永野水貴のレビュー一覧

  • 白竜の花嫁: 3 隻眼の黒竜と永遠を望むもの

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    ネタバレ

    容赦ないな・・・黒竜カップルの迎えた結末が、美しくはあるけど悲惨すぎる。特に隻眼の彼が。人間を永久に選んだ竜に対する同族からの見解とか、とにかく少女小説らしからぬ容赦のなさ。どうにか寿命伸ばしたりして一緒にいられる方法があるんじゃないかと思ってたけど、ほんとにないのね。
    うーん、竜にとってあまりにも短すぎる時間、刹那であるがゆえの美しさというのは確かにあるが、それは幸せと言い切るには切なさを多く含んでるよね。澄白達にはどうか少しでも幸せな結末を、と祈る。

    あと、例の弟くんの黒竜についてなんだが、彼があんなにも策を巡らせ姑息であるのは、人間を食べてるからかなーとちょっと思ったり。人間のそういう

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    2012年10月30日
  • 白竜の花嫁: 2 異邦の騎士と銀翼の黒竜

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    途中まではヴェルミリオンの可愛さにほのぼのしていたが、最終的な落としどころが不穏で不憫になった。彼も頭固いとは思うけど、育ってきた環境や習慣の違いはなかなか払拭出来ないもんだよね~

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    2012年10月30日
  • 白竜の花嫁: 1 紅の忌み姫と天の覇者

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    表紙につられて購入し、途中まで読んだまま放置していました。
    続きが出ているのを知って再開。

    澄白も隣人もかわいかった。

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    2012年10月15日
  • アヴェントの娘 ─《選ばれた娘》の結婚─

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    前の巻から1年経ちました!(発売が)
    表紙を見て男性陣が足だけに…!笑いと驚きです(笑

    何となくこんな展開だろうなって思ったら結構壮大だった
    メルクリオさんは予想を超えるイケメンだった!父は若いしもっと親父っぽい(?)と思ってた(笑)
    イラストも前より好みです!
    二人とも最初は冷たいなぁ、とか思ったけど案外良い人だったし、後半の父の態度は完璧に一族の長としてでなく一人の父親として主人公と向き合えていて安心したな
    そして最後の最後で男性陣に言った言葉の意味が気になる
    駆け落ちでもさせるのか?←それはないか(笑
    それとも主人公が浄化装置にならない方法でもあるのか次巻に期待です。

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    2012年07月24日
  • 月満ちる式使い

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    ネタバレ

    正直、表紙の絵がイマイチだと思って期待してませんでした。
    (力の入れ具合が今までより...ね)
    ですが、挿絵はとても良かったです。
    最後の一枚は特に良かったです☆
    表紙の少年が大人びて、恰好良くなってます!

    ハッピーエンドな上、今までより内容もちゃんとしてる(?)かと。
    1巻の時は読み終えても腑に落ちなかったものですから。

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    2012年07月29日
  • 白竜の花嫁: 2 異邦の騎士と銀翼の黒竜

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    話が動いてきて、だいぶ面白くなってきたかも。
    シュトラールさまが、人型で異形のグリフォンに蹴りを入れるシーンにすごく萌えた。

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    2012年04月16日
  • 白竜の花嫁: 2 異邦の騎士と銀翼の黒竜

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    澄白が天然、シュトラールもある意味天然なので、非常にもどかしい…と思ってたらラストの甘さに全部持ってかれました。
    ヴェルミリオンの悶絶っぷりも可愛かったです。また出て来てほしい。

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    2012年02月29日
  • 白竜の花嫁: 1 紅の忌み姫と天の覇者

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    永野さんの前作シリーズから購入してますが、今回も良かったです。シュトラールのストレートなところ好きでした。
    ただ、続巻がほしいですね。フラグはあるけれど、そのままの部分を書いていただきたいwシュトラールの「永久」(=ツガイのような関係らしい)は誰なのかとか。思えば告白なかったなぁ、と。是非とも続巻を発売して頂きたいです!

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    2012年01月19日
  • アヴェントの娘 ─金の騎士は姫君に誓う─

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    ヒロインの力の謎についての話が、まるで進んでいないのだが……(笑)。ヒロインがほぼ軟禁状態似させられている理由が全く見えて来ないのだけど、この謎はどこまで引っ張るつもりなんでしょう。
    もう少し進むかと思ったら、男性たちの間でもじもじしているだけで終わった。どっちの王子とフラグを立てるつもりなのかはわからないが、現時点では褐色王子の方かしら……?

    何にしても、思わせぶりな一巻、まるで進まないこの二巻、と来ているので、次で力の謎の片鱗ぐらいは見せてもらいたいものである。

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    2011年02月03日
  • 月満ちる式使い

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    ネタバレ

    恋愛モノとしてはとてもよかったのですが、最後が聊かいただけないような気が。同シリーズ「真紅の~」の主人公と比べると、余りにも出来すぎな気がします。あちらの子が随分と葛藤したのが印象深かっただけに、ちょっと引っかかりが。どちらか単体であれば特に問題はないのでしょうが………。

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    2010年12月22日
  • 真紅の式使い: 3 華の絆、永久の約束

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    これで完結……の、ようです。
    まあ、一応気持ちは通じ合ったし、当面の不安はなくなったから終わり、なのかな? うーん、もう少し続くのかな、と思ったけど。結局、司を召還した術が何なのかとかはよくわからないままだし。その辺りは、らぶ重視ならあんまり要らない部分だとは思うけどね。ちょっと気になる。同じ世界観で他の話を書くようなことが書いてあったので、それはそれで。

    司のやきもちが可愛くて、私はそういうのが好きだ。ヒロインが鈍すぎるのがどうなのかと思わなくもなかったけど……。この先も司は苦労しそうだな(笑)。

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    2010年04月06日
  • 真紅の式使い: 3 華の絆、永久の約束

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    全ての物事の始まりがあまりにも些細過ぎて、脱力………かと思いきや、そういうところが可愛らしいのが主人公の魅力。まあでも、あのうかつさはちょっと直した方が、とも思わなくもないですけれど。全てが終わってしまえば、そういったことも魅力のうちですかね。

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    2010年03月23日
  • 真紅の式使い: 1

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    文章が簡潔で読みやすい。主人公が敵対する女の子に、「恋して色気づいてるんじゃないわよ!(要約)」と怒られるラノベも珍しいと思う。おもしろい!あのオチさえなければ…!

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    2010年03月21日
  • 真紅の式使い: 3 華の絆、永久の約束

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    2010.3.21 読み始めました
    2010.3.27 読み終わりました

    真紅の式使いの3巻目でございます
    この巻で彰と司の物語はおしまいです
    まぁ、ハッピーエンドなのかなぁ?
    彰と司のすれ違いが見ていてもどかしいですね
    臣頑張っちゃえよ、と思うんですけれど…残念

    彰と蘭の姉妹も好きなんだけど、二人揃ってるシーンがあんまりなかったきがします
    まぁ、2巻で蘭の立場向上してるから、仕方ないみたいですけどねぇ

    もう少し、司と臣の彰争奪戦も期待してたので少し残念でした
    面白かった一冊ではありますがね
    読み返すほどではないですけれど…

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    2010年03月28日
  • 真紅の式使い: 2 幻影の帝、寵愛の君

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    真紅の式使いの2巻でございます
    まさか2巻がでるとは思わなかったので、実は1巻は処分してしまったのですが、まあ読み返すこともないだろうからと諦めますw
    改めて買い直したいとまでは思いませんしね

    そんな訳で、予想外の2巻は随分と長いこと放置しておりました
    3月に3巻が発売すると言うことで、慌てて2巻を読み始めた訳ですが、彰ちゃんは司を失ったことでだいぶ落ち込んでいるというのか…
    相変わらずの鈍感っぷりは健在ですが、ちょっと後ろ向きですね。まぁ、それも相変わらずというべきかもしれませんが
    表紙には司がいるものの、司の出番は後半から終盤に賭けてですね
    それよりも、基に変わる新キャラの方が活躍してお

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    2010年03月02日
  • 真紅の式使い: 2 幻影の帝、寵愛の君

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    一巻の終わりがそのまま続いていたので、少々驚きました。
    この物語は、いつも終わりが曖昧な形で終わっていきますね………。今回も、少しだけ不安な雰囲気で終わっていったので気になるところ。
    それにしても、この二人はいつも刹那的な幸せしかないのでは、と思わされます。。。

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    2009年11月27日
  • 真紅の式使い: 1

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    表紙のイラストに釣られて購入してしまいました、真紅の式使い。
    作者さんは普段、サイトで小説を掲載されている方なんですね。アイリス文庫はネット小説書いてる方によくお声をかけているのかな?
    鮮やかな赤い色彩がとっても目を引くので、新刊で平積みされている時に思わず目を奪われてしまいました。購入したのは最後の一冊になってからだったんですけれどw

    個人的には楽しく読めました。
    読むのもサクサク行けましたし、彰の暗い部分を告白している場面ではほろりとしてしまいました。
    司もだんだんと彰に惹かれてるんだろうな、というのが読んでいてにんまりでございます。
    基の狂気はもうちょっと出して欲しかったかな、とも思い

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    2009年10月21日
  • 真紅の式使い: 1

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    いろいろと気になる点はありましたが、さくっと読めていい感じでした。
    ただ、最後はちょっと賛否両論かもです。
    謎を残した終わり方だったので、それが気になるかならないかの差だと思います。どちらかというとオンノベのような終わり方。
    私は慣れているので、そこまで気にはなりませんでした。

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    2009年10月11日
  • 恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。8―妹と結婚した片思い相手がなぜ今さら私のもとに?と思ったら―【電子書籍限定書き下ろしSS付き】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    じれじれ

    またしてもロイドと合流出来ず(T ^ T)
    そろそろ師匠と弟子のコンビ欠乏症になりそうです。

    途中まで、違うお話を読んでいるかの様に焦ったかったなぁ。。。
    まぁ、いろんな人の心の葛藤があって、それがウィスに影響して、この先の展開に繋がるのだろうけれど。
    現時点はジレジレですw

    ウィスとロイドのやり取りが回想シーンだけとは。。
    サルティス先生すら出番が少なかった(^^;;

    次はいつ読めるんだろう。
    一応、2026年発売、とは書いてあったけど。

    終盤にやっと「恋した人は」の展開になったし、天弓も復活(?)したし、次巻は盛り上がりそうですね。

    ロイド、早く戻っておいで。
    ウィス先生、ますま

    #じれったい

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    2026年01月12日
  • 落ちこぼれ聖女見習いは、引きこもりな元英雄魔術師を連れ戻したい

    koa

    ネタバレ 購入済み

    あっさり風味

    前半はとても丁寧に描かれていたと思います。
    後半、というか佳境になって広がっていたお話がキュッと縮められてしまった印象で終わってしまったのが残念です。

    ヒロインやその民の能力の意味とか、ヒーローの力を利用していた国の末路とか、主人公2人の今後の関係とか、続きの全てを読者の想像に任せるのでは少し淋しい気がしました。

    文章力がありストーリーの構成力もある作者さんですが、読後の物足りなさで星3つにさせていただきました。

    #切ない

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    2025年12月27日