烏城あきらのレビュー一覧

  • 編まずに愛して

    購入済み

    続きを編んで~(切望!)

    あの「許可証をください!」シリーズ作者の作品なので即買いしました!
    あーもうめちゃめちゃ面白い!
    ここで終わりじゃないですよね?!
    続編ありますよね?!
    真也のネットショップでこの本売ってほしいくらいなんですけど!!!!
    シャレードさん、ぜひシリーズ化お願いします!

    1
    2024年12月23日
  • 編まずに愛して

    匿名

    購入済み

    続編希望します!!

    これは絶対面白いやつ!と、ためし読みを途中でやめて即買い。烏城先生で、表紙に「変態」の文字だし、面白くないわけがない。独特のネーミングセンス、言葉のチョイスが絶妙にコミカルでずーーっと笑える(中盤爆笑)。前半はお仕事の話が中心で、これまた新鮮で面白くて引き込まれる。男性が情熱的にいきいきとお仕事してるのが読んでて楽しい。始めは恋のこの字もない二人のノンケ男がお互いに興味を抱いて、色気が出始めて突然のムラムラ投入!暴走して墓穴を掘りまくる受けと喜んで深淵に飛び込む攻めが最高です。この先の二人の恋の発展とエロセーターの末路が知りたい!

    #タメになる #アツい #笑える

    1
    2024年12月20日
  • 許可証をください!

    購入済み

    最終巻ずーーっと待ってますよ!

    このシリーズはホントに面白かった。BL小説は数百冊読んだけど、私のランキングで5本の指に入ってます。だから尚更完結してないことが悔やまれます。何年も待ってますよ。そろそろおねがいしますよ!

    #カッコいい #笑える #感動する

    0
    2024年12月01日
  • 慰安旅行に連れてって!

    ネタバレ 購入済み

    爽快!最高!

    シリーズ2作目。1作目もおもしろかったけど、2作目はさらにおもしろかった!ほんとよい!読み終わったあとのこの爽快感と昂奮をどこかにぶつけたい!ほんとよかった。 1作目同様前原と弘は仕事ばかり、残業、休日出勤は当たり前、そして工場に起こるトラブルを、工場一丸となって解決させるというストーリーがずっと展開されている、ある意味単純明快なストーリーなのに、すごく夢中になって読んだ。胸が熱い。よく意味のわからない専門用語のようなものがぽんぽん出てきて、本来であればもういいやってなりそうなのに、心躍るような展開のおかげで全然気にならなかった。 タイトルにもなっている慰安旅行の方のエピソードもエロがあっておもしろかったんだけど、やっぱり印象に残ってるのは配排水管をめぐっての、工場をどうよくしていくかってことにみんなで協力して立ち向かう姿、ほんとにぐっときた。いいよいいよよすぎる。自分を信頼してくれる人と仕事をしているという喜び、ありがたさもよく伝わってきた。しかも一見憎まれ役の役所の人含め、全員が自分の立場で精いっぱい誇りと責任を持って仕事してるっていう書かれ方もよい。 そして本作では受けの弘が前原との関係においても積極性を見せたとこがまたよい。受けだけど、仕事はもちろん恋愛面でもただ受けて流されてるだけじゃない弘の本領がとうとう発揮されてきた感じ。いい!1作目同様最後に前原視点の話が入り、今回は前原の下心満載の心の声が楽しかった!終わり方もすごくよかったーー。対等に、同じ目標に向かって戦っていけるすばらしさ。ほんと爽快。 まさか1作目よりパワーアップしてくれるなんてなんともうれしい驚き。読んでよかった! このシリーズもうずいぶん前に発売されたもののようで、リアルタイムで読んで誰かと語りあうことができないのが非常に残念でならない。

    0
    2023年06月12日
  • 許可証をください!

    Posted by ブクログ

    はじめに思った感想は、「すごいな」ということ。何がっ、てここまで仕事の描写が多いBL作品もないだろうということです。もう工場の仕事描写のてんこ盛りです。主人公達がどんな工場でどんな仕事をしててどんな仕事仲間かしっっっかり分かる!どこにBLみが…と思ってたら、あらあらちゃんとカップリングできてたな、みたいな(笑)男女もそうだけど、やっぱり責任もってきっちり仕事してる人はかっこいい!惚れるのも分かるよーって感じです。
    とりあえずこの作品は仕事を頑張る男の人のお仕事小説って感じで、今読んでも新しい。作者さんが仕事がとても好きな人なんだろうな、と思ってしまう。そして、仕事にプライドをもってるからこそぶつかり合うこともあり、「あー、男の人の喧嘩だ」って描写もある。ただの恋人の痴話喧嘩とは違う、男臭い喧嘩。だがそれがいい。完結していないので、いつまでも待ってます。

    0
    2020年07月08日
  • 許可証をください!

    Posted by ブクログ

    リーマンものって大好き!っていうのは、自分の年齢がそれなりになったせいでしょうか?
    BLと呼ばれる分野のリーマンものと言えば、登場人物がただそれなりの年齢だから一般人としての設定として会社員。というだけで、働いてる現場の描写等ほとんどないのが多いのですが、この話はまさしく「事は現場で始まる」んです。
    現場特有の用語や動きがきちんと話に絡んで、ただの設定と置かれたリーマンではない。
    カップルは元々ノンケの2人。だが話の始まる前には、片方は既に意識してる、、、、にしてものノンケ2人の割には割とあっさり絡んでしまうんだけど、進行は意識していなかったほうの葛藤もあり遅々としてる。その進行途中にある、2人の「普通の」台詞にいちいち萌えてしまう。
    おもわずその「普通の」台詞を読み直したくて、何度ページを繰ったか。

    この本を知ったのはホントに偶然だったのだけど、続きが読みたくてついさっきシリーズの6までネットで注文しちゃいました。

    0
    2013年12月26日
  • 許可証をください!

    Posted by ブクログ

    全巻夢中になって読みました!

    お仕事BLの最高作品かと思います。工場ってこういう仕事してるんだな~と感心しまくり。
    CPは同僚で部署違い。
    いわゆる現場主任×デスクワークの品質管理部門の新人。
    オラオラ系×ど天然美人で、もちろん攻の押せ押せで関係が深まって行きます。
    お仕事で揉めつつ、互いの恋心でもすったもんだありと、素晴らしくドタバタしていてとても楽しい!
    泥臭いほど男っぽい攻と、負けん気の強いこちらも大変男らしい受。
    仕事に対するプライドと恋心の折り合いが互いにつかず、イライラオロオロムラムラ。ほんと愛おしい男たちです♥

    最終巻がいまだ発行されず・・・と、本当に出てくれるのかしら・・・と、それでも信じて待つわ・・・と、首を長くしておりますが、お話しとしては1巻完結ものなので、臆せず手を出して大丈夫な作品ですよ。

    0
    2014年01月02日
  • 放水開始!

    購入済み

    最終一作前!

    うわあ、ついに電子で出てるだけ読み切ってしまいました(涙)。達成感はありつつも切ない。。どうやら次作で完結(?)のようですが、本作では引き続きISO問題さらには本社でのトラブルを引きづりつつも同性愛者の一番の壁とも言うべき家族へのカミングアウトという一大事が起こります。結果、阿久津夫妻&前原母共に若干ズレてるのが功を奏して?今後も家族ぐるみの明るい未来が見えたようで一安心ではありますが。責任感が強く一人で丸っと抱え込みがちな弘を前原の鋭い洞察力とさりげないフォローで支えるとか弘の正直さや時に思い切りがある思考と潔い行動に前原が感銘したりとか、この2人の「刺激し合って上がっていく関係」って本当に素敵だなぁ〜と思います。うう〜終わって欲しくないー!

    1
    2013年03月24日
  • 嵐を呼ぶ台風!?

    購入済み

    勤務時間オーバーしすぎじゃ。。

    前作に伏線のあった渇水問題勃発に喜美津科学は大わらわ、何とか凌いだら今度は大型大風直撃で皆さんオーバーワークと工場ライフってなかなか波乱万丈なんですねぇ。前原っていつも工場にいないか?(笑)全体的に仕事の比重が大きかった印象の本作ですが、そんな中で時間を縫っての2人の逢瀬はこれまたいい感じに濃くて、、前原お手製の「枷」に新たな官能の世界が広がる予感、イヤ期待?も(笑)しかしよく考えれば前原ってずいぶん横暴というか俺様でどエロいっすね〜、惚れてると言えど弘も大変だぁ、、(笑)。本作の重要笑いポイントは「篠瀬川のジュゴン」!いや〜実際に読んで是非とも声出して笑って頂きたい。あと、やたらポヤ〜ンとしてて無責任に癒しキャラの阿久津夫妻がいい感じです(笑)

    0
    2013年03月23日
  • ただいま定修中!

    購入済み

    なかなか落ち着きそうで着かない2人の関係と状態。仕事でバタバタしてる中で慰安旅行の淫行(笑)をうっかりサンの弘が社長に露呈しそうになったり研修にきた徳永を挟んで互いに見当違いな嫉妬してみたり(前原カワイイ)辻本に弘が襲われたり(このシリーズで初めて個人的に少しイヤ〜な気分になりましたが)忙しいです。さらに同居もどきの展開に。。確実に前原も弘もお互いにメロメロなんだけど惚れた腫れただけじゃなく「男」として譲れない意志や責任もって仕事もキチンとこなす姿勢が本当にイイな〜。自分の能力をフルで出し切って勢力的に働いて一方でお互いに激しく求め合って充電する、みたいな。これぞ「漢」って感じ〜。

    0
    2013年03月23日
  • 慰安旅行に連れてって!

    購入済み

    サンコンさん。。

    弘の葛藤とプライドから前原と仲違いしちゃいます。まだお互い気持ちを確認していないため(自分自身でも?)一時疎遠に。実際は双方共に悶々としていたわけですが、その後のHがめちゃくちゃ萌え〜(照)工場で発生したトラブルの解決に向けて皆で懸命に取り組む姿勢がこれまた恰好良く「興味ない職場設定」だったはずが自分でも驚くほど熱心に読み飛ばしなしに読みました。作家さんのお話の作り込みが上手いんでしょう、バッチリ乗せられてま〜す(笑)この続編では弘と前原の心と体の関係がグッと深まります。エロい弘(きゃー)と前原の「お前が好きだー」にうっかり倒れてしまいました(笑)さて前作でも弘の個人的な「心の愛称」(ジロウさんやコバヤシさん)で散々笑わせてもらいましたが、本作の「馬糞ウニのサンコンさん」は最強だったのでは。。色んな意味で充実してた本作。続編も楽しみ。

    0
    2013年03月21日
  • 許可証をください!

    購入済み

    解禁〜。

    解禁といっても至極個人的に、です(笑)。長らく気になってた本シリーズ、セールに便乗して読み始めました。もおしっかりハマっております。もっと早く読めば良かった〜!弘のド天然純粋培養な発言や反応が面白すぎです。おかげでか興味あるとは言えない製造業の云々が詳しく描かれてますが不思議と飽きません。前原は弘との関係に関してちょっと傍若無人(というかメチャ強引で勝手)なところもあるけれど弘の仕事ぶりを認めていたり責任感が強くいつも全力で働いてる「ザ・仕事人」って感じが恰好イイ。これってガテン系に入るのかな〜、でも泥臭くもムサ苦しくもない。それなりに艶っぽいシーンもあり。表紙絵が好みでなく躊躇いがありましたが挿絵はまあいい感じです、細マッチョ好きなので(笑)。仕事に切磋琢磨し人付き合いにもまれたり色事に翻弄されたりと、とにかくお話の構成がしっかりしてて楽しくサラサラっと読めちゃいます。今のところ「一線越えちゃったけどこれってどーゆー関係よ?」ってところまでの展開。

    1
    2013年03月21日
  • 君にもわかるISO

    Posted by ブクログ

    5巻め。今回は仕事もプライベートもシリアスな部分が目立ちました。ISO取得って、相当大変そうです。取得すればメリットも大きそうだけど、昔気質のおじさんを説得するのは一苦労ですよね。
    そんなISOとは全く無縁な私にも、どんな手順を踏んで取得して、それがどう役立っていくのか、ちゃんと理解できるように描かれているのがすごいなと思ってしまいました。
    取得期限内に何とかしてまとめあげようと孤軍奮闘する弘のがんばりに、彼らしさをすごく感じました。

    前原も自分の主義主張を通すばかりじゃなく、会社のことや弘のことを深く考え行動していることを改めて強く感じさせられました。
    大学のこともそうだし、父親とのこともそうです。
    特に前原と父親とのやりとりにはガツンときました。やられた…というか、前原の本気を見ましたね。
    もっと、反抗的で青臭い態度をとるかと思ったら、漢らしかった。
    弘じゃないのに、嬉しくて!?うるっとしてしまいました。
    父親の中尾に対しては、相手の心を試すような策士で好感が持てなかったけど、ちゃんと常識がある人物で安心できました。

    エロ的にもBLとしてお仕事描写に負けることのない濃厚さです。今回も相当煽られました。前原強引だけど、それをちゃんと弘が許しているところに愛がダダ漏れ。
    会社でおじさん相手にサーカスに例えて必死で説明している時とのギャップがハンパなくて、素晴らしいです。

    0
    2012年10月30日
  • ただいま定修中!

    Posted by ブクログ

    4巻目に入って前原と弘の仲も、同僚から相思相愛の恋人同士へと確定した感じがあちこちに見受けられて恋愛成分の多い1冊になっていました。
    弘が同じビルに自分の部屋を持ったせいか、Hの回数がとても増えていてごちそうさまなかんじが、また良かったりするんですよね~
    ちゃんと互いが互いを必要としているのが、今回よくわかるんです。特に弘。前原と恋人同士になったことによって恋愛面での成長が著しいです。そのくせまだ疎いこともいっぱいで、時々ボケをかますのがまたキュンとさせられるんですよねw
    しかし、弘も前原とは公私ともども漢として対等でありたいと毅然としたものがあります。押し倒されてばかりは不甲斐ないと思っている、負けず嫌い。
    前原はどっちかというと、俺様ぽく自分がイニシアティブを持って弘を思い通りにしたいタイプみたいだから、意外に手ごわくて予想外だったかも。そして、自分の言いなりじゃない弘のことを、案外嬉しく思っていそうです。

    今回のお仕事関係ストーリーは、定期修理の時期に入った工場で機械トラブルが起きてしまうところから始まります。どう解決していくのか、毎回のことですがやはり面白かったです。
    それに徳永と辻本という興味津々になる脇キャラが絡んできて、お仕事とは別のところで一騒動起きてしまうことに。

    前原も弘も相手が好きだからこそ、あらぬ疑いや嫉妬を抱いてしまうんですよね。弘なんかはそれがどこからくる感情なのかわからないままヤキモチを焼いていて、きゅーんとさせられてしまいました。
    そして、辻本。経験豊富というだけあって、一筋縄ではいかないオヤジです。弘なんか、ほいほいと好きにされてしまいそう。案の定、危機一髪だったのでは?という展開にドキドキさせられてしまったのでした…
    辻本さすがです。

    「魚は釣れたか?」で民宿のおかみさんに弘がコトの次第を説明するくだりが、爆笑でした。散々な目に遭っている弘がそれでも一生懸命なところが真面目でかわいい。笑わせてもらいました。
    そして、しっかりエロい。萌えも充分なところが満足。

    0
    2012年10月26日
  • 嵐を呼ぶ台風!?

    Posted by ブクログ

    製造業お仕事もの3巻目。中だるみもなく今回も面白い展開です。もうそろそろネタも尽きるんじゃないかと思って読み始めたけど、そんな心配は無用でした。ますますパワーアップしているじゃないですか。

    今回は渇水&台風によって工場内で起きる様々なトラブルを、二人がどうやって解決、処理していくのかというのが見どころです。常にノーミスを要求され、しかもそれが当たり前という見返りの少ない作業で、時に危険が伴うこともある現場と、規格どおりの製品と納品を要求する営業との攻防が生々しくて面白かった。

    伏線があっと言わせるところで拾われてきて、ストーリーが絶妙に繋がっていくんですよね。まさに文才のなせる技です。ただあらすじを追って平坦に読ませるのではないから、どうなっていくのか気になって気になって、どんどん先が読みたくなっちゃうんです。
    今回は「ジュウゴウさん」と、弘のお母さんがまさにそれでした。
    弘の「ジュウゴウさん」という呼び方にはツボってしまった!カワイイです。しかも、皆は何のことかわからないのに、前原と、弘の父親だけはすぐにわかったところにもキュンとします。
    そして、なんと言っても大事件だった!?弘のお母さんと入浴剤が最高でした!!面白すぎた。笑いがありえないところに転がっていた~

    書き下ろし「台風一過のゆくえ」は、お約束の前原視点。独占欲でいっぱいになっていて、いつも弘を窮地に立たせてしまう前原ですが、神様からそのしっぺ返しを食らってますw
    一応、緊縛Hは弘を困らせたと罪悪感を感じているんだなと。弘のこととなると、弱くなってしまう前原がいいです。あんなにいつもは強気で俺様なのにですよ。
    慌てたり悩んだりぐるぐるしまくってる前原に悶えまくりました。
    挿絵の弘のお母さんが怖い…!!爆笑です。
    もう一つ笑ったのが、伏線引きずりまくりな前原のお母さんのハナシ。とっても律儀な弘に対する前原のお母さんの反応に笑いすぎました。

    隅から隅まで文句なく面白いです。

    0
    2012年10月23日
  • 慰安旅行に連れてって!

    Posted by ブクログ

    続編だけど、全く失速感なしで面白かった~!
    相変わらずお仕事の描写部分はすごくリアルでした。前原も弘もガッツリ仕事していますね。仕事のシーンでも笑わせたりハラハラさせられたり、飽きることなしでした。製造業に関わる男たちの見えない努力や苦労がよくわかりました。
    それにしても、あんなに働いているのに、ムラムラする気持ちが全然萎えない前原のパワーは、すごいを通り越して尊敬ものです。そして、そんな前原のこと好きなくせにちょっと自覚の足りない天然系の弘が、今回もいろんなことやっちゃってくれていて爆笑でした。
    弘は、男のプライドを守ろうとして頑張っているところもいいし、守りきれていないところも残念でかわいいです。

    今回も製造業ならではという工場排水&慰安旅行ネタで、とても引き込まれました。臨場感たっぷりで、前原の男っぷりもいっぱい見せてもらいました。

    書き下ろしは、前原視点で弘への気持ちがダダ漏れになっているのにニヤリとさせられます。弘がものすごく頑張ってプランをたてたところが、もう前原じゃなくてもきゅーんとする!
    伏線が上手くて、細かいところにエロさがあるのに萌えます。
    お仕事シーンからは想像もできないほど、Hシーンが激しくて濃いのが高ポイント。続きが絶対読みたくなります。

    0
    2012年10月19日
  • 許可証をください!

    Posted by ブクログ

    製造業のお仕事ものです。リーマンものはいっぱい見かけるけど、工場が舞台の骨太なBLは貴重。
    スーツ姿じゃなくて、作業服なんですよね。話も工場中心で仕事の部分もものすごくリアルに描かれていて、思わず引き込まれました。
    部署同士の関係や、工場の行程や業務、そして作業行程でのトラブルなど、女性にとってあまりなじみのない世界というのは興味津々。
    BLでは、職業や背景が飾りのように扱われている作品も少なくないですが、こちらは細部まできちんと描写されていて本格的です。
    さらに、前原と弘が出逢って同僚から恋愛へと発展したのはこの仕事があったからこそ、という必然性も感じられるんです。そこがよかった。

    比重的にはお仕事に目がいくのですが、恋愛面もハンパなくドキドキさせられます。高卒で製造部の前原と大卒で品証部の弘。
    同い年なのに前原が社内では先輩格なのが、二人の関係のポイントですね。いいところついているなと思った。仕事でも恋愛でも同格でありたい男の矜持がすごく伝わってきます。

    登場人物もみんな個性的で面白いヤツばかりです。
    頭もよくて美人なクセに、天然ボケな弘はとても魅力的なキャラだし、意外にもかなり下心見え見えだったりする前原もよかったりします。
    メインばかりじゃなく上司も部下もひとりひとり個性が際立っていて印象的です。

    お仕事シーンもしっかり描かれているけど、Hシーンも負けず劣らずガッツリなところがこのストーリーの面白さです。お仕事中とは全然違う二人の豹変っぷりに萌えます。

    0
    2012年10月18日
  • 許可証をください!

    Posted by ブクログ

    男の自分がBL初挑戦。もっとイチャイチャしてる描写が多いのかと思っていたら、ぜんぜんそんなことなく。まったく未知の職業だったので、そういう点でも面白かった。真面目に働く男はカッコいい!

    0
    2011年11月26日
  • 許可証をください!

    Posted by ブクログ

    職業ものの味付け以上の製造業というお仕事へのディープな描きこまれよう、働くということへのウェイトの重さに感嘆。そしてそんな骨太な過程と、打って変わってエロ過ぎる絡みのシーンのメリハリ。素晴らしい。もえた。

    0
    2010年12月18日
  • 君にもわかるISO

    Posted by ブクログ

    葛藤萌えでした。ISOの話も興味深く。この二人対立しても目指す所は違わないから相乗効果でスカッとします。経過も読んでいて存分に楽しめる。前原の口説き文句は野獣っぷりと直球加減がツボ。登場人物のそれぞれが気持ちは違う方向を向いていても暖かさがあってそういう所も好き。

    早く次が読みたい〜。

    0
    2010年04月29日