緒田涼歌のレビュー一覧

  • 【シリーズ】ときめきのマリアージュ

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    ネタバレ

    いつも通りのハッピーエンド。
    途中で「身近な人物が狼になる」のもいつも通り。
    それをわかって読んでるので、いいんですw

    1
    2013年07月17日
  • ショコラは夜に甘くとける

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    前作が気に入って期待して購入! 前回を上回る事はなかったけれど、まぁそれなりに面白かったです。 といってもなんか絶対ありえないよねぇ、的な展開なだけに、感情移入は難しかったけれど、キャラ的には良かったかな? こういう暑苦しい説教男は苦手なんだけれど、読んでいる分には面白いし、意地悪な九条も結構好き。 ただ彼女いたのねぇ、展開はちょっと嫌だったですね。

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    2013年06月01日
  • 束縛は罪深い優しさで 特別版

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    ネタバレ

    一言で言うと、監禁執着ラブなお話です。
    建設会社の跡取り息子・圭吾×その親友・友衛のカップリングです。
    お互いに好きなのに、すっごいすれ違いのせいで
    まわりに迷惑掛けまくりな感じのカップルです(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
    それもこれもそれぞれの言葉足らず、
    歩み寄り不足っていう感じを受けました・・・(^_^;)
    でも、BLの王道な「攻めは受けが大好き」っていうところが
    大きかったので、まぁ~、いいかって思っちゃってます(*^^)v

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    2013年06月29日
  • 狐神と千年の恋わずらい

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    表紙から3Pものかと思ってました。そしたら違ってましたね。
    きっと私と同じように思った人は多いと思うな。

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    2013年04月10日
  • 天国より野蛮

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    表題作だけでは少々物足りないかも。2編目の天国での過去譚を読んで、二人の因縁を知ってこそ感慨が深まるという仕掛け。
    オスカーがセシルに対する時の、優しい物言いが個人的にツボでした。
    「天国より野蛮」と言うよりは「天国の方が野蛮」って感じですが、長い時を経たとは言え、寄り添う事が出来たのだから、主のお怒りも解けたと見るべきでしょうか。

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    2013年08月07日
  • きみの目をみつめて

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    やっぱり崎谷先生は文章の書き方が自然というか上手いというか、
    そこまで動きのある話でもないのに面白いなあと思った。

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    2013年03月13日
  • 鮮烈に闇を裂け 【イラスト収録】

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    SAT部隊の飯田第2班長と部下の高梁アキラ。スピンオフ作品で、前の作品のキャラも登場します。
    ムッツリスケベの飯田でした。高梁が甘えることができないところが健気でかわいかったけど、もうちょっと言いたいことが言えるようになったその後が読みたいかな。

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    2013年01月22日
  • 鮮烈に闇を裂け 【イラスト収録】

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    ネタバレ

    「饒舌に夜を騙れ」のスピンオフ。
    前作から気になっていた高梁と飯田のお話♪
    ハイジャック事件から少し時が経ち、橋埜は制圧班第2班から指揮班へ移動。
    橋埜の後を犬伏が率いる制圧班第1班から移動した飯田が引き継いでいます。
    その飯田が高梁を2班に引き抜くところから始まります。
    おいおい、公私混同?(笑)
    かわいさんの作品にしてはなかなか読みづらいです。
    というのも、飯田むっつり、高梁口べた、饒舌な橋埜にかなうわけなかった?という印象です。
    私は前作の橋埜が一番好きなのであちこち口や顔を出してくれるのが嬉しかったですが・・・。
    肝心のふたりの気持ちがわかりませんというか、とてもわかりづらいです。

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    2013年01月21日
  • 黒豹王子の求婚<特別版>【イラスト入り】

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    ネタバレ

    流れ者・アル×王子・ラジャーンのカップリングです。
    黒豹に変身できるってところで、お好みではないファンタジーの要素が入っているってのに、
    緒田涼歌先生の表紙の絵につられて買ってしまいました(^^;;
    でも、ファンタジーっぽい要素はありましたが、
    このお話では、あまり気にならずに読めました。
    嫁系のお話も私の好みなんだろうなぁ~
    と思いつつ、読み終えました(^^)

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    2013年06月19日
  • 【シリーズ】初戀シンデレラ

    購入済み

    シンデレラストーリーど真ん中?

    孤児で貧乏健気な澄斗が自社ビルを持つ家柄の御曹司の啓輔に見染められゴールインする文句無しに甘いお話です。るのあさんの作風が好きで作家買いですが、本作は2人が通じるまでの展開が急カーブ(-1)だったかな、若干違和感残ったかな。澄斗が一人でぐるぐる悩んだりしますが啓輔が甘やかしまくりの基本ラブラブ〜、Hは濃厚ではありません(-1)がライト目の甘々好きの方は楽しめると思います。

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    2012年12月24日
  • 侯爵閣下と熱い蜜月

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    ネタバレ

    日本人・早瀬結弦(ゆづる)×ヨーロッパの名門貴族・アレクサンダー・ヴェルトシュタインのカップリングです。
    子供の頃の初恋がみのるという内容です。
    アレクサンダー側の親戚の一人が悪人で、後半にひと波乱あります。
    特段、これっていう感じではなかったです。

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    2013年06月10日
  • きみの目をみつめて

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    ネタバレ

    前作で免疫ができた(笑)のか、それとも受が前作よりも人間らしくなったからか、
    『きみの手…』よりはまだイライラせずに読めた。

    ただ、新しくついた女性の編集者がウザい。
    前の会社で問題が起きて張り切っているとしても、
    「そもそもはデキる人」という設定なので、そうであればあそこまで空回りはしないはず。
    まるで新人社員のようでしかなかった。

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    2012年11月28日
  • ささやくように触れて

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    ネタバレ

     江角直樹は、人気イラストレーター・執行光彦のアシスタントのバイトをしている。
     自身も執行の絵に憧れて美大を目指すもすべて落ち、執行のアドバイスに従い美術系の専門学校に入学を決めたばかりの十八歳。

     ところが、執行の家へと急ぐ途中、その大事な入学金と授業料である50万円を落としてしまった。
     青くなる直樹だったが、支払いの期限は二十日後。
     何のとりえもない自分にはそんな大金を準備するのは不可能だと思いどうしたらわからずにいた。

     そんないつもと様子が違うことを執行に突っ込まれ、直樹はついうっかり本当のことを話してしまう。
     しばらく悩んだ末に、執行は直樹に50万円を手渡す。

     受け取

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    2012年11月06日
  • 純白の花嫁に誓いのキスを

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    王子様もの。この皇太子には出生の秘密が・・・。
    ま、そこは重要な点とは言い切れないですけどね。なんだか現代の物語なのに言い伝えというかメルヘンな所を純粋に信じている不思議な国民が出てくる話です。

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    2012年06月07日
  • きみの目をみつめて

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    すごく可愛かったです。今回は成長しつつもやっぱり可愛さを残してすごく満足でした。当て馬君がすごくいい味だしてましたよね。今度は彼を幸せにして欲しいですね。何よりも神堂が香澄を失いたくないっていう気持ちが痛いような可愛いような感じでしたね。最後にあとがきを読んで作家様の大変さをせつに思いました。そんな中でもこうして世に本を完成させて出して頂いた事に感謝したいと思いました

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    2012年03月10日
  • きみの目をみつめて

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    正直、小説の内容よりも担当編集の野々村さんの所業やなんやが気になってしまった…

    香澄くんのべそっかきイラストがツボだった。さすが緒田さん!

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    2012年03月07日
  • 絶体絶命の恋

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    お話の内容は結構面白かったです。 ありえない設定なのでそれで伴侶を決めてもいいのか?と思ってしまったので、あまり深くは入り込めなかったけれど、安心して読めました。あとがきで、帯をめくれば獅子と兎か書かれてる!とあったので、取って見れば可愛かった♪

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    2011年10月09日
  • 饒舌に夜を騙れ 【イラスト収録】

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    SATが舞台なので、硬派な雰囲気が漂っていて好みでした。
    攻受ともに男らしくて、筋が一本通っていて、女々しくなくいいキャラです。
    攻の犬伏は豪放磊落、SATの班長としても秀でていて、ノリはオヤジだけど懐が深くていい男です。そして、受の橋埜がクールでツンデレが入っていて、いかにも作者さんらしい性格の持ち主。犬伏が好きなのにそぶりも見せず、訓練や実践では彼にに負けず劣らずの働きを見せる男前です。

    こういう、攻×攻の匂いがするcpは読んでいて清々しいものがあって好き。恋愛感情抜きにしても、しっかりと信頼で結ばれていて、いざというときには双方ともサポートできる同等な関係ってのは男っぽくて惚れ惚れ。

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    2012年05月29日
  • 魔術は甘く美しく

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    アルウィンは、華やかな美貌と汚れなき心を持つ都の騎士。女王の使者として“魔術の街”ウォルロックのブルーロータス騎士団を視察に訪れた彼は、いかがわしげな夜の街でふたりの男に助けられる。名も告げず去った彼らこそブルーロータスの騎士と知ったアルウィンが、心惹かれるまま翌日宿舎を訪ねると、前夜とはまるで別人の堕落した様子に疑問を抱くが……。

    緒田涼歌さんのイラストに惹かれて。

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    2011年09月09日
  • 飴とムチとKISS【イラスト入り】

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    《勝手に評価》
    エロ度★★★★★
    すれ違い度★★★★★


    最初、あらすじを読んだ時に『コレは絶対に3Pだ!!』
    って想像してたら、全然チガくて、3Pと言うより 三角関係でした!
    でも、コレがまた先が読みにくい!
    まぁ~予想がハズレて読みながらテンパったからかも…

    千早が自分の気持ちに気づいてからの流れが、切なかった!
    あぁ!!!どうすんの!!??
    ってなる感じでした


    その後編の短編のオチにはツッコミを入れてしまったよ(´ω`)

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    2011年07月12日