諫山創のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
進撃の巨人昔ハマったけど脱落した組。アメトークを見て再度読み直し。
たけど…やっぱり途中からついていけなくなる。斜め読みするタイプの人には難しい。
(斜め読みの場合は特に)本を読むときって、おおまかに自分が想定する世界があってそれにある程度当てはめて読む傾向があると思うけど、この作品は王道ヒーローストーリーでは全くなく戦争や世の中の無情さとかを描いてるからだと思う。誰目線で読めばいいのかも分からず、誰かに感情移入出来るわけでもなく、味方が敵となり、とにかく混乱する…
それが面白いといえば面白いけど… 誰だっけ?こいつ状態で、設定すらよく分からない状況になることが多く、細かな心情変化についていけない…
誰が分かりやすく図解しながら丁寧に解説して欲しい。そしたらとても面白いと思うんだけど…3回目を一人で挑戦するかは怪しい…。 -
購入済み
1.2巻を読みましたが、まだハマるというほど入り込めていません。
話の進みがややゆっくりなのもあるかと思います。
絵は見やすくアクション漫画のような感じでした。
ただ一巻に続き出てくる女の子が苦手です…。
(単純に好みの問題です、すみません)
もっと続きを読んだら入り込めるのかなという雰囲気はあるのですが1.2巻ではまだ面白さに浸かるほどはいきませんでした。
機会があれば3巻以降も読んでみたいと思います。 -
購入済み
自分は絵が描けないのでなんとも言えないですが、巨人の迫力というか気味の悪さの描き方はやはり原作に及ばないなと感じました。
女の子のキャラはちょっと苦手なタイプでした…顔とか雰囲気とか…
設定や生まれはやや興味深いので2巻も読んでみます。
まだ1巻は序章という感じが強いので面白いかどうかは見えません。 -
Posted by ブクログ
この巻はこれまで隠されていた諸々が明るみに出る展開がメインのためか、ストーリー的な意味での進展は薄め
その分、次々と明かされる情報の密度が高くて困るのだけど
これまで疑惑として存在したもの、確証はないがそうだろうと考えられていたもの
ロッド・レイスの口や隠された記憶から明かされるグリシャの行い、ヒストリアのすべきこと。それらは反論のしようがない真実である為にエレンもヒストリアも受け入れざるを得ないもの
巨人に囲まれた世界の状況を変えようとして革命を始めた筈が変えようがない真実にぶち当たり、それぞれの役割が決められてしまう展開は壊しようがない世界のあり方をこれでもかと示してくる
エレンはここでヒストリアに喰われ、ヒストリアは初代王の思想を継承するしか無い
ここで変えようがない状況を変えるきっかけとなったのがケニー・アッカーマンだね
彼は憲兵殺しから中央憲兵の犬になった人物。そんな彼が何を企んでいたかと言えば、かなり大それたことだったようで
その大それた企みはヒストリアの心を揺さぶる言葉を生じさせ、更にはエレンに傷を付けるに至った
壊しようがなく、単純な結果しかありえなかった構図に罅が入った
この巻の後半ではヒストリアの心情変化が濃密に描かれているね
フリーダを殺された恨み、そして自身に求められる役割。それらを受け入れていたヒストリアはエレンを喰って巨人を駆逐するつもりで居た
その変化はエレンから生きる意味を失わせるもの。巨人を駆逐する事を生き甲斐として訓練してきた彼にとって自分の存在が巨人殲滅の邪魔をしていると知れば最早生きる意味なんて見いだせない。
「オレはいらなかったんだ」という台詞は哀愁を誘う
だからこそ、自分は必要ないという絶望の台詞は他人から必要とされて死にたいと思っていたヒストリアに刺さる
更にユミルの言葉がここで活きてヒストリアに役割に拠らない生き方を選ばせるのは感動的な展開
王政への革命と構図は同じく、初代王の力や情報を引き出す道を選ばず、確証の得られない道を進むことになったエレンとヒストリア
自分が正しいかなんて、誰かの希望になれるかなんて判らないまま、自分を信じて巨人に変身する道を選んだエレンは今度こそ仲間を助けられるのだろうか? -
Posted by ブクログ
古城に孤立したライナー達とゲルガー達の戦いは絶望感が半端ないことに
夜でありながら巨人が襲ってくるという只でさえ意味不明な状況の上、孤立無援で自分達の戦力も心許ない。これまでも希望が見込めない状況は多々有ったけれど、今回の戦いはまた別のたぐいの危機的状況
まさかミニサイズとは言え、巨人に対して徒手空拳で挑むことになるとは思わなんだ
前の巻では104期の中に巨人になる人間が混ざっているのでは?という疑惑を抱かずに居られない描写が多々有ったのだけれど、今回はその疑惑を忘れさせてしまうくらいに緊迫感の有る描写が続くね
それぞれどのような思惑が有るかに関係なく協力しなければ生き残れない。持てる力を全て出し尽くしても生き残れるか判らない
だから限界を超えて戦ったゲルガー達がそれでも巨人に喰われてしまうのはある意味避けられなかった事態で、コニー達が諦めてしまうのもある意味仕方ない状況
ここでイマイチ正体が見えてこないユミルがクリスタの想いの芯の部分を明らかにするように諭し始めたのは意外な展開
良い人だと思われたい、自分の死に場所を求めている。そういった望みを心の奥底に隠しているクリスタ。女神だとか天使だとか喩えられるクリスタの本質を性格に突いたユミル
自分に似たものをクリスタに感じ取ったユミルがあの絶望的な状況で、自分の正体を明かしてまでクリスタに投げかけた言葉
生まれ変われたら自分の為に生きたいと願ったユミルがクリスタのために命と尊厳を掛ける覚悟には壮絶なものを感じさせたよ
そういったものを目の前にしたからこそ、クリスタもこれまで被っていた仮面を脱ぎ捨てあけすけな発言ができるようになり、本当の名前を明かせるようになる
ゲルガー達の犠牲、ユミルの奮迅。それらを費やした先に待っていたミカサ達の救援にはつい感動しそうになるね
そういや、エレンってもう何度も戦場に経っているけど、ここまで人の姿で巨人を倒したことって無かったんだっけ
そして……
あまりにあっさりとした正体判明と自白。それを予期していたアルミン
壁外調査から始まった一連のエピソードは遂に後半戦へ -
購入済み
絵がきれい
本編よりも前の話。登場人物が本編と繋がるのかはわかりません。これはこれ単体で楽しめば良いと思います。1巻目はプロローグで、次巻で話が動きそうです。
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購入済み
ゆるく読める
青春には欠かせない夏祭りのエピソード。本編とはだいぶキャラクターの性格が変わっているけど、これはこれで面白い。ほのぼのとしていて、笑えるところもある。
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購入済み
気軽に読める
進撃の巨人を使ってゆるいギャグをやっている感じ。殺伐として無いので気軽に読めました。キャラクターの性格も変わっていて、エレンはかなり残念な人に、ミカサは感情表現が豊かになっている。原作には無い明るい感じがあって、こういうのも有りだと思いました。
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Posted by ブクログ
ネタバレ第123話・島の悪魔
ん?
エレンは結局、
始祖の力を手に入れたのかな?
ジークは?
過去話になちゃった。。。
初めてエレンたちがマーレに来たとき!
初めての車、
初めてのアイス、
初めてのスリ?!
初めての差別!!
ユミルの民に安息はないみたい。。。
で、
エレンは別行動を開始する。。。
おっ!?
始祖の巨人か?
壁の巨人が動き出した?
もう、
この世は終わるのかな?かな?
そんな時、
エレンからのテレパシー?
ユミルの民だけが耳にすることができるテレパシー?
パラディ島以外を駆逐する!
本当にこれだけか?
ほかにも何かやらかそうとしてないか?
グリシャがジークに話したことが気になるぞ!
と、
ミカサ・アッカーマンってユミルの民なんだっけ?
第124話・氷解
鎧の巨人の硬質化がなくなった?
無垢の巨人が暴走なう!
エレンがコントロールしてるんじゃないの?
ファルコがガリアードを食った!
で、
コニーの母ちゃんに食わせるって?!
コニーの暴走!
つか、
またカヤさん巨人に襲われてる!
でも、
今度はガビが助ける!
微妙な友情。。。
で、
ガビとミカサ達が合流。
ライナーも加わるのか?
って、
ついにアニも復活ですね!
だって、
硬質化ができなくなっちゃったんですから!
第125話・夕焼け
そう、
ヒッチさんが最初にきづいたアニの復活!
ヒッチに語るアニの過去や想い。。。
一方、
ミカサxアルミン
こんな状況ですからね。。。
コニーを止めなきゃ!
エレンがどうした?
世界が大混乱?!
エルヴィン隊長が生き残るべきだったと、
アルミンに言わせちゃった。。。
と、
やっぱり、
リヴァイとハンジさんは死んだことになってるのね。
そんな、
リヴァイとハンジさんが車力の巨人とエンカウント?!
第126話・矜持
リヴァイはエレンの声聞こえたのかな?
あれ?
で、
コニー&ファルコに、
アルミン&ガビが追いついた!
って、
アルミンの自殺は本行きか?!
ブラフだったのかな?
怖い!
ミカサが立ち上がって、
ジャンが暴走なんてしてなくって、
アニがアルミンと再会して、
オニャンポコンとイェレナも合流?誘拐?
さらに、
ライナーも合流!
最後の敵はエレンみたい!
突然のコニー主人公みたい笑