野原広子のレビュー一覧

  • 離婚してもいいですか?

    ネタバレ 購入済み

    驚き

    初のデジタルコミック購入です。宣伝でどうしても先が気になり購入しました。自分のことかと思うほど、主人公と気持ちがリンクしてしまいました。子供が寝ている間に読ませてもらったのですが、不覚にも声をあげて泣いてしまい情けない…。はたからみるといい夫。期待してはいけないと自分に言い聞かせる日々。小さいながらもつのるストレス。もちろん夫だけでなく、言い出せなかったりおおらかになれない自分にも問題はあると思いますが、ここまで同じ気持ちだと共感できた漫画ははじめてでした。夫に読んでもらいたいな。

    7
    2016年02月15日
  • ママ友がこわい 子どもが同学年という小さな絶望

    購入済み

    ママ友怖すぎ!

    生々しすぎて、コワーイ。最後はホラーだよね!

    2
    2015年11月10日
  • ママ友がこわい 子どもが同学年という小さな絶望

    購入済み

    タイトルのまま、絶望でした

    絵外シンプル?下手?なだけに、ママ友の恐怖がじわじわきます。
    想像以上に、ラスト1コマ、凍りました。
    たった1つのセリフで読者を恐怖に落とす作者、なかなか策士です。
    他の作品も読みたくなりました。

    双方の立場から書かれてるので、
    「自分はどうかなー」と振り返り、客観的に分析できるのですごく勉強になりました。

    4
    2015年11月03日
  • 娘が学校に行きません 親子で迷った198日間

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読んで良かった。
    なんとなくの心情が良く描かれている。
    行きたいけど行きたくない。
    行かせたいのに行かない。
    こどもを持つ親も持たない人も、本人も周りの人も読んで損はない本。
    読むと少しだけ優しくなれる本。

    0
    2015年06月14日
  • 離婚してもいいですか?【分冊版】3

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    分かりやすい悪人は出てこない。分かりやすい悲劇も起こらない。
    なのにとても怖い話だった。

    自分が悪気なくとってしまっているかもしれないような態度の積み重ねが、こんなに人を追い詰めるとは。

    どんな時でも相手に敬意を払って接していきたいとは思うが、自分なしには自立出来ない状況のパートナーに対して敬意を払い続けるのは実は結構難しいのかもしれない。
    相手もそう感じてる場合は特に。

    誰かと対等じゃない立場にならないこと、いやそういう立場と感じないことが良好な人間関係を続ける上では必要なのかもしれないと思った。

    0
    2015年01月11日
  • 離婚してもいいですか?【分冊版】9

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    分かりやすい悪人は出てこない。分かりやすい悲劇も起こらない。
    なのにとても怖い話だった。

    自分が悪気なくとってしまっているかもしれないような態度の積み重ねが、こんなに人を追い詰めるとは。

    どんな時でも相手に敬意を払って接していきたいとは思うが、自分なしには自立出来ない状況のパートナーに対して敬意を払い続けるのは実は結構難しいのかもしれない。
    相手もそう感じてる場合は特に。

    誰かと対等じゃない立場にならないこと、いやそういう立場と感じないことが良好な人間関係を続ける上では必要なのかもしれないと思った。

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    2015年01月11日
  • 離婚してもいいですか?【分冊版】1

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    分かりやすい悪人は出てこない。分かりやすい悲劇も起こらない。
    なのにとても怖い話だった。

    自分が悪気なくとってしまっているかもしれないような態度の積み重ねが、こんなに人を追い詰めるとは。

    どんな時でも相手に敬意を払って接していきたいとは思うが、自分なしには自立出来ない状況のパートナーに対して敬意を払い続けるのは実は結構難しいのかもしれない。
    相手もそう感じてる場合は特に。

    誰かと対等じゃない立場にならないこと、いやそういう立場と感じないことが良好な人間関係を続ける上では必要なのかもしれないと思った。

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    2015年01月11日
  • 離婚してもいいですか?【分冊版】2

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    分かりやすい悪人は出てこない。分かりやすい悲劇も起こらない。
    なのにとても怖い話だった。

    自分が悪気なくとってしまっているかもしれないような態度の積み重ねが、こんなに人を追い詰めるとは。

    どんな時でも相手に敬意を払って接していきたいとは思うが、自分なしには自立出来ない状況のパートナーに対して敬意を払い続けるのは実は結構難しいのかもしれない。
    相手もそう感じてる場合は特に。

    誰かと対等じゃない立場にならないこと、いやそういう立場と感じないことが良好な人間関係を続ける上では必要なのかもしれないと思った。

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    2015年01月11日
  • 離婚してもいいですか?【分冊版】4

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    分かりやすい悪人は出てこない。分かりやすい悲劇も起こらない。
    なのにとても怖い話だった。

    自分が悪気なくとってしまっているかもしれないような態度の積み重ねが、こんなに人を追い詰めるとは。

    どんな時でも相手に敬意を払って接していきたいとは思うが、自分なしには自立出来ない状況のパートナーに対して敬意を払い続けるのは実は結構難しいのかもしれない。
    相手もそう感じてる場合は特に。

    誰かと対等じゃない立場にならないこと、いやそういう立場と感じないことが良好な人間関係を続ける上では必要なのかもしれないと思った。

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    2015年01月11日
  • 離婚してもいいですか?【分冊版】5

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    分かりやすい悪人は出てこない。分かりやすい悲劇も起こらない。
    なのにとても怖い話だった。

    自分が悪気なくとってしまっているかもしれないような態度の積み重ねが、こんなに人を追い詰めるとは。

    どんな時でも相手に敬意を払って接していきたいとは思うが、自分なしには自立出来ない状況のパートナーに対して敬意を払い続けるのは実は結構難しいのかもしれない。
    相手もそう感じてる場合は特に。

    誰かと対等じゃない立場にならないこと、いやそういう立場と感じないことが良好な人間関係を続ける上では必要なのかもしれないと思った。

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    2015年01月11日
  • 離婚してもいいですか?【分冊版】6

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    分かりやすい悪人は出てこない。分かりやすい悲劇も起こらない。
    なのにとても怖い話だった。

    自分が悪気なくとってしまっているかもしれないような態度の積み重ねが、こんなに人を追い詰めるとは。

    どんな時でも相手に敬意を払って接していきたいとは思うが、自分なしには自立出来ない状況のパートナーに対して敬意を払い続けるのは実は結構難しいのかもしれない。
    相手もそう感じてる場合は特に。

    誰かと対等じゃない立場にならないこと、いやそういう立場と感じないことが良好な人間関係を続ける上では必要なのかもしれないと思った。

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    2015年01月11日
  • 離婚してもいいですか?【分冊版】7

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    分かりやすい悪人は出てこない。分かりやすい悲劇も起こらない。
    なのにとても怖い話だった。

    自分が悪気なくとってしまっているかもしれないような態度の積み重ねが、こんなに人を追い詰めるとは。

    どんな時でも相手に敬意を払って接していきたいとは思うが、自分なしには自立出来ない状況のパートナーに対して敬意を払い続けるのは実は結構難しいのかもしれない。
    相手もそう感じてる場合は特に。

    誰かと対等じゃない立場にならないこと、いやそういう立場と感じないことが良好な人間関係を続ける上では必要なのかもしれないと思った。

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    2015年01月11日
  • 離婚してもいいですか?【分冊版】8

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    分かりやすい悪人は出てこない。分かりやすい悲劇も起こらない。
    なのにとても怖い話だった。

    自分が悪気なくとってしまっているかもしれないような態度の積み重ねが、こんなに人を追い詰めるとは。

    どんな時でも相手に敬意を払って接していきたいとは思うが、自分なしには自立出来ない状況のパートナーに対して敬意を払い続けるのは実は結構難しいのかもしれない。
    相手もそう感じてる場合は特に。

    誰かと対等じゃない立場にならないこと、いやそういう立場と感じないことが良好な人間関係を続ける上では必要なのかもしれないと思った。

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    2015年01月11日
  • 離婚してもいいですか?

    Posted by ブクログ

    分かりやすい悪人は出てこない。分かりやすい悲劇も起こらない。
    なのにとても怖い話だった。

    自分が悪気なくとってしまっているかもしれないような態度の積み重ねが、こんなに人を追い詰めるとは。

    どんな時でも相手に敬意を払って接していきたいとは思うが、自分なしには自立出来ない状況のパートナーに対して敬意を払い続けるのは実は結構難しいのかもしれない。
    相手もそう感じてる場合は特に。

    誰かと対等じゃない立場にならないこと、いやそういう立場と感じないことが良好な人間関係を続ける上では必要なのかもしれないと思った。

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    2015年01月11日
  • 人生最大の失敗

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    「私、失敗しないので」と胸を張って言いたいのは山々だけど、人生は選択の連続で、そのたびに迷ってしまう自分に刺さる作品だった。

    主人公は50歳を目前に離婚したエリコ。

    夫が浮気相手に話していた「オレの人生最大の失敗は結婚だ」という最悪の言葉を聞いてしまう。

    その事を夫に問い質すでもなく悶々とした日々を過ごし、ついに離婚を決意。

    仕事を口実に家事育児をしない。
    妻が病気でも心配しない。
    ないない夫に自分の境遇を重ねる妻も多いだろう。

    離婚後のエリコの後悔、孤独と焦燥、揺れる気持ちに共感。

    失敗も成功の糧になると信じたくなる。

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    2026年03月16日
  • ママ友がこわい 子どもが同学年という小さな絶望

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    結婚し、子ができて、公園にデビュー。なんとなく出来上がっている社会に溶け込めるか。顔見知りになり、打ち解けてきたと思ったら、次は幼稚園。送り迎えや保護者会で顔を合わすママとママ。子ども同士が先に仲良くなり、合わないと感じても、言葉を交わさざるを得ない。少し深く交わってみれば、何気ない言葉でお互いを傷つけてしまう。育った環境も住んでいる世界も違うもの同士。共通点は、ただ同じ年の子を持ったというだけ。…進む少子化、子どもが減れば親も減る。書を通して希少な世界を覗いてみる。”ママ友”が死語にならないことを願う。

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    2026年03月13日
  • うちのツマ知りませんか?

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    親子3人、仲睦まじく幸せな家庭…であるはずだった。夫に尽くした、小言を言われようとも。料理に手をつけてくれない時でも、嫌な顔をされないように努力した。本当は、怖かった、嫌だった。別れたかったが、息子のために耐えた。パートでも虐めにあった。辞めざるを得なくなった。ラジオの相談コーナー。情けをかけて欲しかったのに、予想外の教示。悔しさがこみ上げた。息子は独立、夫は間もなく定年。決行の時。夜中に出かける、ちょっと買い物にと。橋の上にサンダルを残して、紛れ込んだ別な世界。歩み出す、誰かのせいにしない自分へと。

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    2026年03月07日
  • 消えたママ友

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    もっと週刊誌的な切り口の作品かと思っていたら、切ないヒューマンドラマだった…この頃の女性の、辛さや問題点が炙り出されるような佳作でした。

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    2026年02月05日
  • 消えたママ友

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    ネタバレ

    "『レタスクラブ』の読者さんは「幸せな奥さん」というイメージがあるので、このような不穏な作品を発表するのは勇気がいった"と著者があとがきで書いている通り、絵はふんわりソフトなタッチだけどほんとに不穏

    仲良しママ友4人組の1人有紀ちゃんがある日突然失踪する
    息子のツバサくんも置き去りにして

    それをきっかけにして残された3人の関係もギクシャクし始める
    ああしなきゃこうしなきゃの見えない大量のルールに満ちたママ友の世界がめんどくさ過ぎる(現実でもこんな感じ?!)

    有紀ちゃんの代わりにツバサくんのお迎えに来るパパやおばあちゃんは温厚で上品なんだけど、たまに一瞬目を疑う人格が垣

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    2025年10月26日
  • 赤い隣人~小さな泣き声が聞こえる

    購入済み

    絵は可愛いけど

    絵が可愛いだけに、かえって内容が怖い

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    2025年10月18日