カレヤタミエのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレアレクシスは他人の気持ちもそうだけど、まず、自分の
気持ちと向き合うべき。
名前呼びは、相手がメルフィーナだからというのが大き
いと思うんだけど…どうでしょう?
自分の出自も知っているウィリアムが、どんな気持ちで
生きてきたかを考えると苦しいし、メルフィーナの手を
払った理由が悲しい。
その上、マリーとアレクシスとも疎遠にも近い状態…
良い子に育っているのは奇跡。
でも、もう大丈夫だね。秋の収穫祭も狩も楽しみ。
ロレンツォは、メルフィーナに仕えるエド(だけではない)
の忠誠心を侮ってたねw
魔力が大きい男性とそうじゃない女性の婚姻関係に
希望はないのかな? 聖女様がどうにかしてくれない?
ピンナップのアレクシスの表情がとても印象的!
何だろう…質感があるというか、二次元以上のものが
感じられた。ずっと見ていられるほど素敵で、駒田ハチ
先生に感謝。
次巻も楽しみです。 -
ネタバレ 購入済み
面白い!けど…
絵が綺麗で、話もわかりやすく読みやすいです。
テンポも良くてサクサク読み進められます。
ただ、ミスかな?と感じる箇所があって。。
第8話でセドリックが「メルフィーナ様、こちら…」と言ってしまっている場面があって、あれ?となりました。
読み進めていくとセドリックと和解するシーンがあってそこでメルフィーナ様と呼び始めるような感じだと思います。
この和解のシーンも「いや、8話でメルフィーナ様とすでに呼んでいたじゃん」と思ってしまい、感動が薄れてしまいました。
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ネタバレ 購入済み
ゆらゆら
領民が冬を越せるように、がむしゃらに頑張ってきた甲斐あって、領民から絶大な信頼を得られた1巻。
本人的にはトライアンドエラーでより暮らしやすい環境を、っていうだけなのに、それだけじゃ終われない問題もちらほら。飢饉に苦しんでいる周りの集落からの歓迎できない流入とか。ゲーム上のシナリオとの乖離を感じつつ、ゲームのメルフィーナが辿る結末に引きずられそうになったり。そうでなくても画期的すぎて権力者から目をつけられそうな砂糖の精製しちゃったり。
冒頭、隣国の皇太子がかなり弱った状態で出てきてとても心配したけれど、メルフィーナの前世の知識で持ち直して笑顔が見られて良かった。メルフィーナの愛犬と皇太子が戯れるシーンの挿絵がめっちゃ可愛いかった。
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ネタバレ 購入済み
誰も
もう誰もメルフィーナから離れないで欲しい
私でさえセドリックロス
メルフィーナの寂しさ辛さが物語の端々に描かれてとても切ない
聖女がなんぼの者なんだろー
エンカー地方をどれだけ発展させようとも色んな発明をしようとも
メルフィーナが心から好きだと思える人と幸せになれるまで目が離せません -
購入済み
とにかく絵が上手い
設定はよくある『乙女ゲー世界に〜』『旦那様に愛されず〜』『領地経営を〜』を混ぜ込んだ感じなので特に新鮮味はありませんが、整合性が取れていてテンポも良く、読んでいてストレスがありません。また、キャラクター達がそれぞれとても魅力的で『このキャラ出てくる回はなぁ』という忌避感もない。
そして何より絵が非常に上手い。台詞がなくても読み物として成立するレベルに丁寧で、微妙な感情の機微が読み取れるのは凄いの一言。小さなコマの小さな人物もしっかり描き込まれていて、デフォルメされた主人公がとても可愛い。『作画が良い』という理由だけで手に取る価値のある作品と思う。 -
購入済み
おかん属性。
前世ヒロインの享年はいくつだったのでしょう。知識オタクだったとしても十代や二十代で得られる知識とは思えない、子供の心理や行動にしても今世の知識では無理でしょう、なんせ17歳ですから、もしかして前世子持ち?
共同経営者の関係のアレクシスとの関係も変化がありました。
恋愛が入ったかは分からねど家族としては認識したもよう、だいたいあれだけ甘えに来ていてやっと気づいたのかこの男!完全にたまに実家に帰ってきた息子じゃん!
手作りの美味しいもの食べて、サウナ入ってビール飲んでまったりして癒されて帰る。お土産つき!
甥のウイリアムにいたっては夏休みの田舎のばあちゃん家状態です。
今回の商談の手土産、農機具、懐かしい!私の子供の頃はこれで農業してましたよ、1960年代ですがね、足踏み脱穀機は米以外大豆や小豆もこいでました。
他国の商人とも商談が、見事なプレゼンが、ヤマタノオロチ方式ですか?ちょっと酔わせて思考力を奪う、お見事!
次巻秋から冬に、プルイーナ戦ですヒロイン考案トラバサミは役にたつのか?!
ゲームの強制力は何処までか?不穏な匂いのする次巻、楽しみです。 -
Posted by ブクログ
今回は メルフィーナの結婚相手アレクシスが
甥のウィリアムを連れて やってきます。
メルフィーナとアレクシスは 業務連絡 みたいなものですが
甥のウィリアムは もっと小さな時からマリーをおばさんとして慕っていた。
マリーに会いたい
メルフィーナにもあってみたい
とおもってやってくる。
父親も母親もいなくて 身内はアレクシスとマリーだけ
マリーの母親は身分が低く アレクシスとは兄弟だけど身分が違う
と思って暮らしてきた。
身内の愛情を受けないで育ったメルフィーナは
ウィリアムを見て
アレクシスにふたりだけの時間を作るため キャラメルを作らせる。
アレクシスにも ウィリアムの気持ちが感じられた。
そして マリーにも 妹として接しようと告げる。
あとは 商売商売!
畜産家を育て ガラス職人に板ガラスを作らせ
養蜂を始め 水路を作って 水運ギルドと手を結ぶ。
いやいや面白いほど有能です。
アレクシスは今回のことで メルフィーナにも謝ったし 段々人の心を取り戻してきましたね。
いい関係になってきました。
次はどうくるのかな?楽しみです。 -
購入済み
ほっこり
読み終わってモヤモヤも嫌な気持ちにもならない作品です。ヒロインの知識も凄いけど、他人の気持ちに寄り添えるところが好きです。個人的には公爵様との完全和解して欲しいけどそれぞれの抱える環境を考えると無理かな。産業がどんどん広がって前号との繋がりを確認するため前号から読み始めるのが少し面倒です。なるべく早く続きを出していただけると助かります。
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購入済み
収穫祭
雪解けの春先に赴任して、春夏秋と順調に改革、飢饉も無事に乗り越え、もう収穫祭が開けるまでになりました。
村の様子もここに来てグッと変わり、区画整理をした後に一気に立派な冬を暖かく過ごせそうな家々へと変わりました。
雑学が必要だったゲームの世界とはいえ、知識を実際に試す機会は前世でもそうは無かった筈なのに、本当に凄い偉業です。
まぁ逆に言えばゲームの世界だからこそ正しい選択を選びさえすれば上手く行ったのかもしれませんが^^;
何にしてもメルフィーナが心正しく優しく立派な領主である事がこの短期間で立証され、何をした訳でもなくただ読んでいただけの私なのにその事が誇らしく感じられるのが不思議ですw
書き下ろしの小説の内容も素晴らしく、今居る領主館で一番変わったのはセドリックかもしれませんね。そしてその事が彼を一番長く身近で見て来た従兄弟からの目線で語られているのが感慨深いです。
ここまで順調でしたが、何やらフラグ立ったなぁーとは思っていましたが怪しい謎の人物が登場しました。
続きも楽しみです。 -
ネタバレ 購入済み
どんどん発展するエンカー地方
1巻が春、2巻が夏、そして今巻は実りの秋。
掘っ立て小屋が点在していたような(失礼っ!)エンカー村が、収穫祭を前に煉瓦造りのきれいな街に造成されます。
エンカー地方はきっと数年後には『美酒と美食の街』として名を馳せると…ルッツ村長やエドとともに私も信じてます( ꈍᴗꈍ)
最後に出てきた怪しさ120%の男は人食いの魔物?それとも隣国のスパイ?…不気味です。
すっかり忘れていましたが、巻末の小説によれば、現夫公爵はまたエンカー地方に来ていたんですね。しかもここでは安眠できるそう…知らんがな(ಠωಠ)