緒田涼歌のレビュー一覧
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ネタバレ「饒舌に夜を騙れ」のスピンオフ。
前作から気になっていた高梁と飯田のお話♪
ハイジャック事件から少し時が経ち、橋埜は制圧班第2班から指揮班へ移動。
橋埜の後を犬伏が率いる制圧班第1班から移動した飯田が引き継いでいます。
その飯田が高梁を2班に引き抜くところから始まります。
おいおい、公私混同?(笑)
かわいさんの作品にしてはなかなか読みづらいです。
というのも、飯田むっつり、高梁口べた、饒舌な橋埜にかなうわけなかった?という印象です。
私は前作の橋埜が一番好きなのであちこち口や顔を出してくれるのが嬉しかったですが・・・。
肝心のふたりの気持ちがわかりませんというか、とてもわかりづらいです。
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購入済み
シンデレラストーリーど真ん中?
孤児で貧乏健気な澄斗が自社ビルを持つ家柄の御曹司の啓輔に見染められゴールインする文句無しに甘いお話です。るのあさんの作風が好きで作家買いですが、本作は2人が通じるまでの展開が急カーブ(-1)だったかな、若干違和感残ったかな。澄斗が一人でぐるぐる悩んだりしますが啓輔が甘やかしまくりの基本ラブラブ〜、Hは濃厚ではありません(-1)がライト目の甘々好きの方は楽しめると思います。
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Posted by ブクログ
ネタバレ江角直樹は、人気イラストレーター・執行光彦のアシスタントのバイトをしている。
自身も執行の絵に憧れて美大を目指すもすべて落ち、執行のアドバイスに従い美術系の専門学校に入学を決めたばかりの十八歳。
ところが、執行の家へと急ぐ途中、その大事な入学金と授業料である50万円を落としてしまった。
青くなる直樹だったが、支払いの期限は二十日後。
何のとりえもない自分にはそんな大金を準備するのは不可能だと思いどうしたらわからずにいた。
そんないつもと様子が違うことを執行に突っ込まれ、直樹はついうっかり本当のことを話してしまう。
しばらく悩んだ末に、執行は直樹に50万円を手渡す。
受け取 -
Posted by ブクログ
SATが舞台なので、硬派な雰囲気が漂っていて好みでした。
攻受ともに男らしくて、筋が一本通っていて、女々しくなくいいキャラです。
攻の犬伏は豪放磊落、SATの班長としても秀でていて、ノリはオヤジだけど懐が深くていい男です。そして、受の橋埜がクールでツンデレが入っていて、いかにも作者さんらしい性格の持ち主。犬伏が好きなのにそぶりも見せず、訓練や実践では彼にに負けず劣らずの働きを見せる男前です。
こういう、攻×攻の匂いがするcpは読んでいて清々しいものがあって好き。恋愛感情抜きにしても、しっかりと信頼で結ばれていて、いざというときには双方ともサポートできる同等な関係ってのは男っぽくて惚れ惚れ。