やましたひでこのレビュー一覧

  • モノが減ると心は潤う 簡単「断捨離」生活

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    一人暮らしの人向きの本。大家族の私には憧れ。しかし、やれることは少しでも取り入れたい。
    自分が快適に思える空間を作ることに努力したい。

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    2015年11月24日
  • 夫婦の断捨離

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    断捨離を通して夫婦のすれ違いや、気持ちのぶつかり合い

    について書かれてます。

    うちの夫婦は、夫が断捨離タイプで妻が何でも溜め込みたい

    タイプ。衝突が頻繁に起こります。

    何でかなあと思っていましたが、この本を読んでよく分

    かりました。要は物ではなくて、「自分を尊重して欲し

    い」って相手に求めてるんだなあと。それを自覚して

    なくて、物を通して相手にぶつけてたんだと思いまし

    た。気づきを与えてくれた本です。

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    2015年07月26日
  • 必ずできる断捨離BASIC

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    モノに絡みついた人間関係等の背景までを考慮しているのは、好感できます。ただ、小松さんパートが一番良かったです。

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    2014年09月19日
  • 断捨離ダイエット

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    ネタバレ

    「断捨離」と同じ考え方で、自分の体を浄化して、ご機嫌に生きていきための考え方が綴られています。

    ダイエット自体が目的なのではなく、自分の体から出すものや断つもの、入れるもの・・・を、感じ取る体センサーを磨くことで、体が浄化できる。
    そして、他人ではなく自分自身のベスト体型体調を維持することができる。
    しいては、ご機嫌に生きる事ができる。

    家の中だけでなく、自分の体の中にまで、なんと無駄なものを取り入れてしまっているのだろう・・・と、身につまされる思いです。
    足りている・・・という感覚を磨きたいと思います。

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    2012年04月07日
  • 断捨離ダイエット

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    「どんなにかんたんな方法でもダイエットがうまくいかない」とお悩みのかた、おまたせしました。どうして成功しないのか。その疑問に、断捨離ブームを起こしたやましたひでこさんが断捨離的な視点で解説。やせられない人には、3つのタイプがあるようです。

     * * *

    私たちは、おなかがすいていなくても、「もったいない」という理由で目の前の食べ物に手を出します。また、「今度いつ食べられるかわからない」という理由でも、やはり目の前の食べ物に手を出します。

    断捨離では、主人公はいつも「自分」、そして、時間軸は「今」に設定することが原則です。

    ところが、この「今」という時間の感覚は、人によって、場合によって

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    2011年10月27日
  • 職場の断捨離 空間から始める、意思決定の整流術

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    個人的に断捨離は常に心がけてはいますが、職場全体にまでは意識が及んでいませんでした。自分から動く、責任を手放す、時には後退も受け入れる、ある程度の緩さは残しておくなどのアドバイスが印象的でした。最終的には、自走する組織にしたいですね。

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    2026年03月14日
  • 職場の断捨離 空間から始める、意思決定の整流術

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    ネタバレ

    きっかけの作り方
    1まず自分から始める
    2他人を責めず、空間に問いを立てる
    3気づいた変化を、丁寧に言葉にする
    空間が変われば、関係性も変わる
    捨てる事は、優先順位の明確化

    空気が変わると、人の言葉が変わる。
    人の言葉が変わると、関係性が変わる。
    関係性が変わると、判断の質が変わる。
    断捨離とは、今、ここの自分のあり方を、問い直すための所作、身構えであり、気構えです

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    2026年03月01日
  • コミックエッセイ 1ヵ月でいらないモノ8割捨てられた! 私の断捨離

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    いくらなんでもズボラすぎる!
    出したもの出しっぱなし、せめてゴミくらいは捨てなさい!とついついツッコミを入れたくなる…

    でも、この著者はいつも目の前のことに一生懸命なだけなんだよなと思うと
    自分にも似た部分を感じて共感もした。

    この著者、今は実母の介護で石川在住らしい。
    人生いろいろだよなぁ

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    2026年02月18日
  • モノが減ると心は潤う 簡単「断捨離」生活

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    モノのサイクルが早すぎて現代のサステナブルな社会には合わないのでは…と思うことも。(10年前の発行なので仕方ないが)ともあれ断捨離に対する著者の考えを参考にできるところは取り入れていこうと思う。断捨離の指南書というよりはエッセイ本。

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    2026年02月13日
  • オタクの断捨離 捨てられないオタクを救済!

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    タイトルで手に取った自分はものを溜め込むタイプのオタク…。
    さてさて、どんな猛者が世の中にはいるのかなと軽い気持ちで読んだら、本になるだけあって結構ガチめなオタクあり、ライトなオタクあり…と様々。
    漫画家さんだけでなく、断捨離の第一人者やましたひでこ先生も一緒に部屋を見ていくのだが、ばっさり切り捨てるというよりはオタクに寄り添いながら片付けのマインドを説いていく感じ。
    具体的収納案はほぼないが、自分のグッズに対する愛を考えさせられた。
    どう扱うかが「愛」を反映するよね…。
    インパクト大だった人は夫婦それぞれの部屋でオタク趣味爆発させている回と、トラック3台分の軍装品を抱えるオタクの回。
    ツッコ

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    2026年02月11日
  • 人生を変える断捨離

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    断捨離の指南書というよりは断捨離とは何かを説く内容。断捨離初心者にはとっつき易く断捨離に向けて前向きな気持ちになった。

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    2026年02月13日
  • 人生を変える断捨離

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    断捨離の基本を理解するのには良い。
    ただほかの本のように写真や絵が出ているもののほうが私には参考になる。

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    2026年02月11日
  • 1日5分からの断捨離~モノが減ると、時間が増える

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    10分で読むべき1冊。

    こういう断捨離テクニックの本は個人個人のこだわりが出るので、「これいいな」というものだけ取り入れるのがよいと思う。全部取り入れようとすると逆にストレスになる。

    個人的にはトイレットペーパーなどの袋を捨てる。本棚を一段空けるなどは参考になった。一方で冷蔵庫の調味料を透明な容器に統一するなどはやり過ぎ感があるので読み飛ばした。

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    2026年01月18日
  • 断捨離したいナンバーワン、それは夫です

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    ネタバレ

    何度も繰り返されるのが「断捨離≠捨てる」。
    断捨離は自分とモノ・コト・ヒトの関係性を問い直すものであり、人を捨てようとすることではない。
    夫婦や家族の関係性、時間や言葉の「間」、価値観についてなど、人生読本となっている。
    またスタンフォード大学の健康心理学者、ケリーマクゴニガル博士の「ある特定の思考を続けていると、それがその人の人格になる」という言葉を紹介している。
    そして、潔い生き方、これが断捨離の目指す生き方で、断捨離とは「人生の舞台」を創りあげ演じていくことだけど、ほぼ全て自分で創れるのに、自分以外の配役は自分で決めることができない摩訶不思議、と言っている。

    捨てられないのは執着がある

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    2026年01月13日
  • モノが減ると「運」が増える~1日5分からの断捨離

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    年末にちょうど良い!かは人それぞれだけど不要なもの見直すぞ気分のはなった。本も減らさないとか‥と思っていたけれど、むやみに減らすのではなく自分がどうしたいかをしっかり考えるのが大切とあり心がちょっと軽くなった。

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    2025年12月20日
  • オタクの断捨離 捨てられないオタクを救済!

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    自分もオタクとして物が溢れてるタイプなのでまあまあ面白かった。
    が、読み物としては面白いがグッズの断捨離を「やるぞ!」と強く思うかというと微妙?
    でもありがちな片付け本ではキッチンやリビングについてアドバイスされがちなところをこういう視点で書かれたのはいいと思う。

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    2025年11月08日
  • 1日5分からの断捨離~モノが減ると、時間が増える

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    美しく整えられた家の写真は、心が洗われる。
    几帳面な性格の人しか続かないとは思うが、やはり憧れる。

    この本では断捨離をするに当たり、序章で自分がどんなタイプであるかを見つめ直し、次章から具体的な捨て方ができるよう伝授している。
    寝室やキッチン、玄関など場所ごとに捨てられそう・片付けられそうなものを紹介しているので手が出しやすい。
    小さなことからコツコツと、の言葉通り一つ一つの事象は小さいが、やっていくと部屋がスッキリしてくる。
    基本的な断捨離の考えややり方が満載なので、部屋をスッキリさせたい方はぜひ。

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    2025年08月27日
  • 引き出し1つから始める 1日1か所 断捨離

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    自分軸を持つこと、断捨離にマニュアルはないことを知った。

    特に学んだことは3つの水平線(テーブル、カウンター、床)の上にモノを置かないこと。
    たしかにそれを守ればいつもキレイな部屋を保てる。

    断捨離は余白作り。余白を意識した生活を取り入れていきたいと思った。

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    2025年06月03日
  • 夫婦の断捨離

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    ネタバレ

    基本的に断捨離の本だが、夫婦関係に切れ込んでいることが面白い
    ・頂き物の処分方法:自分より他人のほうが大事だと思ってしまう
    ・ほとんどの妻は、家全体が自分の縄張りだと思い込んでいる 9割が妻の管理空間 息苦しくてしょうが無い。
    ・起こってもいない未来のことをネガテイブに考えて不機嫌になる程馬鹿らしいことは無い。

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    2025年05月28日
  • モノ・人・心の悩みが消えていく 断捨離道場

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    自分の中で片付けブームがきているので、タイトルに惹かれて手に取った本。
    うん、さっぱりとした考えが多く、掃除に対してやる気が湧く!

    「買い物をしたいがために、欲しいモノを探す」この言葉が1番胸に刺さった…。買い物欲求って恐ろしい。人間は損を1番嫌うとどこかの心理学本で読んだことを思い出す。
    全体的にハキハキとしていて面白かった!

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    2025年05月17日