てぃんくるのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ロウきゅーぶ初の短編集・・・なのだが、短編は2つで中編の書き下ろしが1編という構成。
『智花のいちごサンデー』では智花の正妻っぷりが発揮される!
本当は「智花マジ天使!」と言いたいところだが、この作品には最強のひなたちゃんがいるのでイメージが被ってしまう・・・う~ん、悩む。
また、この短編では智花のお母様・花織さんが初登場。昴の母親といい、なんかこう、強者、だよな。
『愛莉のからだチェッカーズ』では紗季の両親が登場。気づけば永塚家で昴がマッサージしてもらうというけしk・・・いや、うらやましい事に。
このシリーズは愛莉の成長が一番見ていてわかりやすいからいいよね。
書き下ろしの『みんなの願いと夏祭り』で不覚にも感動させられてしまった。こういう熱い展開もいいのかもしれない。
智花と昴もいい感じの雰囲気で大満足。
てか昴本人はロリコンであるという自覚が全くないのが凄い。彼女たち想いには気づかないし・・・他の作品と比べると2重で鈍感なので残念すぎるw
てか蒼山サグ先生は天才だと思う。言葉一つ一つがとてもよく考えられていて、毎回うまく誘導していく。
そこはご本人が多分ロ(ryだからできるのかもしれないが。