メリッサ・ダ・コスタのレビュー一覧

  • 空、はてしない青 上

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    外国の方の考え方や物の見え方、人間関係等が分かった様な気がした。また外国の田舎の風景が頭の中に浮かんだ。何か新しい価値観に触れた気がした。

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    2026年05月15日
  • 空、はてしない青 上

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    2人の心の距離感が少しずつ縮まっていく様子がとても良い。海外の雄大な自然・景色に思いを馳せながら、気まぐれに旅をすることへの憧れが高まる作品。あと、出てくる料理が美味しそうで食べてみたくなる。
    病気もちの主人公の末路が最初から分かっているぶん、下巻ではどのように物語が進んでいくのか、不安で仕方がない。

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    2026年05月13日
  • 立ち上がる時 下

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    《絶望の淵に立たされた時、人はどう生きる力を取り戻していくのか》

    SNSで見掛けて気になった作品。

    パリを代表する舞台俳優・フランソワは交通事故に遭い下半身不随に。秘密の関係を経て彼と結ばれるはずだった若き恋人・エレオノールは未来の全てをなげうち、彼を支えようとするがー…。

    物語が始まる前のページから引き込まれた。
    「空、はてしない青」の読者なら、きっと「あ!」ってなるハズ。
    この名言、めちゃくちゃ好き。

    今作も設定がすごい…!
    法的に見ればレオはフランソワのそばにいる必要はないわけで、フランソワもレオにそれを強制することはできない。
    お互いに離れたければいつでも離れられる関係。
    夫婦

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    2026年05月12日
  • 空、はてしない青 上

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    なるほど本屋大賞受賞作だけあってとても読み易く、誰の心にも響きそうな翻訳本。登場人物は善人ばかりだし、ピレネー山麓という舞台も申し分ない。エミルの病状はもちろん、見知らぬ男女2人の関係性が旅を続ける中でどう変わっていくのか、ジョアンヌがどんな過去を秘めているのかが気になり、本を閉じることができなくなった。即下巻へ。

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    2026年05月09日
  • 空、はてしない青 上

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    元カノを引きずるエミルに女々しい!しつこい!と思ったけれど、視点の転換によって、お互いに運命じゃなかったんだなと納得する部分がよかった。
    ジョアンナがミステリアス。

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    2026年06月18日
  • 空、はてしない青 上

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    2026年本屋大賞「翻訳小説部門」1位受賞作。
    フランスの作家さんのデビュー作のようですが、既にフランス国内で160万部のベストセラーとのこと。上下巻で800項以上の大作に尻込みしながら手に取りました。

    主人公は26歳男性のエミル、若年性アルツハイマーと診断され、余命2年の宣告を受けるところから物語は始まります。
    残りの人生の過ごし方を熟考したエミルは、人生最後の旅に出るために、ダメ元で同行者を募集すると返信が‥
    無口で少しワケありそうな29歳女性のジョアンヌと共に2人の終わりの旅が始まる‥

    翻訳小説からなのか、フランスの肌感覚が違うからなのか、少し感情移入し難い‥

    エミルとジョアンヌの

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    2026年06月10日
  • 空、はてしない青 下

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    初めて翻訳もの読んだ。上下巻長かった。あちこち旅するの最初は面白かったけど土地勘なくてよく分からなかったゼ。クライマックスは好きな終わり方だったゼ。

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    2026年06月09日
  • 立ち上がる時 上

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    事故で半身不随になった40代俳優フランソワと不倫相手の20代前半のエレオノールの物語。
    理不尽な人生の絶望感が伝わってきて読むのがしんどかったが、交互に視点が変わることでお互いの考えが分かりやすく書かれており、心情を理解しやすかった。

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    2026年06月03日
  • 空、はてしない青 上

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    若年性アルツハイマーと宣告された主人公がある女性と旅をしながら、これまでの日々や恋を振り返り、そして女性との関係も少しずつ変化する。心情の動きや風景の描写が美しく想像しながら読み進めることができ400ページがあっという間に感じた。

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    2026年06月03日
  • 立ち上がる時 上

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    CL 2026.5.24-2026.5.27
    交通事故で脊髄損傷、下半身麻痺となった舞台俳優と不倫相手の女性。
    上巻は厳しい現実が描かれていて、辛い場面が多いけど、これからどうなっていくのか。

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    2026年05月30日
  • 空、はてしない青 上

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    面白かったです。

     読んでいる時間を充分に楽しめました。

    この作品の主人公は、病人の男性ではなく、
    かの女性の様に私には思えました。

    一見、彼を中心に物語か進行しますが、作者が描きたかったことは、むしろ彼女を通して私に迫って来た感覚が強かったです。

    謎めいた彼女の登場のさせ方や、
    彼女のキズの秘密が徐々にあらわになって、
    読み手に衝撃を与える展開の持っていき方は、納得デス、充分に刺さりました。

    ラストの場面でも一筋の光が残る展開も良かったデス。

     最後に1つ苦言を、。感動物語は評価できるが、ちょっと長いです(困)。
    また、展開のリアリティにもちょっと違和感がありました。

    余命宣告

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    2026年05月28日
  • 空、はてしない青 下

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    途中挫けそうになったが読み切った。
    終盤は、最近になってまた私の身の回りで話題になっていたパウロ・コエーリョの『アルケミスト』で引っぱっていく感じであった。

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    2026年05月18日
  • 空、はてしない青 下

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    若年性アルツハイマーの家族がキャンピングカーを運転してどこかへ行くなんて、日本なら通報案件なんだけど、それが無いのはお国柄でしょうか。
    若い男女の二人旅ならロマンスが発生しないわけがないし。
    最後はなるべくしてなった感がすごくあります。そしてエミルの家族がすべてに対してやけに物分かりが良くて、それでいいの???となりました。
    フランスの山々の風景やのどかな村での生活は読んでいて癒されます。

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    2026年05月18日
  • 空、はてしない青 上

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    空、はてしない青という題名。なんだろうと思いながら読む。頑なに病院に行くことを拒むエミル。自分が自分らしく生き抜くため、旅に出る。

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    2026年05月13日