奥泉光のレビュー一覧

  • プラトン学園

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    離島の学園に迎えられた新人教師・木苺。

    CGによって精巧に作られたソフト「プラトン学園」を設計図に建てられた学園を舞台に、事故死した前任者からのメッセージの謎に迫る!

    虚構と現実が世界に溢れ出す傑作サイコ・ミステリー、ここに登場!!


    なんというかその~……。

    続けて読んじゃったよ……。

    現実を希薄にさせる作風故、中々、連投は辛い。


    サイコなのに……元は新聞の連載?!


    精神的に不安定な方には凶、ホラー系が好きな方には大吉、的な作品ですわよ。

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    2010年02月13日
  • 鳥類学者のファンタジア

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    初読:2008/09/19

    この本を文庫化しようとか思ったヤツ誰よ(笑
    解説含めて総ページ数755。文庫版京極夏彦かと言わしめる分厚さ。
    購読意欲を極限まで削る最高の装丁かもしれないが…(汗

    ある程度ジャズのことを知らないと、意味が解らないかもしれない。
    とはいえ私も楽器を弾くことは出来ないので、ラストシーンはいま一つ乗りにくかった。
    若干、どころかかなり読む人を選ぶ本。

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    2009年10月04日
  • 鳥類学者のファンタジア

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    奔放かつ荒唐無稽に世界が錯綜し、展開する。SFというよりやけにリアルな幻想小説か。やたらトイレや睡眠にこだわるのが印象に残った。だらだらと長い文章は、一人称的なキャラクター設定によるものなんだろうな、たぶん。
    ジャズ好きなら違う観点で楽しめそう。最後の願望充足的なシーンで、それなりにわくわく。これに到達するまで、700ページ余りの本編という序章を読む必要あるが。

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    2009年10月04日
  • プラトン学園

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    インターネット普及初期に書かれたバーチャルネットワークを扱った小説?「バナールな現象」の主人公と同じ名前の主人公が出てくるといった,筆者得意の連作小説的要素もある.時代を予見していた先見性は感じられる.

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    2009年10月04日
  • 文芸漫談 笑うブンガク入門

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    ライブを先に見に行って、現場で購入。ライブも精力的なので、これからシリーズとして本も増えていくかと思うと楽しみでならない。別角度の本の読み方を教えてもらえるような気がする。ストーリーだけがすべてじゃないよね、うんうん。

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    2009年10月04日
  • 鳥類学者のファンタジア

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    ジャズピアニストがタイムスリップするお話。 ジャズやってる人はタイトルを見ただけでそれと気づいてほしいとこです笑 フツーにおもろいで。

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    2009年10月04日