やましたひでこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
断捨離についてなんとなくは知っていたけれど、改めて本家の著書を読んでヨガや仏教的な考え方がベースにあることが知れて、一層理解が深まった。こんまりもそうだが、どうしても片付け本はスピリチュアルに結びつく傾向がありなぜだろうと思っていたが、ベースに仏教的な思想があるということで納得いった。
手放すことで自分軸で本当に必要なものが何かが明確に研ぎ澄まされるという考え方は非常に共感できたし、7:3:1の法則で間をつくるという、間に関する考え方はこんまりメソッドにはない考え方だったのもあり、今まで好きで様々な片付け本を読んできたけれども、思想が明確で一貫しており、個人的な考え方にも一番ハマった本だった。 -
Posted by ブクログ
テレビ番組は欠かさず視聴して、とても参考になる。
「断捨離」がどのように生まれたか、
やましたさんのヒストリーとともに丁寧に書いてある。
「知らないおじさん」と「おせっかいなおばさん」
言い得て妙なことばが、楽しくて、わかりやすい。
悩みは「心のガラクタ」も、すごく刺さる。
不要、不適、不快を無くし、
「出す」ことで、新陳代謝をよくし、
風通し良くすること。
たくさんの言葉が、読みながらしみじみと心に響く。
たんなる「片付け」というより、
「人生の指南書」のようだ。
テレビ番組の中で、度々依頼者が泣きだす場面を見るたび、その人の悩みの根源をまさに断捨離しているようだ。
物を断捨離する前に、心の色々な不安や執着を断捨離して、心をすっきりと解放しないといけない!