田中道昭のレビュー一覧

  • GAFA×BATH 米中メガテックの競争戦略

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    情報の切り取り方、5ファクターメソッドが秀逸。
    ともすれば、独り善がりになってしまいそうな企業比較ですが、私にはしっくりきました。日頃からもっと8社をウォッチしてる方にはもの足りないかも。
    しかしいつの時代にも孫子だな。プログラム教室とかもいいけど、寺子屋復活させて論語と孫子を教えるとか。断片化社会での日本らしさが強化できるのでわ。

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    2019年09月24日
  • アマゾン銀行が誕生する日 2025年の次世代金融シナリオ

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    金融が果たすべく役割とは何か、本質的な価値とは何かについて考えされる内容だった。
    世界最先端のフィンテック大国、中国。
    楽天、ライン、ソフトバンク、SBIなどの日本の金融ディストラプター等など興味深く読めた。

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    2019年07月24日
  • アマゾン銀行が誕生する日 2025年の次世代金融シナリオ

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    金融がどう変わっていくのか、俯瞰して全体感を知っておきたいと思い手に取りました。
    そんな中、フェイスブックのリブラも世界的に大いに注目を浴びて るニュースが報道されたりと、この流れをしっかり把握しておきたいとの思いを新たにするのでした。
    そういう意味では参考になりました。

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    2019年07月21日
  • アマゾン銀行が誕生する日 2025年の次世代金融シナリオ

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     本書にある既存金融機関で仕事をしている身にとってみると、たいへん難しい課題を次から次へと投げつけられているような、そんな読み方になってくる。このような状況下、変われ変われと言われ続けて、定点にあるものはほぼ否定されて、動き続けることが正解だということなのだろう。ある一点からの変革によってたどりついた場所は即座に否定されるのである。
     そういう状況を鑑みると、本書に書かれていることもまた一寸先は闇とも言えるだろう。それぐらいの勢いで変われ変われの課題を投げつけられる。
     やはり本書を振り返ってみても思うことは、金融は手段なのだということなのである。手段が目的化した既存の金融機関にとって、その意

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    2019年06月23日
  • GAFA×BATH 米中メガテックの競争戦略

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    ‪書き手目線でいうと、フレームワークの用い方と、構成が美しい。とくに田中先生が「孫子の兵法」を援用して編み出した「5ファクターメソッド」が秀逸で、このフレームに照らすと各社の戦略的違いが浮き彫りになる。‬

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    2019年06月14日
  • GAFA×BATH 米中メガテックの競争戦略

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    2018年末くらいまでの中国BATHの最新情報踏まえてまとめられているのでこの1冊読めば直近の中国市場の概観、対極がつかめると思います。

    事業内容から各社の経営者特徴など、それぞれ対応するGAFAと比較して分析されているので内容も頭に入ってきやすく良書でした。

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    2019年05月26日
  • GAFA×BATH 米中メガテックの競争戦略

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    ‪米中メガテック8企業を様々な角度から分析した一冊。所々で著者の「〜と思う」が入ってくるので全てを鵜呑みにするのは危なそうだけど、明快に整理されていて分かりやすい。特に中国について変に煽らない冷静な分析を読めたのは良かった。孫子の兵法を基にした道・天・地・将・法による5ファクターメソッドも興味深い。会社のミッションやカルチャーが大切という基本はここでも効いてくるのか。‬

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    2019年05月25日
  • GAFA×BATH 米中メガテックの競争戦略

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    GAFA、BATHの8社のビジネスをわかりやすく解説した1冊。孫氏の兵法をもとにしたという5つの切り口(道・天・地・将・法)で分析しているのが独特で秀逸と思います。ICT業界にいて、日ごろから8社の動きに注目している人には、それほど新しい情報はなく、やや物足りないかもしれません。

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    2019年05月23日
  • 2022年の次世代自動車産業 異業種戦争の攻防と日本の活路

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    自動車産業の未来予想図がここにある!

    自動車業界は100年に一度の大変革期を迎えていると、言ってきましたが、どのよう
    に変革しそうなのか、
    多面的に解説された本です。

    好みの自動車を購入し、ガソリンを燃料に人間がクルマを動かす。

    今では当たり前の自動車を取り巻く環境が大きく変化しようとしています。


    ガソリンが電気に。

    人間の運転から、AIが運転する(自動運転)。

    自分の都合に見合った乗り方を提供してくれるサービスを選択し、必要な時に必要
    なだけ車に乗る(ライドシェア)。

    そんな世界が遠く無い未来に訪れようとしています。


    飛行機で考えてみれば、一般の人は、乗る飛行機がボーイン

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    2018年06月18日
  • フィジカルAIの衝撃 「身体をもった人工知能」は2030年の世界をどう変えるか

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    骨太の方針で重点投資先になっているフィジカルAI。とても中国に追いつける気がしない。全体像を見るための視点を得るためにいくつか見てみたが、記載は少なかった。

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    2026年07月26日
  • フィジカルAIの衝撃 「身体をもった人工知能」は2030年の世界をどう変えるか

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    『フィジカルAIの衝撃』は、現在注目を集めているフィジカルAI業界について、主要企業や技術構造、今後の成長可能性を理解するうえで勉強になる本だった。特に、投資先を考える際に、単に有望な企業名を知るだけでなく、その企業が業界の中でどのような位置を占め、何を強みにしているのかを把握できた点が大きかった。

    本書を通して印象に残ったのは、フィジカルAIが一つの技術だけで成立するものではなく、複数のレイヤーによって構成されているという点である。AIの計算基盤やロボットを動かすための共通基盤、センサー、制御技術、アクチュエーター、精密なものづくりなど、それぞれ異なる技術領域が組み合わさることで、現実世界

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    2026年07月22日
  • フィジカルAIの衝撃 「身体をもった人工知能」は2030年の世界をどう変えるか

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    最近やたらと耳にするフィジカルAI。なんにも知らないぞ、これはまずい!と、焦りを感じて読んだ。
    数式や専門用語がでてこない。技術者視点ではなく、むずかしくないのが良かった。
    日本のフィジカルAI関連銘柄があげられている箇所は、投資をしている方には面白いかも。

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    2026年07月18日
  • フィジカルAIの衝撃 「身体をもった人工知能」は2030年の世界をどう変えるか

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    生成AIの次に来る「フィジカルAI」の入門書。2030年に向けた技術動向と日本の現在地を平易に解説。

    現実の物理世界で稼働し、あらゆる現場を「学習し続ける場所」へと変えるフィジカルAIの衝撃と産業構造の変化が体系的に学べます。
    米中のAI開発競争が進む中、多くの人が想像する通り「モノづくり大国日本」が勝負できるのはここなんですよねぇ。
    身体と現場データを武器にして、2030年代に再び存在感を発揮できるか。希望と戦略が詰まっていました。

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    2026年07月10日
  • なぜ女はメルカリに、男はヤフオクに惹かれるのか?~アマゾンに勝つ! 日本企業のすごいマーケティング~

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    マーケティングについて書いた一冊。

    内容的には色んな企業のマーケティングの成功事例を集めているだけなので、参考にはなるが真似できるかというと?

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    2024年04月15日
  • 2025年のデジタル資本主義 「データの時代」から「プライバシーの時代」へ

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    監視資本主義に似た内容。当事者視点というより客観的視点で書かれていて読みやすい。
    プライバシー保護の動きが端的に書かれている。

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    2023年09月03日
  • GAFA×BATH 米中メガテックの競争戦略

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    GAFAと中国のBATH(バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイ)のそれぞれの戦略、比較を孫子の兵法に基づいて分析。

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    2023年08月13日
  • 2025年のデジタル資本主義 「データの時代」から「プライバシーの時代」へ

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    第一章のアリババ、第五章を読む
    Society5.0において期待されるテクノロジーは、IoT、ロボット、AI、ビッグデータなど。日本が注力すべきは、ブロックチェーン。つぎは、アンビエントコンピューティング。
    事業が本当にカスタマーセントリックになっているか、人間中心、ステークホルダー資本主義の経営になっているか。
    目の前にいる顧客へ価値を提供すること、その顧客の課題を解決すること。それを積み重ねること。
    以下、私見
    政府が国産技術開発に取り組むための環境整備や米中企業にその果実を横取りされないための強い意志が必要なのでは。国民は、危機意識を持って、逃げ切ろうとか思わず、謙虚に学ぶ、海外の技術を

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    2022年09月18日
  • 2025年のデジタル資本主義 「データの時代」から「プライバシーの時代」へ

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    データ活用と個人情報の扱いを両方意識しながら、これからの新しい資本主義のありかたを探ろうとしたと思われる1冊。執筆途中(2020年)でコロナ禍に見舞われ、強い国家権力を持つ体制がひょっとすると迅速な対策を打てるのではないかとの考えに揺れ動き、後半はやや論調が流れ、何が結論なのだかわかりにくくなっているのは残念。

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    2022年07月07日
  • モデルナはなぜ3日でワクチンをつくれたのか(インターナショナル新書)

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    モデルナの話を枕にヘルスケア業界のDXなど次世代の展望を描いた本。テクノロジーは手段でマインドセットやビジョンが変化を起こすのだと思う。アリババは中小企業とも共存のプラットフォームを構築しているのがちょっと意外で印象に残った。

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    2021年12月29日
  • 経営戦略4.0図鑑

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    ニュースでよく見る会社についてサラッと理解するならオススメ。日米中の代表企業が比較されてて分かりやすい。
    それぞれの勝ち方、利益率など。

    全体像の把握はしやすいけど、それぞれの詳細までは掴めないかなと。
    分厚い本だけど、1ページの文字数が多くないし図も多いから半日で読める。

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    2021年07月26日