野原広子のレビュー一覧
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購入済み
共感できる
すぐ近くに頼れる実家もなく、一人で子育てやママ友付き合いをしてる主人公にはとても共感できる。自分もほぼ同じ境遇だ。狭い田舎町でこれからの付き合いを考えると絶望感しかない。
子育てや地域付き合いを一人で頑張ってる方におすすめ。 -
Posted by ブクログ
どちらかを一方的に悪者にしているわけではなく、相手にも言い分があると言う作りになっていて、怖いというより考えさせられるものがありました。
子供と同学年でなければ、こんなことにはならなかった。
違うと思う
同じ学年でなくても、似たようなママは他の学年にもいて
そう言う人と関わるか関わらないかだけの話ではないでしょうか?
狭いコミケでは、よくありがちな話だと思いました。
私も、ずっと親しくしていた保育園のママ友から無視されるようになり、孤立した経験があります。
原因はなんだったのか?
自分に悪意がなくても、何気ない言動や態度が相手を深く傷つけてしまうことがあったのだと思います。
自分を無視した相手を憎み嫌うのは簡単だけど、原因無くして無視されるわけではないので、そこに気づくことも必要かなと思いました
保育園ママとの人間関係の悩みを友人に打ち明けたところ
『ママ友は所詮ママ友』一線を置いて付き合うから『ママ友』で、それ以上にはなれないんじゃない?
友人。中でも親友は言いたいことを言い合い、お互いのダメなところを指摘し認めあえるから、友人を続けられるけど、ママ友にそれ以上のことを望んではいけないのだと思った。
友人の言うように、付き合い方さえ間違わなければ、ママ友は怖くないと思います。
ただ、平気で群れから外すことが出来る人は、周囲の評判は良くないのは、どこも共通してますね。
だいたいにして、下の名前で呼び合うことじたい間違っているのでしょう。
(あ)