石角完爾のレビュー一覧

  • ユダヤ賢者の知恵

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    当たり前と言われれば当たり前の内容だけれども、自分にはそこまでの自分の考えがないことに気付かされた。もっと自分の考えを持ちながら行動できるように読書を批判的にポイントを掴みながらしていきたい。
    以下心にささったところ。

    幸福とは幸福感を感じることでありユダヤ人は9つのことを習慣としている
    1人を褒める
    2家族の時間を大切に
    3自分はなぜ生まれてきたのか考える
    4その目的に近づくための習慣を行う
    5心身のダイエット
    61箇所に止まらない(病んだら転地療法、新しいことをしてみる)
    7喋るよりも聞く
    8静かな時間を1日もつ
    9苦難と別の視点をもつ

    他人との比較は無意味
    言葉は発言することで思考が身につく

    子どもには失敗体験を教える
    「問い」を重視する
    読書は批判的に、ポイントを掴みながら読む

    NOとBecauseはセットに
    yes と言ったら実行せよ

    自分の考えを持てるかどうかが大切

    目を閉じて耳を塞げば本質が見えてくる。

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    2021年06月09日
  • ユダヤ賢者の知恵

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    イスラエルの10%は、公教育を受けず、タルムードと聖書を勉強する。アメリカのホームスクール、なども公教育ではない。
    ユダヤ人は食道楽をしない。
    人を褒める=少なくとも褒められた人を幸せにできる。
    感情のダイエット=許す、忘れないことも許す、
    幸福感はしゃべるより聞くこと。
    何事も始めるのに今より遅いことはない。
    他人との比較、が幸福の尺度にない。
    幸せは他人の犠牲ではなく、自分の犠牲の上に成り立つ。自分が犠牲を払うからこそ幸せになる。

    戒律の厳守、単調な繰り返し、規則の遵守こそがイノベーションを育てる。
    ユダヤ人は、年を取って動けなくなってもシナゴーグに通いたがる=死ぬ瞬間まで元気でいられる理由。年寄、病人扱いされることを嫌う。

    効率よく仕事をするためには、時間はたっぷりないほうがいい。時間があるとかえって良い仕事ができない。
    仕事も体も、制限された状況の中のほうが良いものが生まれ、より健康になる。

    安息日は一切電気を使ってはいけない。
    ユダヤの戒律を守らなければいけない、という意識が、最もユダヤ的。努力して守る、ことがユダヤ敵。
    ユダヤ人は金を軽蔑しない。ヘブライ聖書の戒律に従えば、金を使う暇がない。
    月曜から木曜は毎朝シナゴーグでお祈り。1日3回のお祈り。金曜の日没から土曜の夜までは安息日。いっさいお金を使えない。日曜は仕事日。人と外食しない。戒律を守れば守るほどお金を使わない。その結果お金がたまっていく。

    海の幸を得るためには、しっかりと足を踏ん張り丈夫な船に乗る。=ヘブライ聖書とタルムードを守り、現世を楽しむ。

    ユダヤ人は損切りが早い。手じまいも早い。そろそろかな、と最初に思ったときが撤退のチャンス。
    ユダヤ人は最小リスクの最小効果、を選ぶ。

    どんな成功者でも災害は訪れる。収入の糧は二つ以上、財産は7~8か所に分散。
    リスクは常に存在する。リスクは想定外ではない
    最悪のシナリオを考える。

    この世は狭い橋だ=道を誤れば橋から落ちる。
    毎日2回シナゴーグに行く、水曜と金曜の夜、土曜の朝、土曜の夜は3時間の勉強会。
    シンプルで単調は生活の繰り返しによって、本当に必要なことだけに目を向ける。
    偉大なことを成し遂げるためには犠牲が伴う。仕事と家庭とシナゴーグ以外の時間を使わない。

    失敗談を子供に話す。失敗談には再現性がある。成功談には再現性がない。

    問いを重視する力
    日本人は1を聞いて10を知る。ユダヤ人は1000を聞いて100を知る。
    質問すると失礼。質問しないと失礼。

    アメリカとユダヤは大量に本を読ませる。毎週のように課題図書がある。

    ユダヤ人は聖書とタルムードの勉強を一生続ける。自分の考えをもって一生を過ごす。
    ユダヤ人は仲良しクラブをつくらない。群れることを嫌がる。
    日本人はイワシの群れ。リーダーがいない。

    鍵を掛けなかった人のほうが罪は重い。不用意に人を罪に誘惑しないように注意する。

    歴史を勉強する。マスメディアから隔離する。議論討論をする。

    ノアの方舟には善と悪、苦と楽、福と禍、毒と薬など全部対になって乗った。善人と悪人は同じ人物。

    モーゼは、約束の地を見つけたが入る前に死んだ=人間は一生懸命努力しなければならないという教え。

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    2021年05月12日
  • ユダヤ知的創造のルーツ

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    最後の方になるにつれて為になる本、とにかく生涯行動し、勉強し続けたものが神に好かれるということがわかった。
    日本の道徳みたいな内容もあり、決定的な違いはとにかく行動、勉強という点かな。

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    2021年05月09日
  • ユダヤ知的創造のルーツ

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    想像していた以上に、ユダヤ教のことをしっかり伝えてくれる書籍。もちろん著者が改宗された石角さんであることは分かっていて購入したが、こんなアプローチの本だったことは意表を突かれた感じ。個人的にはこれまで色々読み漁ったユダヤに関する書籍と重なる部分もあったものの、経済的成功の手立てとしての解説がつけられたものは初めて。成功への道筋とは言ったものの、巷に溢れるその手の自己啓発、ノウハウ本とは全く違って、純粋にユダヤ教、その本質について書かれたものであり、経済的成功というフィルターを使って話を進めたに過ぎない書籍。おそらく、ここに書かれている事がユダヤの核心だと思う分、生半可な考えで、エッセンスだけを拝借しようとしても出来ない、ユダヤを改めて感じさせてくれる。

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    2018年06月15日
  • ユダヤ式Why思考法

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    何か答えが欲しくて本を読むのだが、答えが無いという答えを教えてくれた。ユダヤの逸話などが「練習」として出題されるのだが、正反対の「答え」が併記されていたり、ある種「騙し」のような解説があるだけだったり、投げかけられっぱなしで消化不良に陥りそうな本。しかし、それこそが、著者が読者に伝えたい「ユダヤ」の思考法であり、思考法を体験するアトラクション本。
    本質を掴まなければ、生き残れない。本質を掴みたければ「なぜ」を徹底して考えること。何度も読み返すことが必要な本。

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    2019年11月04日
  • ビットコインは「金貨」になる 円崩壊に備える資産防衛術

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    ブロックチェーンの構想は、ほんとにすごい。

    中央集権ではなく、”みんなで”通貨の価値を保証するという考え。

    まさに、分離→共存 の流れ!

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    2017年07月04日
  • ユダヤ人国際弁護士が斬る!だから損する日本人

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     ユダヤ教徒の試験を受けてユダヤ人になり、米国認定国際コンサルタントでスウエーデン在住の著者による日本人論。



     日本国内では、日本のこんなすごいところ、匠の技、おもてなしなど耳に心地いい話題をマスコミは電波や活字で流しているが、必ずしも日本がよい評価を得ているわけではない。だからと言って日本はこんなにいけませんと言う自虐史観もよくない。



     一昔前、あの豊洲問題ですっかり雲隠れしている「暴走老人」が盛田昭夫と書いた『「NO」と言える日本』がベストセラーになった。しかし、ノーと言うだけではただの駄々っ子できちんと理由を言わないと大人として扱ってもらえない。



     サービスと言えば、きめ細かいというのが日本の売りだ。いい面もあるが、「ガラパゴス携帯」と言う言葉があるように、サービスが行き過ぎると本当に必要なニーズにこたえられなくなってしまう。著者曰く、革新的な技術は、今あるものをガシャンとして一から作り直すことが必要だ。例としてiPhoneが挙げられている。日本企業は同じものを作る技術力はあっても発想力が弱いようだ。

     


     高齢者を差別する日本では、年齢を意識しすぎだと述べている。新しいことにチャレンジするのに年齢で区切る必要はないと述べている。一律で定年退職させるから、日本の技術者が韓国や中国企業でやとわれて虎の子のハイテク技術を真似されて苦しくなる。



     ほかにも耳の痛いことがたくさん書かれている。あまりテレビでは聞く機会がないことが多い。視聴者に受けのいい番組作りをするのにリスクを負いたくないという事情もあるからなあ。


     

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    2017年02月01日
  • ユダヤ式Why思考法

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    情に厚いウェットな日本人のメンタリティとは全く異なるユダヤ人のあり方がどのようなもので、それをもたらした歴史的背景や慣習について理解できた。
    本書ではユダヤ人のように問題の本質を見極め、生き残るための思考が必要・有用であると説かれており、これまで自分が行っていなかった&避けていたアプローチとして参考になった。
    半面、日本人のメンタリティも捨てがたいと感じ、ユダヤ人の本質思考、別次元思考なども生かしながら、夫々を生き残らせるあり方を選びたいと思った。
    15-199

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    2015年09月18日
  • ファイナル・クラッシュ 世界経済は大破局に向かっている!

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    書いてある内容はよくある破綻ものと同じで、特に驚くを感じるものではありませんでした。今の世界列強各国の経済は低迷する民間の借金に代えて、政府借金によって成長を維持しようとしているだけでいずれ破綻(ファイナルクラッシュ)がやってくるとのことでした。

    金融緩和も小手先の技に過ぎず、結論からいうと好景気の際に備えをしていなかったツケを今世界各国が払わせようとしている。アメリカ・ユ-ロ・日本・中国順番の違いはあるかもしれないが、列強各国はいずれにせよ破綻を迎えるとのことでした。

    ただ他の本と違うのは、不安をあおるだけでなく現在の消費主体(借金・消費)の経済が終わった後は、倹約・貯蓄の価値観が再び見直させる時期になり、お金持ちが幸せであるとの価値観が見直される時代が来るとの見解を示している点です。

    ファイナルクラッシュが来る前に個人ベ-スで取り組むことは、筆者が海外在住のこともあり沈むかもしれない日本国に資産を集中させるのではなく極力資産を分散させること、通貨はどうなるか分からない現状では実物資産(金や石油等)への投資をすするめることを書かれています。

    筆者が60代ということもあり、日本の資産を全部売却すれば1億円くらいになるのでそれを早く海外に移しなさいといった、私のような40代の人間には参考にならない意見も書かれていましたが、内容的には良書だと思います。40代の人間がするべき事はどんな時代の変化が来ても生き残れる仕事力を身につけることかもしれませんね・・・

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    2013年10月17日
  • ユダヤ人国際弁護士が斬る!だから損する日本人

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    ほとんどの内容が自分にあてはまっていて、読んでいる最中に嫌になった。
    かなり辛辣な言葉があり、時々カチンときました。

    ●ハウツー本が書店にズラリ。他国で書店にこれだけハウツー本が並ぶ事はない。何をするにしてもハウツー頼り。日本人は自分の頭で考えることが苦手。
    自分で考える事が苦手なので大多数の意見に流されやすい。
    そして政治も教育も他人まかせ。そのツケが今まわってきている。
    ●日本は何でもありの多神教。世界では一神教の国がほとんど。
    少なくとも日本は宗教に関しては異例であることを知っているべき。ほんとにそうなのか?
    ●いわゆる空気を読む、気持ちを察するためにイエスかノーかはっきり言わない。それを美徳としていることで、他の国からは何を考えてるかわからない。
    なぜ空気を読むことが美徳なのか。反論や議論をして関係を壊したくないから。また、そういった場面に慣れていないし、しないほうが楽。
    「雄弁は銀。沈黙は金。」っていう言葉があるけれど、世界で沈黙はもっとも嫌われる。
    ●テレビの情報に左右されやすい。歴史に学ばない、過去の歴史を親から子へ伝達しない。

    その他諸々…。

    日本は他の先進国に随分前から見放されているらしい。
    面と向かって悪口すら言ってくれない(一方的に友好的と思っているアメリカからでさえ)。それくらい相手にされていない。
    それは多神教による何考えてるかわからないという不信感であったり、イエスかノーかをはっきりと言わない体質(空気を読むため)であったり。
    また、自身の宗教も持たず日本の古典ですら学ぶこともしない部分であったり。

    まー何を言われても、それが日本人なんです。短所でもありいい所でもあると思います。思いたい。

    著者が言いたい核心の部分は2つ。教育と宗教かなと感じました。ですが、これをなんとかしようとするには膨大な時間がかかると思います。システムがそうなってるから。

    この本を読んで強く感じたことは、教育は非常に大切だなぁということです。
    自分がまず勉強し続けなくちゃいけいない。もし、子供ができたとしたらその子と一緒に勉強していく。教師に全てをまかしてはいけない。
    世界のこと、あらゆる正義のことや、日本を含めて過去の世界の歴史について議論をかわし合う。
    そんなことができたら素晴らしいなーと思ってます。

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    2012年05月24日
  • ファイナル・クラッシュ 世界経済は大破局に向かっている!

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    世界恐慌は必ず起こる。そしてその引き金を引くのは日本経済かもしれない。

    日本政府の負債は、今やGDPの200%を超えており、東日本大震災の復興予算を執行すると235%になるといわれている(アメリカでも90%程度)。
    政府の歳出が税収の2倍を上回っている国が長続きするはずがないと筆者は言っている。

    読んでいると、日本の経済が本当にやばいことを、再認識させられる。
    親の世代からの間違った政治、政策が次の世界に残した負の遺産は大きい。

    日本は、国民の貯金残高も多く、自国で借金しているんだから問題ないという話を聞いたりするが、筆者によればそれも良くないらしい。要は国際経済から完全に切り離される可能性があるということらしい。

    昨夜、ギリシャの経済危機をドイツが救済にするというニュースをやっていたが、ギリシャに金を貸している(国債を買っている)ドイツの銀行が損をするからとのこと。
    日本経済がこけても他国にはほとんど影響しないということだろう。(日本はアメリカ国債を大量に買っているのでアメリカは若干困るかもしれないが)。

    また、筆者は世界恐慌を見据えた対応として、資産を海外に持ち出すことを推奨している。さらには、家族で海外で生活することを薦めている。
    シンガポール、オーストラリア、カナダあたりがよいとか

    とりあえず英語勉強しよ!!!

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    2011年11月16日
  • ファイナル・クラッシュ 世界経済は大破局に向かっている!

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    アメリカ国債を取り巻く状況や日本の破綻は免れられないという話は新鮮だった。負債による消費で成り立っている世界経済は果たしていつまで持つのだろうか。。日本のニュースや新聞では知り得ないことだった。
    原著は面白そうだ、ただ筆者の自論は突拍子もない懐古主義にも思えるのが残念。ただそれを差し引いても読む価値あり。

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    2011年11月03日
  • ファイナル・クラッシュ 世界経済は大破局に向かっている!

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    日本という民族、国自身がファイナル・クラッシュの後の

    世界において再び芽を出すことができないとすれば、

    それは今まで日本社会が多様性を許容しなかったこと

    の必然の結果であると受け止める必要がある。




    (「ファイナル・クラッシュ」最終章より)






    日本は必ず蘇ります、鮮やかに劇的に。

    そのためにも一人ひとりがしっかり、

    考え抜いて、決断をして、行動する必要が

    あるんですね。




    空海も信じているはずだ。

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    2011年10月22日
  • 必ずお金が貯まるユダヤ蓄財術「タルムード」金言集 ~混乱の時代を勝ち抜く智恵~

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    ユダヤのことを学ぶ目的で読みました。ユダヤにおける聖書解釈が興味深かったです。
    ただ、お金を貯めるメソッドとして取り入れられるものは少ないかなという印象でした。共通言語である英語を学ぶ、知的財産に投資、という二点は取り入れたいです。

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    2025年12月05日
  • ユダヤ人の成功哲学「タルムード」金言集

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    筆者の思想にだいぶ偏りはあるが、なるほどなと思う節は多々あった。思考トレーニングには良さそう。
    様々なビジネス本でユダヤ教の教えが引用されており、ユダヤ教に興味があったので読んでみたが、自分の思考にはない物事の考え方、捉え方だったので良い刺激になった。

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    2025年10月06日
  • 必ずお金が貯まるユダヤ蓄財術「タルムード」金言集 ~混乱の時代を勝ち抜く智恵~

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    タルムードそのものの解説ではなく、タルムードを通して著者の多くの意見を交えている本です。直接的な蓄財術はありません。
    耳が痛いなと思うところも半分、毛利元就の三矢の訓に対して子孫分散、日本の伝統工芸とGoogleと政治的背景や文脈を全て無視した上で比較し日本下げに繋げている点には流石に無理があります。

    考え方としては面白いと思いました。

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    2025年06月02日
  • ユダヤ人の成功哲学「タルムード」金言集

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    彼(著者)はユダヤ人で凄い。
    日本文化は取るに足らない人種である。
    このような風貌でマウントを取ってくる。

    なので、生粋の日本文化で生きて行こうとする私のような人は、気分が悪くならないよう気を付けて欲しい。

    とは言え、
    タルムードの教えを日本人にも分かりやすく解説していることは評価すべき点だ。

    誰か他の著者で、タルムードの教え(童話)を分かりやすく解説してくれないだろうか。
    解説しているなら、もっと有名になって私の元に届けて欲しい。

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    2024年07月12日
  • ユダヤ人の成功哲学「タルムード」金言集

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    【感想】
    作者は日本人だったがユダヤ教に改宗しており、日本とユダヤの比較が多い
    おじいちゃんの日本ディスや偏った日本観があちこちにちりばめられていて読むのに苦労する
    弁護士として極端な日本人とばかり関わってきたのかな、と慮ったりしてみたが、日本をディスる際に出してくるデータがどこ情報よって感じ
    後半にようやく建設的な意見を述べてくれる
    タルムード自体は「なるほどな」という話と「何言ってんだ?」が半々くらい

    【格言】
    ノーペイン・ノーゲイン
    好況の後には不況が必ず来る
    お金を借りた者を惨めに扱うなかれ
    土地は神が与えたもうもの
    小さな儲けにとどめよ、最小リスクで最適効果の積み重ね
    財産を見せびらかすと身を滅ぼす
    正直な生き方にお金は宿る
    懸命で賢明な生き方(ウィズダム)こそお金を引き寄せる
    対価(犠牲)なしで賢明さは身につかない
    人のためにお金を使えば長く幸せになれる

    しつこい交渉と少しの成果の積み重ね(漸進主義)
    権力者にも臆するな、日ごろから議論の勉強を積め
    口こそ最大の武器である、プレゼン力を磨け
    疑問を持ち考え続けることは叡智の源泉になる(No,because...)
    内製化は危険、サブコントラクト化とブラックボックス化
    過剰な用心は良い結果を生まない
    「心配」ではなく「適性なリスク分析」
    リスクコントロールとリスク分散、損切り
    企画・立案にダイバーシティを
    人とお金を動かす仕組み(プラットホーム)を作る
    好調な時こそ苦境への準備をせよ
    うまくいっている時こそ別の道を模索せよ
    レハレハ(すべてを捨てて新しい土地へ行け)
    ゼロに戻った時こそ新たな自分に出会えるチャンスだ
    最悪の事態はそれよりもっと悪いことから救ってくれることかもしれない
    多くの失敗を分析することで成功に導かれる

    神の視点で物事を考えよ
    情報は疑って見よ、思考停止が判断を誤らせる
    善と悪は別々に存在しない、いつも一緒にいる
    命を奪えるのは神のみ
    決してあきらめずに起死回生の一打を必死で考え実行せよ
    目に見えないものこそ大切なもの
    グルメに走る者は神を忘れる者
    幸せは単調な今の中にある
    幸福と幸福感は別のもの、幸せの価値を見極める
    「教育すること」を教育する
    子どもに苦労を教える
    子どもに教えるリスク分散、答えは子ども自身に見つけさせる
    子どもの個性を大切にする、横並び教育の重大な問題点
    「形のないもの」に目を向ける、知的価値は物的価値に勝る
    今も生きる助け合いの精神、持続してこその相互扶助

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    2024年03月31日
  • ユダヤ人の成功哲学「タルムード」金言集

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    ダルムードを理解して生活に活かそうというまでは納得出来る部分も多々あり、日本人とは違う価値観で物事を考える部分も受け入れられる。
    しかし著書が随所にユダヤ教を推奨し日本人を小馬鹿にしているように感じてしまうのが不快だ。

    しかし勉強になる事は間違いないので星は3つです

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    2024年03月26日
  • ユダヤ賢者の知恵

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    ネタバレ

    グローバルな大企業の重役に就いたり、お金持ちだったりで有名なユダヤ人がなぜ成功してるのか?を解説した本。作者がユダヤ人なので、経験に基づいた無いようで分かりやすく興味深かった。

    日本人は他者と自分との比較でばかり自己評価をするのはよくないと思う。だからこそ、自分軸で生きるのが大事だし、人をあげつらうより、褒める数が大事という一文が心に響いた。

    日本企業と仕事をしているとなんでこんな面倒なことが多いんだろう?と思うことが多いけど、他人に譲るとか、謙遜する国民性は仕事以外の国民性としては良いなと思う部分もある。

    日本人としての良さを失わないようにしながら、変化に強いパーソナリティを作っていくのが正解なのかなと思う。

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    2023年08月13日