいさん。
    ゆるゆると何も考えずに読めるのが良いなぁ。

    とりあえず怪獣スタンプラリーで笑わせてもらいました。後、松田さんが6回復活してるってのも(笑)そして悪魔たちが皆ツンデレで可愛い。
    一番地味にダメージ与えてるのがブッダってのもねぇ(笑)

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    2017年09月28日
  • 聖☆おにいさん(14)

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    ネタバレ

    勢いのある回は少ないけど、相変わらず安定して面白い。パウロ(サウロ)とLINEを巡るエピソードが良かった。

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    2017年09月23日
  • 聖☆おにいさん(10)

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    買うかどうか迷ったが、次男も9巻まで読んではまっている様子なので購入。安定した面白さがあり、時期もボジョレーヌーボー解禁と見事に一致して声を出して笑ってしまった。サイゼでマリアや天使達と会食なんて(笑)季節はクリスマスからお花見まで、さーっと過ぎていった。

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    2017年08月27日