ファイナル・クラッシュ 世界経済は大破局に向かっている!

ファイナル・クラッシュ 世界経済は大破局に向かっている!

ビジネス・実用
1,760円 (税込)

8pt

世界中のユダヤ人に話題の予言書『Final Crash』。リーマンショック、通貨戦争、金の高騰などを的中させた。2011年以降はどう記されているか。米国債・ドルは大暴落するのか。ユダヤ人の国際渉外弁護士が同書の翻訳引用権を獲得、世界経済の動向を読む!

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 経済
  • 出版社
    :
    朝日新聞出版
  • タイトル
    :
    ファイナル・クラッシュ 世界経済は大破局に向かっている!
  • タイトルID
    :
    570919
  • ページ数
    :
    288ページ
  • 電子版発売日
    :
    2018年12月07日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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ファイナル・クラッシュ 世界経済は大破局に向かっている! のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ■経済
    1.米国では、消費者は住宅ローン、クレジットカード・ローンという負債の山を、国家は国債という負債の山を築いているこの膨れ上がった負債がいずれ清算される時、ファイナル・クラッシュー最終的な破局が生じる。
    2.ファイナル・クラッシュが起こると、貨幣が価値を失い、インフレが発生し、商品価格が高騰する。その結果、世界中に保護主義が蔓延し、グローバリゼーションが後退する。
    3.ファイナル・クラッシュ、「消費経済の終わり」が到来する。すなわち、過剰だった消費がしぼみ、金融によって膨らんだ経済規模が縮小する。倹約、身の丈に合った生活がかっこいいと見なされる、そういう時代が来る。

    0
    2011年11月20日

    Posted by ブクログ

    面白い。

    この本が読むべきものであることは、引用をご覧いただければわかると思います。

    内容としては、現在の経済モデルの限界を明らかにするだけでなく、私が興味を持ってきた「イスラム金融」「シンガポール」「同質性と多様性」について、(少しですが)触れられていた点も良かったです。

    また、近く再読したいです。

    0
    2011年12月04日

    Posted by ブクログ

    読みやすくて、おもしろかった。多少主観的で偏りが見受けられる部分もあったけど、考えさせられる話も多くて高評価。

    0
    2011年11月12日

    Posted by ブクログ

    初版2011年9月。

    世界経済は今後、どうなるのか?

    金融事象を的中させた予言の書、
    「THE FINAL CRASH」を基にこれからの経済を見通す。

    0
    2011年11月03日

    Posted by ブクログ

    書いてある内容はよくある破綻ものと同じで、特に驚くを感じるものではありませんでした。今の世界列強各国の経済は低迷する民間の借金に代えて、政府借金によって成長を維持しようとしているだけでいずれ破綻(ファイナルクラッシュ)がやってくるとのことでした。

    金融緩和も小手先の技に過ぎず、結論からいうと好景気の際に備えをしていなかったツケを今世界各国が払わせようとしている。アメリカ・ユ-ロ・日本・中国順番の違いはあるかもしれないが、列強各国はいずれにせよ破綻を迎えるとのことでした。

    ただ他の本と違うのは、不安をあおるだけでなく現在の消費主体(借金・消費)の経済が終わった後は、倹約・貯蓄の価値観が再び見直させる時期になり、お金持ちが幸せであるとの価値観が見直される時代が来るとの見解を示している点です。

    ファイナルクラッシュが来る前に個人ベ-スで取り組むことは、筆者が海外在住のこともあり沈むかもしれない日本国に資産を集中させるのではなく極力資産を分散させること、通貨はどうなるか分からない現状では実物資産(金や石油等)への投資をすするめることを書かれています。

    筆者が60代ということもあり、日本の資産を全部売却すれば1億円くらいになるのでそれを早く海外に移しなさいといった、私のような40代の人間には参考にならない意見も書かれていましたが、内容的には良書だと思います。40代の人間がするべき事はどんな時代の変化が来ても生き残れる仕事力を身につけることかもしれませんね・・・

    0
    2013年10月17日

    Posted by ブクログ

    アメリカ国債を取り巻く状況や日本の破綻は免れられないという話は新鮮だった。負債による消費で成り立っている世界経済は果たしていつまで持つのだろうか。。日本のニュースや新聞では知り得ないことだった。
    原著は面白そうだ、ただ筆者の自論は突拍子もない懐古主義にも思えるのが残念。ただそれを差し引いても読む価値あり。

    0
    2011年11月03日

    Posted by ブクログ

    日本という民族、国自身がファイナル・クラッシュの後の

    世界において再び芽を出すことができないとすれば、

    それは今まで日本社会が多様性を許容しなかったこと

    の必然の結果であると受け止める必要がある。




    (「ファイナル・クラッシュ」最終章より)






    日本は必ず蘇ります、鮮やかに劇的に。

    そのためにも一人ひとりがしっかり、

    考え抜いて、決断をして、行動する必要が

    あるんですね。




    空海も信じているはずだ。

    0
    2011年10月22日

    Posted by ブクログ

    先行きが不安になってしまった。
    けど、消費型経済は100均みても無駄が多い経済。エコとは逆行する社会。資本主義経済もとっくに限界を迎えているのに、それに変わる社会がわからない。ブータンも紹介されとるけど、そうなるためにはかなりの社会の方針転換が必要。やっぱクラッシュしかないのかも。

    0
    2012年01月14日

    Posted by ブクログ

    ユダヤの予言の書「THE FINAL CRASH」2007年刊、金高騰やリーマンショック、大破局の到来

    資産をすべて現金化し、シンガポールの何百年の歴史がある銀行に預け、ファンドマネジャーに運用委託すべし。

    0
    2012年09月09日

    Posted by ブクログ

    面白いんだけど、ユダヤ人予言の書は割とすぐ終わる。後はひたすら自論展開。うまくエサにしたなぁという思い。勉強になるところと、話半分で聞いておきたいなぁというところと、本当に半々。特に最後のシンガポールに移住しろーって話は、いやいや、実際それはできんよって感じ。これでファイナルクラッシュになって泣くなら、私もうそれでしょうがないと思うよ。日本がいいよ。まぁ、勉強になった部分はまた読み返してみたい。

    0
    2011年10月18日

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 経済
  • 出版社
    :
    朝日新聞出版
  • タイトル
    :
    ファイナル・クラッシュ 世界経済は大破局に向かっている!
  • タイトルID
    :
    570919
  • ページ数
    :
    288ページ
  • 電子版発売日
    :
    2018年12月07日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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