てぃんくるのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ロウきゅーぶ初の短編集・・・なのだが、短編は2つで中編の書き下ろしが1編という構成。
『智花のいちごサンデー』では智花の正妻っぷりが発揮される!
本当は「智花マジ天使!」と言いたいところだが、この作品には最強のひなたちゃんがいるのでイメージが被ってしまう・・・う~ん、悩む。
また、この短編では智花のお母様・花織さんが初登場。昴の母親といい、なんかこう、強者、だよな。
『愛莉のからだチェッカーズ』では紗季の両親が登場。気づけば永塚家で昴がマッサージしてもらうというけしk・・・いや、うらやましい事に。
このシリーズは愛莉の成長が一番見ていてわかりやすいからいいよね。
書き下ろしの『みんなの願 -
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Posted by ブクログ
今回のメインは愛梨というよりは『香椎』と昴でした。智花はいつもメインヒロインな感じがするのでもういい加減に言う必要もないかもなあなどと思いつつ。
この巻を読んで気付いたことがあるのだが、前に四巻読んだ時に私の個人評価があまり高くなかったのは、完全にバスケの試合が主の話だったからじゃないなと。
昴が結構蚊帳の外だったからだ、あくまでも読者が移入し易いのは主人公の視点なんだと考えたら、完全にバスケがメインな上に新キャラ二人が男というこの巻が四巻と違って自分の中で評価高い訳だ。
まあ、とにかく今回は熱かった。あと本格的に智花が昴の嫁になっていく気がしてならない。そういう意味でもアツかった。 -