犬飼のののレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ紲がヴァンピエールになるかならないかで引っ張ってきたお話だけど、
一難去ってまた一難というか。
確かにそのおかげで、淫魔としての嗅覚を失わずに済むようになったけど、
それを上回る危険を自ら招きいれてしまったようで、その後の2人が心配です。
でも大変魅力的な世界観と設定のお話が、2巻で終わらず
シリーズ化してまだまだ続きそうなのはちょっと嬉しいかも。
大変にドラマティックで大満足。
そしてスピンオフの蒼真編も楽しみ。
どっちでもいいけど、受で読みたいなあw
今まで、どっちかというと國澤さんのイラストは苦手だったんだけど
「え?」て何度か名前見返したぐらいにすごくよかったー。
この巻の挿絵はす -
Posted by ブクログ
ネタバレ密林評価は、乙女小説読者からすこぶる評判が悪かったようだけど
私は楽しくBLを読めるからなー。
どんな展開で帯のセリフが、そして冒頭のシーンになるのか
とても興味があったので、先の展開をあれこれ想像しながら楽しく読んだ。
男女の入れ替わり。
姉は男装して弟の学校に愛しい男を追いかけて潜入し、
弟は姉の留守に女装して、姉の婚約者(男の親友)の元へ赴く。
これ、レーベルの色というか同じネタをビーンズで書いても、
ここまでねっとり濃厚にはならないんだろうなー。
恋しい男に、女だと、男の親友の婚約者だとバレてはいけなくて
いつどんな風にその事実が明かされるのか、その興味から一気読み。
16歳ぐらい -
Posted by ブクログ
オタクだからこその普通にリアルな恋愛をめざす主人公と、正反対な人生観のハーフの超イケメンゲイ。リア充×オタクの恋とは、センセのお言葉です。
マジメに普通の恋愛や結婚して、子供ができて…なんていう夢を持つ桃木春都は、お見合いパーティーに参加したりしてコツコツ婚活を重ねる25歳。童顔でオタクなんですが、実はゲーム会社の副社長と言う立派な肩書きがあるのです。
その席で間違ってcpになってしまった肉食女子に押し倒されそうになった春都を救ってくれたのは、場違いなほどかっこよくて非の打ち所のない男、栗生。ところが、女子の魔の手から救ってくれた救世主だったはずの彼は、いきなりゲイをカミングアウト。その上春 -
ネタバレ 購入済み
無事ハッピーエンドになって良かったですが、主人公のメンタルが心配です。普通の人なら、性暴力を何度も受けて、おかしくならないはずがない。そのあたり、どう描写していくんだろうと思いました。
-
ネタバレ 購入済み
なんかよくわからない展開で終わってしまった。この主人公は、この巻まで来てもヒロイン枠なので、一生、攫われては救済されて…の繰り返しになるんでしょうか。攫う相手が違うだけで、同じパターンが延々と続いているので、今回こそ、面白い展開になれば良いなと思います。
-
購入済み
途中、見るに堪えない展開が延々と続いて、思わず何ページもすっ飛ばしてしまいました。退屈させないために、こういうスパイスが必要なのかもしれませんが、私は苦手でした。
-
Posted by ブクログ
ネタバレ2011年に刊行された本の新装版ということでかなり暴力描写を少なくしたみたいですが、それでも痛苦しさはかなりあります。
攻めに平手打ちされる受けを見たくない方はおすすめできないですね。
メインは九龍と麻人なので仕方ないと思いつつ序盤で存在を消された仲介者の方々、そして晴彦とレオがどうなったのか気になりました。特に晴彦が不憫すぎて。
麻人の血縁で九龍とも関係があった克己の最期も呆気なく…
かなりモヤモヤが残るスカッとしない部分が多かったかなと感じました。
後半ぐらいで嫉妬で暴走した麻人にモスネスのフィッシュバーガーを渡すところから徐々に話がスっと入ってきて(ただ慣れただけかもしれませんが…)