やましたひでこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
片付いた自分の部屋で心地よく過ごす爽快感。
その気持ち良さを知りたいならば、この本を一度読んでみてください。
「ごきげんな生き方」を目指すためのアプローチとして、暮らしの新陳代謝を向上させる断捨離の哲学を語る一冊。
ただの片付けメソッドに留まらない、「捨てれば得られる」という住空間に対する考え方の筋道を教えてくれる。
部屋の片付けを行うための参考に購読。
これまでどうしても片付けが進まなかったため、どうして片付けが進まないかの理由が知りたかった。
結果、捨てられない人には共通した考え方があることがわかった。
片付けをするときの具体的な順序や要不要の判断基準についても述べられているため、
モノの廃棄や収納に悩んだことのある人は一度読むと新しい発見があるかもしれない。
【 「捨てられない人」の考え方の例 】
・「モノ軸」思考
モノを前にした時に、「必要か」ではなく、モノ自体に焦点を合わせた「使えるか」という観点で取捨選択してしまう。
・「捨てられない人」の3タイプ
現実逃避型、過去執着型、未来不安型
このうち、現実逃避型は忙しくて家にいる時間が短いために、片付けに向き合えない人を表す。
・自罰的な思考回路にはまりこむ
女性に多く、「片付けられない私」にダメージを受けている人。
特に完璧主義の傾向があると、外での高い評価と家に帰ったときのグチャグチャな空間とのギャップに苛まれる。 -
Posted by ブクログ
もうね、写真から美しい空気が漂ってくるんです…すっきり!清々しい‼︎
引き出しが素敵な店の佇まい。私は食器棚は食洗機の近くで動かずにどんどん収納していくのが合っているが(料理を盛る時もコンロの近くが便利だし)、好きな空間はひでこの引き出し。
見えない収納:見える収納:見せる収納= 7: 5: 1
今、チラリと見える我が家の収納、12かも(笑)
自分自身に「いるのかい、いらないのかい、どっちなんだい⁈」って自問自答して断捨離しないとな。
窓ガラスの拭き方、換気扇の掃除の仕方がすごくわかりやすくてやってみたくなったので、暖かくなったらトライしてみよう! -
Posted by ブクログ
何となく目について読んでみた。
汚部屋だった著者が、もう嫌だ~となっていたところに断捨離の提唱者、やましたひでこを取材する機会があり、「部屋を片付けることは自分を大切にすること」と言われ断捨離を成功させる、という内容。
コミックエッセーなので、さくさく読める。片付けようと思うと、双子妖怪「めんどくせぇ~&まぁいっか~」が現れるとか、ちょっと共感して笑える。
元々物を多く持ちたくない方なので、消耗品以外はあまり買わないし、ときどきチェックして物は捨てているので、この著者ほどひどくはない。
片付けでは「今すぐ必要じゃないけど捨てるのもなぁ…」というものが一番置き場に困る。セオリー通りだとそれは、必要なものでもすきなものでもないから、捨てるものなんだろうけど。
片付けよりも掃除が苦手で、そこは時々人を招くしかないかな~ -
Posted by ブクログ
断捨離は、ただモノを捨てるように思われているようですが、実際には違います。モノを捨てることを通じて、自分の内部にあるこだわりや執着、思い込みと向き合い、それを手放すことです。
所持物はもともと少ないのですが、早速、断捨離を行ってみました。
結果、少しのモノは処分できましたが、次第に「モノを捨てなければ
ならない」ということ自体に執着してしまい、手詰まり状態に…
これでは、本末転倒です。
苦しくなってしまったので、時間を
置いてまたチャレンジしようと思います。
モノを捨てる際は、
「不要・不適・不快」というキーワードと照らし合わせて行うといいようです。情報もモノも、この考え方を参考に処理していきたいです。
インプットする際は、常に出口はどこなのかアウトプット先を意識すると良いと書いてあったので、これも参考にしたいです。
僕は、頭の中がすぐにごちゃごちゃしてしまうので、断捨離でスッキリさせたいです。
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Posted by ブクログ
やましたひでこさんの著作は何冊か読んできたが、この本はお金持ちと断捨離の関係性にフォーカスしていることもあり、世界的有名人のお宅の風景を垣間見ることができた。家が広いから、物が少なく見える?という悪魔の囁きが自分の中に駆け巡ったが、私の家と同じサイズに縮小しても、物の量は断然少なそうである。やはり貧乏ハウスとの違いは直視しなければならないようだ。
お金持ちの美しい家の中の写真を何枚も見るうちに、私の家もこうしたい!とかなり夢が広がって、テンションが上がってきた。自宅を見る度にゲンナリしてしまう、このギャップをモチベーションにして、セレブみたいに贅沢な空間づかいをした家にしよう!そう決めることにした(何年かかるかわからないが…)。
金持ちになって穏やかに暮らしたいなら、まずは物を減らすことからだと改めて気がついた。とにかく、捨てないための言い訳が出てきた瞬間から、その物は捨てることにして、その後の、掃除して、飾る、というステップに移行できるよう、少しずつできるところから家を変貌させたいと思った。 -
Posted by ブクログ
断捨離は『できる・できない』ではなく、『する・しない』が肝心
まあそうだよな。やる。そしてすっきりする。運気がめぐる。
ものが多いとよどむってことだ。
神社は神頼みしに行くところではなく、結果報告をしにいくところ。
それができるようにするためにも、神様がいる場所と同じように、
自分が普段過ごす場所もすがすがしくしよう、
まあ、いいこといってるわ。
使いにくいけどせっかく買ったから置いておく、
使わなくなったけど、いつか使うから置いておく、
こういうのはどんどん処分せよと、、
しかし、、、心地よいものだけを使うようにすると、
いつも同じものを身に着けることになりやしないか?
ものが増える、ってのはある意味、いろんなケースに対応すべく準備するからで。。
収納スペースをたくさん持つのかなあ。
そういう現実的なところを除けば、うちの妻はきれいにしている方かな。
7割くらいこの本を実現できてるような。
次のを買ってから捨てろ、とよくいうけど(笑)
気持ちよく生活できるのは妻あってだ、と改めて感謝。