羽音たらくのレビュー一覧

  • R.O.D ―第十一巻―【書き下ろしイラスト付】

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    過去と現在が交錯し、読子やドニーの過去も明るみに。
    広げまくった風呂敷もなんとなーく収束しそうな雰囲気を醸しつつ、さらに広がった感じで。
    次巻で完結と言いつつ、何年も発売されていないところを見ると、作者さんは飽きたんだろうかね。
    まぁ気が向いたら書いてほしいな。
    やる気ないのに適当に書かれて適当に終わられる作品は本当に残念だから。
    続きは気になるけど、いつになったとしても、面白い話を期待しておこう。
    いろいろあるけど、基本的に僕はこの作品が好きです。

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    2014年04月29日
  • R.O.D ―第九巻― 【書き下ろしイラスト付】

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    おばあちゃんやジェントルメンなどなど大暴れしてたにも関わらず、ドニーの回想に気持ちは全部持って行かれました。
    読子可愛すぎる。ドニー優しすぎる。
    この巻はそれに尽きます。
    そんな別人のような読子をアニメで見たいと思うくらいに陶酔できたので、星五つで。
    さて。
    出回ってるのがあと二巻。数年前から発刊が止まったまま、未完結らしい。
    今から続きが気になります。
    さーて。早く読もう。

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    2014年04月28日
  • R.O.D ―第八巻― 【書き下ろしイラスト付】

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    名前が読めなくて困ったけど、全体的に面白かった。皆の感情が色々と垣間見えたし、布石もたくさんあったし、次の展開が楽しみ。
    しっかしまぁドレイクは何故あんなに上手いこと使われないのだろうか。アニメにしても原作にしても、活躍の場がイマイチだから少し可哀想だなと思う。
    とりあえず、若い読子がかわいいです。とても。
    さーて。次巻へ進もう!

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    2014年04月27日
  • R.O.D ―第五巻― 【書き下ろしイラスト付】

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    たくさんの登場人物と、それぞれの思いが錯綜する本巻。行き当たりばったりと作者は言うものの、綺麗に収束して次に繋がったので、とてもよかった。
    読子の闇が大きくなったり自立しようとしたり、ねねねも色んな思いを抱えて言葉にしたり、様々な成長が見れた。
    次巻が楽しみ。

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    2014年04月22日
  • 機動戦士ガンダム00 (2) ガンダム鹵獲作戦

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    ネタバレ

     一巻で明かされた【0ガンダムのパイロット=○○○○】ほど衝撃的なエピソードはありませんが、
     アニメに沿う形で登場人物の細かい心理描写が書き込まれているのが個人的にかなりツボでした。
     中でも特に印象的だったのがスメラギさん。
     過去に犯した重大なミスに関わっていたと思われる人物の名前、
     そしてその人物が彼女にとって非常に大切な存在であったことが示唆されています。
     また、超人機関へのミッション終了後、
     スメラギさんとアレルヤが酒を飲み交わすシーンにも注目
     酒に口をつける前に「聞いてほしいことがある」とスメラギさんに告げるアレルヤ。
     ミッション遂行に関するアレルヤの搾り出すような感情の吐露、
     そしてそんなアレルヤの言葉に深く【共感】しながら耳を傾けるスメラぎさん…。
     この【共感】の部分は、尺の関係か、アニメではカットされていたようですが、
     私はこのシーンから、
     両者の背負う過去が似た性質のものであるような印象を受けました。
     ビリーとの関係も未消化のまま、
     なによりトレミーのクルーの中でも数少ない生き残りである(はず)の彼女、
     セカンドシーズンはより重要なポジションになるのかも!?

     他にも、
     クリスに対するリヒティの恋心もすごく丁寧に描かれているし、
     小説でも相変わらずコーラサワーはスペシャルで2000回な上にドMな感じだし、
     セルゲイ中佐は渋すぎてかっこよすぎるし、
     グラハムに勝るとも劣らないハワードのフラッグへの愛情には感涙させられるし、
     とにかく中身の濃い一冊です、00好きなら読んで損なし!!

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    2013年06月25日
  • R.O.D 【書き下ろしイラスト付】

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    アニメから入ったものですが
    本好きにRODが嫌いな人はいないはず!w
    ねねねとの出会い、始まりが描かれています。

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    2013年02月16日
  • 機動戦士ガンダム00 (1) ソレスタルビーイング

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    アニメの補完として。
    キャラクターの内情が知れて新たな発見も。

    文体はラノベなのでサラサラ読める。

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    2012年04月12日
  • R.O.D ―第五巻― 【書き下ろしイラスト付】

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    予想外の敵の能力に苦しめられる特殊工作部。
    グーテンベルク・ペーパーはどうなる!?

    最後にナンシー登場!
    後書きでは一応ナ○シーと伏せ字になってるけど、口絵にも人物紹介にも思いっきり出てるしなー。

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    2011年07月05日
  • R.O.D ―第四巻― 【書き下ろしイラスト付】

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    グーテンベルクが遺した魔導書の断片『グーテンベルク・ペーパー』を巡る攻防。
    ジェントルメンの思惑とは…

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    2011年07月03日
  • R.O.D ―第三巻― 【書き下ろしイラスト付】

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    ウェンディ登場!
    表紙と口絵でなぜメイド服なのかと思ってたら、理由はエピローグに。
    ジョーカーグッジョブ!

    作中に出てくる作家、クライブ・カッスラーっていうのは、実在のクライブ・カッスラーとは違うのか。
    実在の方はアメリカ人みたいだし。

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    2011年07月03日
  • 機動戦士ガンダム00 (3) フォーリンエンジェルス

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    ネタバレ

    やっと1期ノベライズ読破です。
    最近時間がありすぎたので怒涛の早さで3冊読みました。
    今回が1番良かったですね。
    読み進めてキャラが把握できていたのが大きいと思います。
    このあたりキャラの把握がままならなかったギアスノベライズより好きです。
    (単にノベライズの方向性の違いと思いますが)

    改めて読むと1期は「2期を前提に」作ってるなぁと思います。
    種は「どうしても運命が必要な理由」ははっきりなかったと思いますが、
    00は1期は明らかに前編。
    しかも結末は衝撃的ですね…この結果によって1期では3つに分かれていた
    国家群が、2期では「アロウズ」としてまとまっている。
    アロウズが圧政だったにしても、一応ソレスタルビーイングが示した
    結果の可能性の1つが出ている。
    1期に比べて武力介入がよりゲリラ色を帯びてしまう感じがします。
    しかも2期CBはそれを「自分たちの意思で」決断するのだから凄い。
    でもその立場のほうが自分的には「ヴェーダ」という支柱のある
    1期より好きですね。

    そして、1期最終巻ということで沢山のキャラが亡くなりました。
    トリニティ兄妹はやはり長兄以外にあまり思いいれ出来ませんが、
    彼等も犠牲者なんですよね。
    しかもサーシェスも似た人種でうぜぇ…でもこいつやグラハム君て
    自分の考えがどういうものかを正面から受け止めてる分、何か潔いです。
    やっぱり「妬み」で戦いの種をまいたネーナが1番嫌いかも。
    こいつのせいで(戦いのせいで、とは言い切れない)あんなに甘かったのに
    どんどん距離が広がる沙慈君とルイスちゃんは切なすぎます…
    「バイバイ」が重過ぎました。
    彼らがきちんと着地できますように。

    んでもって、トレミークルー。
    クリスさんやリヒティ君は、当初はトレミーメンバーの中でも人間くさい、
    普通なら当たり前に持っていていい「怖い」といった感情を素直に出せる
    キャラだったので、そんな彼等がフェルトちゃんを逃がし、
    初代トレミーとともに果てる姿は涙涙でした…
    平和、ていうと説教臭く聞こえやすいですが、
    欲しいのは「当たり前の日常」なんですよね…

    ニール君の最後は大泣き。
    縁の下の力もちだった彼、最期はホント「自分の想いのため」に
    死んでいきましたね…そう、どれだけ彼が皆に大事にされているか。
    それを考えると何としても死んで欲しくなかったのに。
    2期の今も彼は皆の中に色々な形で生きていますよね…
    特に登場人物はともかくファンの方の中にもライル君をニール君を
    重ねて見ている(こんなのロックオンじゃない!的な意味で)
    方が結構多いことには驚きました。
    自分は2期から入ったので自然に別人として見たのですが。
    ファンの心にまで影響力をおよぼすなんて凄すぎですニール君。

    アレルヤ君は最終的には「彼」になるんじゃないかっていうのが
    最終決戦に表れてましたね。2つの人格が1つに重なって。
    かなり泣けましたここも…某予告アニメで「第3の人格」て
    ネタがあったのが気になるんですが、その答えがこういう
    「1つになった彼」だといいなぁ。
    彼に希望と絶望を与えた「彼女」との今後も気になります。

    この巻で1番変化とげたのって何といってもティエリア。
    1人称も「私→僕」と変化しましたが、ヴェーダの命令に従う「兵士」から
    自分で考え、行動する「戦士」になりましたね。
    彼に起きた変化が2期で凄く重みを持ってくるんでしょうね。
    とはいえヴェーダからロックオンになったとはいえ、
    いつも心に誰かを置いている彼はいじらしいです(笑)。
    しかし彼のような特殊な存在にもここまで大きい変化をおよぼしたニール君、
    只者でなさすぎだよ!

    刹那の見た夢は衝撃的すぎました。
    彼は切ないほどに生粋の戦士ですが、そんな彼にも「戦いたくない」という
    想いはある、ある意味とても嬉しいことでした。
    戦うことしか知らない彼が、今その「戦いのない=戦う必要のない」
    世界のために戦っている。
    「戦いのない」世界がもし訪れたら、それは彼にとって「未知の世界」。
    彼がどう生きることになるのか、とっても楽しみかも。
    違うのは承知ですがニール君の「変われ」ってこういう意味かも…
    平和な世界で笑える彼になるように…と。

    2期はアロウズ・イノベイターというもろ「悪役属性」なキャラによって
    勧善懲悪にやや近づきますが、
    代わりにCBの関係が結構複雑なものになりますよね。
    (これはヴェーダという「主」がいないことが大きいのでしょうが)
    その変化が展開に及ぼす影響が楽しみです。

    そして2期は戦いを本当の意味で否定している
    (理由はどうあれ武器を持つ・戦場に出るというのは戦いの肯定になってしまう)
    マリナさんがキーになってますよね。
    歌=マクロス、て印象強いみたいですが、実際歌=音楽自体は
    言語・生物の壁を乗り越える力があるので
    (外国語の曲にも聞き惚れるし、動物も気にいる、花も綺麗に咲くなど
    も聞いたことがあります)
    結構ばかにはできないものだと思います。

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    2011年04月21日
  • R.O.D ―第十一巻―【書き下ろしイラスト付】

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    倉田先生は宇宙ショー作る前にごめんなさいしないといけないと思うんだ。読むのが読者の勝手なら、書くのも作者の勝手だけれど、十一巻の後書きをもう一度読み返せばいいと思うな。でも、面白いから星5です。続き書いてくださいお願いします。

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    2011年04月05日
  • 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-

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    来たるべき対話……そのためのソレスタルビーイング……その為のガンダム…劇場版を見て次の日に購入!!
    CBのいや…全人類の最後の戦いと言う名の対話と、その応え……劇場版を見た後に見るとさらに良い!!
    覚醒した刹那やCBの面々以外にも連邦軍の陣営も皆成長が見られ…特にグラハムとアンドレイは神掛かり的な活躍を見せ…。
    そして、新ガンダム4機の雄姿…。
    さらに謎の異性体ELS……。
    ある意味ガンダムを超えたガンダム作品でした…。

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    2010年11月22日
  • 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-

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    最初の挿絵のライルさんがあまりにも可愛すぎて思わず悶絶///
    劇場版を見てから、この小説を読んで色々納得した後で、もう一度劇場に足を運ぶことをお勧めします。

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    2010年10月19日
  • 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-

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    ネタバレ

    上映開始日に見てきた、00映画のノベライズです。
    …あえて言おう!「映画のほうが100倍いい」と!

    でも、これは文章が悪いのではありません。
    それだけ映画が「映像で見せることに意味がある」と
    思ったからです。
    映像のための作品なんだから、さもありなんですが。
    特にラストシーンは、正直「一語一句変えないでほしかったな」てほど。
    てか、ラストシーンは特に「映像で見たことに価値が」ありました。
    たとえ一語一句変えてないとしても、映像で、声など全てを
    ひっくるめて見たからこその感動でしたね。

    ノベライズでの補足として良かった部分は、
    デカルトさんやフェルトたん、ロックオンなどの心の機微が
    見て取れたところですね。
    特にロックオンは、ガンダムマイスターで唯一の純粋な「人間」
    マイスターですが、
    それがとてもいい意味で活かされてるように思えました。
    彼が人間くさいキャラに描かれていたのも、今思えば
    あえてな気がします。

    結構、ノベライズでの補足が欲しいという声が多かったみたいですが、
    自分は映像で見えた範囲で充分と思ったので、
    今回のノベライズは充分な内容だと思いましたね。

    おまけ
    TV2期終盤時に勝手に命名していた、イノベイターとして覚醒した
    せっさんの発した「虹色GN粒子」、文章中に真面目に出てきて噴いた。

    デカルトさん、あのセリフはないだろう…映倫に引っかかるよ(笑)。

    クラシリ補完ハァハァ

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    2011年04月15日
  • R.O.D 【書き下ろしイラスト付】

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    本が大好きで大好きで大好きなビブリオマニアの女性の話です。文章も読みやすく、頭に入りやすいです。本が好きな方にオススメしたいですが、読み終わった後にもっと本が好きになるそんな話です。

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    2010年05月17日
  • R.O.D 【書き下ろしイラスト付】

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    別にそうゆう話じゃないけど百合好きはこのシリーズ読まなくてどうするんだ、って思います。
    紙で戦う話。

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    2010年03月14日
  • 機動戦士ガンダム00 (1) ソレスタルビーイング

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    00とか種叩かれてるかここまで高評価はどうかと思ったけど、人は人だしね!!彼らの理念…共感出来る部分もあるよ!!

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    2010年03月14日
  • 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン(1) 天使再臨

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    まず、1期小説版1巻との厚さの違いに驚きました。
    2巻の薄さにはもっと驚きました(笑

    今回も良い感じで補完されていて、素晴らしいと思います。
    1期のような端折りも少なかったですし。

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    2010年01月31日
  • 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン(2) 無垢なる歪み

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    もぉ〜 大佐の娘になりたいッス
    ビリーの愛憎も半端ないわ、どう頑張って贔屓目に見ても グラハム只の困ったさんだわ
    マネキン・コーラサワーのLOVEフラグ立ちまくりだわ・・・

    しかも ハレルヤにて終了(喜&泣)

    はぁ〜何て満足度のい高い1冊なんでしょう。

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    2009年10月04日