やましたひでこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
また読みました、片づけ漫画。なとみみわさんは現在おひとりらしいので、家族のものがいっぱい、という状況とは違うと思うけど、やっぱり参考になった。ワンちゃんと暮らしているので、その面でも参考になる方がいると思う。片付いてなくて、ワンちゃんに怒ってしまったところは心が痛かったけど、元気出して片付けだ。
断捨離の生みの親、やましたひでこさんが監修しているのも心強い。モノ軸じゃなくて、自分軸で見る。当たり前のはずなのに目からうろこ。片付けの時に収納を増やしてはいけない。これ、片づけエッセイの皆さんおっしゃってる。断捨離は筋トレと同じ、毎日コツコツというのも響いた。うちももっと片付くはず。頑張る。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ仕事・家庭・個人と背負うものが多くなり過ぎて息苦しさを感じていたため、手に取った。
自分にとって今欲していた一冊だった。
以下備忘録(取り入れたいこと)
・「嫉妬」を感じる人の一挙手一投足、考え方をじっくり観察して徹底的な真似を繰り返し、上達を促す
・学んだ資料は捨てる。必要な時にアイデアは湧き出てくる。(データ化してもいいが、紙がデータに置き換わっただけ)
・仕事においてランチェスター戦略をとる
・自分がやるべき仕事か、即決か考えるべきか考えるならいつまでに答えを出すか、苦手な人に深入りしない を見極める(余計なモノ・やらなくてもいい仕事の「捨て」)
・捨てられないモノにはその人の情熱が宿っている
・自己洗脳を解く(対自分・他人両方)
・森信三「人は一生のうち逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早過ぎず、遅過ぎないときに」
・知行合一
・自分に本当に必要な情報を見極め、厳選し、余計な情報にはできる限り触れない、摂取しない
・情報断食(インプットを断つ、アウトプットはする)で今、ここ、私を取り戻す(マインドフルネス的アプローチかな?)
・自分のホメオスタシス(恒常性)を信頼する、アンテナの感度を取り戻す
・まずは書き(描き)はじめる、とにかく表現してしまう。アウトプットを受け取った人に感謝と愛が届くよう願う。ラブレター。
・自分軸を太くし、直感を信頼して生きる。
・自分と他人を信頼する
・老子「知識を得たいのなら毎日増やしていきなさい。知恵を得たいのなら毎日取り除いていきなさい。」
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Posted by ブクログ
断捨離でお馴染みのやましたひでこさんと、カウンセラーのおのころ心平さんが、日常の中に潜む大切な考え方、生き方を108の項目に分けて言葉にした一冊。
暮らし、モノや空間、ココロとカラダなど、章分けされており、興味のある部分からパラパラと読める。
一貫して、積極的に能動的に行動しよう!という前向きな力が感じられ、元気付けられた。
また、私たちを取り巻く全ては流れて変わるということも。体もココロも住まいも循環させる大切さも感じた。
一気に読むより、大切にちびちび読んだり、手元に置いてゆっくり読むのがいい本だと思う。
以下心にとまった言葉
12 モノのつまりは思考のつまり。
18 「ただいま」と「おかえり」は家族がお互いの心や体調を確認する大切な日常習慣。
33 信じて期待しよう。期待は執着。
35 不機嫌は無意識からやってきて、ご機嫌は意識からやってくる。
65 日常にまさるセラピーはない。薬局は台所、食べ物は薬。病院は寝室で入院は寝具。
86 何かを取り入れることは熱心で出していくことは怠る。いかに出すかを考える。
94 「たとえ明日世界が滅びようとも、私は今日もりんごの苗木を植えるだろう」マルティンルターの言葉
答えはそばにある。
安心して、どんな問題が起ころうと、ちゃんと向き合った時、答えは必ず用意されている。という最後のおのころさんの言葉、最後に読むと納得。