やましたひでこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
自分の中で、定期的に整理をしたくなるときがある。
今回は、TVやブログでもお馴染みのやましたひでこさんの本を手に取る。
1日5分からの断捨離とあれば、思わずできそうかも…と思ったり。
とにかく「運」が増えるとある。
断捨離すると、モノが減る
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キレイになって気持ちいい!
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1つひとつのモノ、空間のメンテナンスがしやすくなる
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空間と時間にゆとりが生まれ、前向きなエネルギーが湧いてくる
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運が増える
要所をまとめてわかりやすく、見やすいので
今日はここをやってみようと時間を決めて攻めていくのもいいかもしれない。
第1章 運を招く〜玄関
第2章 金運が増える〜トイレ
第3章 運がめぐる〜浴室・洗面所
第4章 出会い運が増える〜リビング
第5章 出会い運が増える〜クローゼット
第6章 健康運が増える〜キッチン
第7章 健康運が増える〜寝室
第8章 仕事運が増える〜書斎
住空間の手入れとは、「掃く・拭く・磨く」こと。
これらをしやすくするためにも断捨離して、
「不要・不適・不快」なモノを取り除き、スッキリとした動きやすい空間をつくる。
しかし、この本の中のどのページのどこを見てもスッキリで床もピカピカに磨かれていて凄いとしか言いようのない部屋である。
そして、モノが少ないのには驚きなのだが、実際に必要なモノだけである。
まずは、家の中にある不要なモノ・全リストをチェックしていこうと思う。
「できる・できない」ではなく「する・しない」が肝心だとか…。
「する」ことだ。
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Posted by ブクログ
テレビ番組「ウチ、"断捨離"しました!」を見て断捨離に興味を持ち、読みました。
テレビで断片的に紹介されるだけではわからない断捨離の本質を垣間見れました。
断捨離とはただ「モノを捨てる」のではない。空間・モノ・人との関係性の問い直し、過去の自分に執着するのではなく、「今」という時間軸から客観的に見つめ直す……その結果、モノが多すぎると分かるので捨てることになる。断捨離を実践すると必然的に過去の自分と向き合うことになるので苦しみも生じますが、それを乗り越えると空間も身も心も軽くなり、今の自分を暮らせる。それがとても魅力的でした。
本のおかげで断捨離の基本の考え方を理解できましたし、テレビで実例もたくさん見れました。自分も断捨離、始めます! -
Posted by ブクログ
空海と断捨離、というセットが目新しいように思えたけど実はかなりつながっていた。空海の生い立ちと密教についてわかりやすく書かれているのが嬉しい。空海は元々官僚の道を歩む予定だった。しかし、大学寮(勉強する場であり官僚を養成する場でもある学校)に入ってから悩み、ついには大学寮をやめて仏門の道に入る。自分の道を生き抜いてきた人だと思うと親近感がわく。空海についてもっと知りたいと思えた。
かたや、断捨離。モノを捨てるイメージが強いけど、実際はモノを通して自分と向き合うこと。決してミニマリストと同意ではない。(ただミニマリストもあれこれ考えた故にミニマリストになったのだとは思うけどね)
欲は持ってもいい。持たないと生きられない。ただコントロールすることが大事。自分中心の小欲も必要だし、誰かに教えたい、広めたいという大欲も大事である。
まずは現状の自分を受け入れることから始めるのが大事ではないか、と思った。所持しているモノを通して、今の自分の状態を見つめる。そして次に、どうしていきたいか。とりあえず捨てればいいわけじゃない。断捨離は自分を大切に扱っていく第一歩。そんな気がした。
そして、実践。あれこれ考えるよりまずはやってみる。これは空海も同様のことを言っている。1000年前から(というよりお釈迦様の教えがある頃から)大事なことは変わらない。 -
Posted by ブクログ
やましたひでこさんの断捨離本。
何を捨てるべきか、どうすれば夫や家族が断捨離に目覚めるのか、そんな事は一切書いてません。
でも大好きな人と幸せになりたくて結婚したのに家にたくさんモノがあるせいで不機嫌になるのはおかしくて、どうすればご機嫌に過ごせるのかを考えなさいと。
モノがたくさんあって、家が片付かないのは夫のせいだと思わずにまずは自分のもの、今の生活に不要なモノを捨てること。いつか使えるから(未来)、昔の大切な思い出のモノだから(過去)、大切な人からの頂き物だから(他人)、それらは全部自分軸ではない。今の自分に必要なモノだけを手元に残したら、少なくとも私はご機嫌になれる。私がご機嫌になれば夫にも伝染するかもしれない(夫は妻がご機嫌だと嬉しい、妻に認めてもらいたいいきもの)、夫もモノへの執着がなくなっていくかも知れない(でも他人は変えられないから期待はしないように)
断捨離はあくまでもご機嫌になるための方法論である事、何も家にないことやスッキリした暮らしがゴールではなく、自分がいつもご機嫌にいられる事がゴール。
やましたひでこさんのモノや人を否定せず、俯瞰した目線で気持ちを冷静に分析しているところ、好きです。
私もご機嫌目指して頑張ろ。。