てぃんくるのレビュー一覧

  • ぽけっと・えーす!

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    面白さで言えば、文句なし。いつも通りの読みやすさでかつ物語も薄すぎず重すぎず。
    ただ、これ小学生じゃなくても良くない?と思ってしまった。小学生の良さが出切っていない気がした。
    それで評価4にしようとも思ったが、そのような物語を小学生でやる蒼山サグ先生の気概と、てぃんくる先生のイラスト(特にお風呂!)を加味して、☆5。

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    2026年10月22日
  • 天使の3P!×11

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    あとがきに共感した。最終巻とはいえ、そんなに劇的な物語だった訳ではないが、彼女らにとっては十分大変な出来事だし、緩やかに終わる方がこの作品らしいのだろうと思う。
    思えば1巻、2巻、3巻、最初の方が、かなり劇的な展開を強いていたと思う。それは物語の基盤を作る上で必要だったのだろうけど、この作品に合うものではなかったのかもしれない。
    むしろ、ストーリーに引っ張られず、みんなが頑張って、それに互いに(読者も!)勇気づけられて、慎ましやかな幸せを掴んでいく。そんなあたたかみのある作品になっているのではないかなと思う。
    正直、アニメはそんなに面白いと思ってなかったので、その後にこんなに素敵なお話があるとは想像していなかった。原作を読んでよかった。

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    2026年10月17日
  • 天使の3P!×10

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    中だるみした後にここまで持ち直すのも珍しいなぁと思う。つまり、非常に面白かった。
    でも、ラインホルトのイラスト、ないんだぁ……と思いましたよ、それは残念

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    2026年10月15日
  • 天使の3P!×9

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    最初からこのフォーマットならなぁと、8巻も含め思う。
    ストーリーだけが魅力じゃない、ということがよーくわかる。日常回の魅力というか、キャラクターが生きているのを感じる。

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    2026年10月10日
  • 天使の3P!×8

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     1~4巻までのような構成ではなく、あとがきでもあったように、短編集のような構成になっている。
     そして、これもあとがきで言及があったように、明らかにこちらのほうが面白く仕上がっている。あくまで日常系をベースにした作品だということなのだろう。相性がよい。

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    2026年05月04日
  • てぃんくるイラストレーションズ Quintet Tea Party ロウきゅーぶ!

    匿名

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    色鮮やかな

    ロウきゅーぶファンの一人としては、読んでみて温かく幸せな気持ちになれました。何よりも、各キャラクターたちの瞳に萌えを感じることができます。

    #胸キュン #癒やされる #ハッピー

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    2026年04月04日
  • てぃんくるイラストレーションズ Sextet Tea Party 天使の3P!

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    最高ですね

    原作のシリーズのファンからすれば、画集だけにしか描かれていない特別なイラストもじっくり見ることができる、とても特別な作品といえます。かわいいキャラが満載でオススメです。

    #癒やされる #ハッピー #胸キュン

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    2026年04月04日
  • 天使の3P!×7

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    ネタバレ

    完璧なタイミング、そろそろ日常回を多めに欲しい、というところでの短編集。完璧。
    その短編の内容も、求めているものが完璧に提供された。
    感動話よりも可愛さ。御託よりもえっちなイラスト。
    ちょこちょこと拾われていた桜花の残念要素や、しょーもない叙述トリックなどが殊更に強調されており、とてもアホらしい。
    短編集を本編扱いで出すのはどうなん、というのもわからんではないが、上で言ったように、タイミングが完璧であるため、いいんじゃないかと思っている。

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    2025年10月27日
  • 天使の3P!×6

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    ネタバレ

    まさかの「落選」。ここで予想外。
    リヤン・ド・ファミユの苦悩は非常に独特、というか、あの子たちはあくまで教会で暮らしたい、ということが主目的であって、バンドをやるために集まった3人ではない。これを非常に突き付けられた6巻だったし、ここに他作品とは違う苦悩があるのかなと(ただし、目線はあくまでPなんだよね)。今まで特に色々とアシストしてくれていた希美が落ち込んでいたのが印象的だった。
    そしてその解決策は「やさしいせかい」を体現したような方法で、この作品らしいな~と思った。

    正直、もっとイチャイチャしてほしい。今回桜花としかいちゃついてねーじゃん!しかもちょっとだけだし!

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    2025年10月12日
  • 天使の3P!×5

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    ネタバレ

    とてもよかった。
    4巻までは非常にマンネリ感が強かったが、高校での話を入れることで、解消に成功している。新キャラ(石動さん、水野さん)の登場も大きい。イラスト欲しかった……。
    つまり、音楽・学園祭・仲直りと、要素が多かったゆえに飽きずに楽しめたということだが、そのマンネリ解消方法で、果たして今後やっていけるのか?はやや疑問。毎度これはキツかろう。
    桜花ちゃんとイチャイチャするのは別に構わないが、結局恋愛要素一番強いのは非ロリなんですか?という気持ちもある。響が小学生との恋愛に背徳感を抱いている限りは無理だろうけど。

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    2025年10月09日
  • 天使の3P!×3

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    ネタバレ

    そらちゃんの「とん、たん、とこ、とん、たん」はめっちゃ覚えていましたねぇ。かわいいね。
    今までの2巻に比べて、かなーりファンタジーな設定ながら、上手くまとまっていて良いと思う。霧夢の意地の張り方がすごく小学生で微笑ましい。
    霧夢の境遇は中々重いのだが、ハッピーエンドによって全てねじ伏せている感は感じた。作品全体として、生い立ちに関しては、重要な部分だろう。
    相ヶ江さんのキャラデザは見たかったなあ。次巻以降も出番ありそうだが、果たして。

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    2025年10月06日
  • 天使の3P!×2

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    ネタバレ

    「行って…………欲しい……………………わけ、ないですよぉっ!」は、アニメでも非常に印象に残った名台詞。やっぱり展開としては、王道といえば王道。だけど、だいたいよくあるのは、無理やり連れていかれそうになっちゃうパターン。これは、みんなが思いやってそうなっちゃう、っていう、悪意の介在しないやさしいせかいで、とってもいいと思います。
    この作品に限らず、悪意のない展開が好きだ。故にナンパ阻止イベは今すぐ滅びなさい。

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    2025年10月05日
  • 天使の3P!

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    ネタバレ

    古き良きラノベだなあ、という感想。特にくるみちゃんにその空気を強く感じる。
    ストーリーとしてはかなり王道だと思う。まだ1巻なのでそんなにヘンテコなメッセージ性はないかな。続刊を出すつもりもなかったのかもしれないですね、あとがきを読む限り。
    真っ直ぐな成長物語で、非常に読みやすい。その中で、ロリがかわいい。もちろん桜花ちゃんもかわいい。
    アニメを観てたときよりも、すごく親目線になっちまったなあ、というのは感じた。年を取るってこわいね。

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    2025年10月04日
  • マテリアルゴースト0

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    1話目の"ピリオドに至る日"が好きすぎて小躍りしたくなりました。全5巻読み終わってから1話目を読むと、死にたがり式見蛍のある種優しい叱責に重みが増したように感じます。
    本編では出会えなかった幽霊達や真儀瑠先生との出会いをじっくり味わえて嬉しいです。
    本編では合流が遅くなってしまった深螺ちゃんが幸せそうにしている姿を見ることができて、いちオタクとして悔いはありません。

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    2025年03月25日
  • マテリアルゴースト5

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    ネタバレ

    転んでもただでは起きない男、式見蛍。
    彼の"何がなんでもハッピーエンドを諦めない"という力強さは葵せきな先生が描く主人公達に共通するものがあるのかなぁと、どこかの美少女大好きハーレム王である生徒会副会長を思い浮かべながら読みました。
    先生の書かれる小説は突拍子もない設定や発言が多いように感じますがその実、残酷なくらい世界の在り方や枠組み、善悪の意識というのはきっちりはみ出さずに描かれているような気がします。
    式見蛍が幸せならOKですとしか言えませんが、最高に面白い5巻でした。
    生徒会の一存シリーズを愛している身としては、真儀瑠先生のルーツに触れることも出来て嬉しかったです。

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    2025年03月24日
  • マテリアルゴースト4

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    ネタバレ

    ラスト声でちゃった。蛍、なんで…………幸せになってほしいって思ったばかりだったのでびっくりしています。まだ受け止めきれていない部分もあるのですが…おくやみ欄に書かれた耀の名前にも驚きました。しかしヘルメスくんは好きになれないタイプの敵キャラですね、とても憤慨しています。
    本編で読者を泣かせてもあとがきで絶対笑わせてくれる葵せきな先生、ありがとう。
    5巻でこれどうなっちゃうんだ〜!?と震えながら読んでいきたいと思います。

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    2025年03月24日
  • マテリアルゴースト3

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    ネタバレ

    深螺さんが大好きになった3巻、読み終わってちょっぴり泣きました。
    葵せきな先生のあとがきも凄く心に刺さったのですが、今回蛍の心理描写の中に凄く自分自身にも重なる部分があって感情移入してしまいました。こんなにも死にたがりの優しい主人公が、命の尊さに触れる瞬間。蛍には絶対幸せになってほしいと思います。
    あとやっぱり葵せきな先生のネーミングセンスって凄いと思います、妹が傘ちゃん。
    もしかして幼い頃から、一番最初に蛍を世界の拒絶から隠してくれたのは傘ちゃんだったのかなぁなんて考えてしまいました。
    傘ちゃんにも絶対幸せになってほしい。
    残すところあと2巻、ユウと鈴音、蛍の三角関係も気になりますね。

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    2025年03月24日
  • マテリアルゴースト2

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    ネタバレ

    葵せきな先生が紡がれる物語は、いつも綺麗な世界だけを見せはしないんだよなぁと再確認したマテゴ2巻でした。
    今回蛍達が戦ったのは"顔剥ぎ"という悪霊でしたが、どれだけ時代が変わろうと美醜に対する執着というのは少なからず全員持っているのではないでしょうか。
    作中、蛍の「僕を死にたくさせているのも世界なら、僕を生かしているのもまた世界だから」という言葉がとても印象深く感じました。優しい世界と、醜い世界、どちらも自分を生かす場所です。
    顔剥ぎのことを擁護することは出来ないけど、ある意味作中で1番親近感を抱く存在でもありました。

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    2025年03月13日
  • マテリアルゴースト

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    ずっとずっと読んでみたかったマテリアルゴースト、満を持して読み始めました。
    真儀瑠先生若〜い!!!とはしゃいでしまいました。小さい頃から時々顔を合わせる程度の母方の従姉妹の年の離れたお姉さんの学生時代を覗き見たような感覚です。不思議ですね。
    漠然と"死にたい"と思うこと、私もあります。生きていることが、未来に何の希望も持てないことが、少なからずあります。そんな人の気持ちを後ろ向きに明るく蛍くんが話してくれることに僅かながら安堵感すら感じます。
    あとがきが大好きなせきな先生も見れて嬉しいです、私はせきな先生のあとがきも本編だと思っていますので。続きも早く読みたいと思います。

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    2025年02月03日
  • 天使の3P!

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    全11巻完結。女子小学生が可愛い。霧夢可愛い、巫女服!相ケ江柚葉、忘れられない少女、とても好き、モデルは安室ちゃん?
    正直、もっと彼女たちに活躍してもらいたかったけど
    成長した姿が見たい作品

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    2023年05月26日