佐島勤のレビュー一覧
-
購入済み
これこれ!こういうのも
こういう学生っぽい日常的な行事?のエピソードも見たかったんですよね。
時々、さくっとSDキャラになるのも和んで楽しかった。
あとがきで言ってたゲームのコミカライズがあったら、この作者さん
が担当してくれるといいかも?
-
Posted by ブクログ
ネタバレ九校戦後編。なんだかんだで代理でモノリス・コード新人戦代表として出場することになった達也+レオと幹比古(森崎君がかわいそうだ…)
しかし技術者として大活躍したり、深雪のミラージ・バットで飛行魔法を使わせていたりと正体がばれそうなことをガンガンしていいのか主人公。あずさ先輩も気づいてしまってるし。四葉のことがばれなければいいのか。
一条君が微妙に当て馬みたいでがんばれといってあげたくなる。結果論だけど、作中で言ってるように自分の得意な距離からぶっ放してたら勝てたよなあ。
余談ですが、モノリスの試合の際に九校戦の試合は想子の可視化処理がディスプレイに施されていると記載されているので、アニメの演出は想子が見える状態にしてるんだな…と自分的に勝手に納得しました。 -
ネタバレ 購入済み
読み応えあった
謎の多かった四つ葉家周辺がざわざわしてきましたね。次巻予告見ても
ピクシーパラサイト関連は今後も大きなテーマとなりそう。
チートな魔法科学のこの物語でので背後の大きなテーマが動き出したみたいな感じ
でもありますね。この章はリーナが登場するだけでなく、今後の方個性が垣間見える
結構、大事な部分もあるように思えました。ますます、面白くなってきましたね。
それから、ほのかちゃん。癒しキャラとしてだけじゃなく、この謀略満ちた世界で
何か皆んなを救ってくれそうな。そんな力でも潜めていそうな予感を感じました。
次巻の完結まで2巻同時発売は待ち遠しいけど一気読みできるのは悪くないかも。
早く読みたいです!
それからマジコ!さんの表紙は4巻みたいなゆるふわ?少女感?的なイメージ多かったですが
今巻の3人は凄い格好イイ!です。お人形さんみたいな女性のイラストも魅力ですが、
こういった格好イイ硬派なのもイイですね。あ、巻の途中に可愛いカラーページあったのもよかったです!
達也が言ってた。横浜事変の時、戦略級魔法師の1人を倒しちゃってるって誰だっけ?
どこかで触れられていたっけ?この編の最初の方の巻にちらっと文字で出てたかな?
達也のあの攻撃に巻き込まれていたのかな?あとでまた一気読みするかな。 -
ネタバレ 購入済み
再現度半端ない
限られたコマでよくあのアクションシーンを再現した物だ。
モノクロでよくあのスーツとか表現してあります。スクリーントーンとかもデジタルですかね?
劇場版の再現コミカライズとしては凄いです。
ですが、どうせならあのちょっと後日談みたいのも
欲しかったかなぁ。
リーナが「スーツが不具合、調査も兼ねて3日ほど滞在します!後程迎えに来なさい!」
とか言って水着でココア達とバカンスしちゃうwみたいな追加シーンとかあっても良かったかなぁ。
巻頭や巻末のカラーイラストは嬉しいですね。ラストシーンは、劇場版よりも分かりやすくコミックスらしい
セリフで補完されていて、綺麗に終われたかもしれないですね。あ、コミックスらしい表現といえば
深雪のブラコンっぷりに呆れるリーナのシーンとか、しっかり漫画的表現されていて、
ホッコリして良かったです。
-
購入済み
かなり映画に忠実。しかも
映画だと良く分からなかったやり取りも漫画だとセリフで分かりやすい面も
ありますね。これ読むくらいなら他のコミカライズ作品も見てるかもしれないですが
前情報として、追憶編とまだ途中ですが来訪者編(金髪リーナちゃんの話しを先に見ておきたい)
も読んでおくべきです。
もうすぐ発売の次巻でこのコミカライズは完結ですね。
作画のピケナスさんの別の章のコミカライズもまた見てみたいですね。
あ、今回はあまりにも映画と同じ展開でしたが、出来れば1巻追加して3巻でもう少し日常シーン
のオリジナルなエピソードとか、リーナのホノルルでのドタバタとか追加して
欲しかったかなぁ。
でも、表紙の後の海辺でのカラーイラストはコミックス独自で良かったです。 -
ネタバレ 購入済み
次巻が待ち遠しい
あ、巻末にあった他の編のコミカライズ発売日8月10日も待ち遠しい!!
ついでにそろそろ劇場版の方もオンライン配信間近でしょうか?
重力魔法での核融合実験!なんだかよく分からないけど凄い!笑
だけどもこの世界観での理論が作品中でキッチリしていて見ていて気持ちいいですね。
なぜか、ワクワクしてしまうんですよねぇ。
-
ネタバレ 購入済み
達也の戦いも
達也の戦いもちゃんと描かれていて、四葉家当主が意味ありげに見ていたり
一条が破れた事への周辺の動揺とかも補完されていて良かった。
モニターに写し出された深雪の顔と双方に健闘を讃える観客の場面も良かった。
あと、そろそろ区切りつけにいい段階だけど連載終わらないですよね?
コミカライズは作家が分散されているのですが(それも魅力ありますが)
深雪サイドでいいですから他の編も通しでストーリーを追いかけて欲しいです。 -
Posted by ブクログ
小説家になろう時代から読んでいたので、アニメ化が決まった当時は正直びっくりしました。設定的にアニメ向いてないよなあ…と思っていたので。
魔法というファンタジーなギミックを使っていますが、科学(というか情報工学的な考え方?)的に魔法を捉えある程度の技術体系として成立しているIFの世界を描いた話。
技術となっているけど、まだまだ魔法は才能のある一定層の人間だけが使用できるもの。
魔法という現象がどうやって現実を改変するのか、色々考えて読むのが楽しいです。自分がすべて理解してるとは全く言えないですが。
設定を詰めていくのが好きな人には楽しく読めるかと思います。個人的には好きですが、地の文も説明が多いし人を選ぶだろうなあ…とは感じます。
改めて読むと、なろう時代より達也の性格がマイルドになってるよなあ。 -
ネタバレ 購入済み
はやく続きが読みたい
進展具合からあと1〜2巻でこの章終わりそうで寂しいです。
別の章でもまたマジコさんの深雪がみたいですよ。(少しもこふわwほっぺ赤い深雪さんもいい(*^_^*)
それにしても、ほのかの想いも何とかしてあげたいですね。
深雪ともライバルでありながら同志?みたいな妙ないい関係もあるし。
依存因子?みたいの絡めて3人うまい位置に着地して欲しいですね。
(達也さんがあれなもんで、普通な恋人関係にはなれないのは深雪も
同じであるから、独特な関係の愛?の幸福感で落ち着くしかないんでしょうけど)