永野水貴のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ容赦ないな・・・黒竜カップルの迎えた結末が、美しくはあるけど悲惨すぎる。特に隻眼の彼が。人間を永久に選んだ竜に対する同族からの見解とか、とにかく少女小説らしからぬ容赦のなさ。どうにか寿命伸ばしたりして一緒にいられる方法があるんじゃないかと思ってたけど、ほんとにないのね。
うーん、竜にとってあまりにも短すぎる時間、刹那であるがゆえの美しさというのは確かにあるが、それは幸せと言い切るには切なさを多く含んでるよね。澄白達にはどうか少しでも幸せな結末を、と祈る。
あと、例の弟くんの黒竜についてなんだが、彼があんなにも策を巡らせ姑息であるのは、人間を食べてるからかなーとちょっと思ったり。人間のそういう -
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前の巻から1年経ちました!(発売が)
表紙を見て男性陣が足だけに…!笑いと驚きです(笑
何となくこんな展開だろうなって思ったら結構壮大だった
メルクリオさんは予想を超えるイケメンだった!父は若いしもっと親父っぽい(?)と思ってた(笑)
イラストも前より好みです!
二人とも最初は冷たいなぁ、とか思ったけど案外良い人だったし、後半の父の態度は完璧に一族の長としてでなく一人の父親として主人公と向き合えていて安心したな
そして最後の最後で男性陣に言った言葉の意味が気になる
駆け落ちでもさせるのか?←それはないか(笑
それとも主人公が浄化装置にならない方法でもあるのか次巻に期待です。 -
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Posted by ブクログ
真紅の式使いの2巻でございます
まさか2巻がでるとは思わなかったので、実は1巻は処分してしまったのですが、まあ読み返すこともないだろうからと諦めますw
改めて買い直したいとまでは思いませんしね
そんな訳で、予想外の2巻は随分と長いこと放置しておりました
3月に3巻が発売すると言うことで、慌てて2巻を読み始めた訳ですが、彰ちゃんは司を失ったことでだいぶ落ち込んでいるというのか…
相変わらずの鈍感っぷりは健在ですが、ちょっと後ろ向きですね。まぁ、それも相変わらずというべきかもしれませんが
表紙には司がいるものの、司の出番は後半から終盤に賭けてですね
それよりも、基に変わる新キャラの方が活躍してお -
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Posted by ブクログ
表紙のイラストに釣られて購入してしまいました、真紅の式使い。
作者さんは普段、サイトで小説を掲載されている方なんですね。アイリス文庫はネット小説書いてる方によくお声をかけているのかな?
鮮やかな赤い色彩がとっても目を引くので、新刊で平積みされている時に思わず目を奪われてしまいました。購入したのは最後の一冊になってからだったんですけれどw
個人的には楽しく読めました。
読むのもサクサク行けましたし、彰の暗い部分を告白している場面ではほろりとしてしまいました。
司もだんだんと彰に惹かれてるんだろうな、というのが読んでいてにんまりでございます。
基の狂気はもうちょっと出して欲しかったかな、とも思い -
匿名
ネタバレ 購入済みじれじれ
またしてもロイドと合流出来ず(T ^ T)
そろそろ師匠と弟子のコンビ欠乏症になりそうです。
途中まで、違うお話を読んでいるかの様に焦ったかったなぁ。。。
まぁ、いろんな人の心の葛藤があって、それがウィスに影響して、この先の展開に繋がるのだろうけれど。
現時点はジレジレですw
ウィスとロイドのやり取りが回想シーンだけとは。。
サルティス先生すら出番が少なかった(^^;;
次はいつ読めるんだろう。
一応、2026年発売、とは書いてあったけど。
終盤にやっと「恋した人は」の展開になったし、天弓も復活(?)したし、次巻は盛り上がりそうですね。
ロイド、早く戻っておいで。
ウィス先生、ますま