てぃんくるのレビュー一覧
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今回のメインは愛梨というよりは『香椎』と昴でした。智花はいつもメインヒロインな感じがするのでもういい加減に言う必要もないかもなあなどと思いつつ。
この巻を読んで気付いたことがあるのだが、前に四巻読んだ時に私の個人評価があまり高くなかったのは、完全にバスケの試合が主の話だったからじゃないなと。
昴が結構蚊帳の外だったからだ、あくまでも読者が移入し易いのは主人公の視点なんだと考えたら、完全にバスケがメインな上に新キャラ二人が男というこの巻が四巻と違って自分の中で評価高い訳だ。
まあ、とにかく今回は熱かった。あと本格的に智花が昴の嫁になっていく気がしてならない。そういう意味でもアツかった。 -
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アニメ化して、内容が意外に熱かったので購入に踏み切った。そもそもロリコンである私がこれを買わなかったのは、あまりに“ピンポイントに狙われている気がした“のと“絵師に惹かれ過ぎた”ため中身があるのか心配になったからである。なんか買ったら負けな気がして意識的に避けていた。
しかし実際にはコレは熱い作品だった。良作である。それに一文の行数が通常の小説に近く濃い。一つの句読点で無駄に改行するという事が非常に少ないので、読み終えた感が高い。
小学生でなくても良かったのではと思いかけたが、小学生じゃないとあのトレーニングと戦法でなんともならんだろうし男女混合試合とか前提からしてキツイだろうな。
まあそういう訳で、私の属性と合ったのと、絵師で合わせて一つ。内容的な満足感で四つ。計五つの評価をつけよう。 -
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前々から気になってたので5冊まとめて購入。
半分はてぃんくるさんのイラスト目当てだったりしたのだけど。
話そのものにはあまり大きな期待はしていなかったのだけど、予想していたよりずっと面白かった。
バスケはスラムダンクが流行っていた頃に得た知識しかないのだけど、その程度の知識で十分理解できたし、試合の描写もよかった。
それに何より、メインとなる女の子5人が読んでてみんないい子達だなぁというのが伝わってきてよかった。
そのおかげですごく感情移入しながら読み進めていけたし。
小学生の女の子5人を相手にバスケのコーチということでもっとロリテイスト一辺倒のお話なのかな?と思ったけど、意外……と言っては失礼だけど、スポ根ものにふさわしい熱いストーリー展開でいい意味で期待を裏切られました。
5人の女の子はどの子も魅力的だけど、1冊目を読んだ段階ではやっぱり智花ちゃんがお気に入りかな~。
ベタベタな気もするけど。
素直に続きが読みたくなるお話でしたってことで★5つ。 -
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改めてミニバスの奥深さを再確認した本作。
前巻で「公式戦に出れない」ことは示唆されていましたが、特に気にすることもせず読み進めただけに、今回多少フォローされていて納得できました。
ミニバスルール。
スターター5人+交代要員最低5人・プレイヤーは1クォーター以上2クォーター以内の参戦・交代要員も含め第3クォーターまでに10人以上参加すること。
あの5人だけじゃ公式試合出来なかったんですね。
それでも今回は、ひなたちゃんの純真無垢な明るさと、紗季の真帆に対する優しさで、彗心バスケ部の皆は、昴は助けられたと思います。
ライバルになりそうなキャラも出てきたし、純粋にバスケの魅力・楽しさだけでなく、勝負に関しても興味を持ち出した彗心バスケ部の5名。
ひなたちゃんに妹がいることも発覚したことですし、冬の大会までに公式戦に出れるようになってもらいたいものです。
さて、迎える季節は夏、というより夏休み。
次は真帆の別荘でのお話になる予定かな?
今回の被害者・葵さん、なんというか・・・ご苦労様です。いろんな意味で。
そして、ひなたちゃん。夏休みの課題の「ねぎ」って一体・・・何? -
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<内容>
いまだ慧心の女バスのコーチを続ける昴。
より一層キズナも深まり、練習に励むが、新たな壁にぶち当たっていた……正式試合がないのだ。
試合をしたがる真帆をなんとか誤魔化しつつ、どうしようか考えていたところ、愛莉の様子がおかしいことに気付いた。
どうも、一人プールで泳げないことを悩んでいるらしく……
そんなこんなで、精神的成長も期待して水泳に関しても昴が教えることに……
時同じくして、昴の幼なじみの葵は最近の昴の行動を不審に思い始めていた……
<感想>
一行目が「じゃあ、脱いで」ってwwwwwwwwwwwwwww
しょっぱなから笑わせんなよとww
表紙とカラーページの色が少し濃い気がしますが、二巻で作画崩壊が気になったてぃんくる先生が、帰ってきました。
紗季の水着カワイイし、水被って下着透けてる葵がヤヴァイっっ
月夜のフロマージュのフィユにそこはかとなく似ているきがしますが、いいか?黒髪ロリは神なんだっ!(黙
もっかんは性格的にもう、こうね、言葉にならないけど、クル訳ですよ。
でも、葵のあのシーンの絵の破壊力は測りしれないっ二巻では微妙だったけど、これを見た瞬間くあぁぁあぁぁぁぁぁ
閑話休題。(?)
さらにニヤニヤ度も増して、葵日記も登場して……しかもこれが良い味だしてますよね。
こういった描き方をすることによって、そのキャラの心情というものが、主人公視点だと中々見えないという難点を見事解決してる。
そして、成長日記よりも具体的な葵の気持ちに踏み込んでいる葵日記はなお良い効果がでてる。
そして、章の間のストーリーを一気に進めてしまう手段としても使われているが、これも上手い。
本来、主人公がいない間の他のキャラの視点を見せる時、一度視点を変えてた上で―――と中々に面倒くさい。しかし、葵日記とすることで、より完結に、そして難なく視点を変えることに成功している。
そして、何より、本当に視点を変えてしまった時よりもスムーズに物語りを進めることができているという点は大きいように思う。
他の作品ならいざしらず、こういったラブコメ的なお話ではキャラの心情を性格に描写するということは、物語に深みを持たせる上では意外と重要になってくるみたいですな。
勉強になりますね。
もちろん、これをしてしまうと”含みを持たせる”ことはできなくなってしまいますが、それを初めっから捨てる気なら、こういった手段は正解でしょう。
そんなロウきゅーぶ!ですが、内容的にも昴の過去(中学生時代)も出てき始めたりといいですねぇ~
そして、萌王でSNS企画とかっっっっっっっ -
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<感想>
電撃大賞銀賞作品第二巻。
1巻の時より萌えっぷりが個人的に200%となっております。
その代わり?にバスケの熱さはなくなっていますがね。
だがら、1巻より人を選ぶ内容となっているかも。。orz
それでも俺たちロリコンにとっては至高の作品であり、竹中との潜入あたりとか神としかいいようがないでしょ。
智花の健気な仕草とか。。。。。。
はっきりいって……これ電車の中で読めねぇよorz
多分電車で読んでたら「何、このロリコン? 犯罪者?」的な目で見られかねない。。。orz
まぁ、それがいいんだけどねっっ
とまぁ、内容はもだえまくりな仕様となっております。しかし……残念なのが少してぃんくる先生作画が乱れてるんですよ。
カラーページとかはきちんとしてるものの……
なんでかねぇ?
忙しいのはわかるが……orz
電撃文庫マガジンの方の短編の挿絵も崩壊入ってたし。どうも目の高さがずれる模様。。
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Posted by ブクログ
ネタバレあらすじを整理していて思ったが、行動原理が嫉妬ばかりでかわいい。イチャイチャを除けば非常にシンプルなストーリーではあるが、4巻では特に作曲理論の解説が豊富で、良く言えば作品に厚みが出たのかなあと思う。ロリだけじゃないぞというところが見られた。
現時点では、霧夢が潤ちゃんの成長のダシに使われているようにしか見えないので、次巻以降に期待。
正直、ここまで4巻、ストーリーを重視しすぎというか、せっかくロリを魅せる作品なのに、ストーリーありすぎじゃないというか、その割にストーリーえらいシンプルだよね驚きがないよねというのがあり、マンネリ気味は否めない。そろそろ日常回があってもいいのではないかと思う。
アニメ化されたのはここまで。次巻以降は全くの未知なので、非常に楽しみである。