カレヤタミエのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
食べ物では 今でいう薄力粉が手に入ります。
これで パンケーキとか焼けるようになる。
人が動きます。
メルフィーナの警護をする騎士の セドリックは
本来 夫であるアレクシスの騎士なので
その騎士の契約をやめて メルフィーナの騎士になろうとして 外出中
その間に 預かっている 隣国の王子セレーネ の父親と兄が亡くなる。
セレーネは 自分の国に帰らなくてはいけない。
帰る前に メルフィーナに
兄の息子が 大人になって国を継いでくれたら
ここに帰ってきてもいいですか?
と聞く。
魔法使いのユリウスは 村の幼い娘レナと仲良しになり ふたりでいろんなものを発明している。
しかし 魔法の塔が ユリウ -
購入済み
何も持っていなくても
主人公は育ての親に恵まれず婚約者にも不義理をされ・・とスタートは不憫です。そのことをふり返らずに自分のできる事を日々行っていくことで周囲の人々の助けになったり手を差し伸べてもらったりで、物語はそういった日々に焦点を当てて進んでいきます。特にカラー挿絵で出てくる場面は登場人物それぞれがままならない事態を抱えていますが、ふとしたやさしさに触れて・・という表現にひどく共感しました。
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購入済み
作家買いです。
相変わらずの参考資料の多さです。今回の時代設定はビクトリア朝あたりでしょうか?
産業革命はあったんでしょうか?
今回ヒロインも転生者、チートは知識です。現代日本の文化とナンと付与の術式が漢字!!
それも日本式?(中国式だと意味が変わっちゃう?)付与として考えると漢字って多角的で合理的なんですね、ビクトリア朝に漢字で付与、面白い。
現代知識の生理用ナプキン今から40年くらい前から目覚ましい進歩を遂げました(長方形の紙のフカフカナプキンを使ったことのある世代からは驚異的です)
両親死んで叔父一家に搾取されて育ったヒロイン、自己肯定感低く自分の価値もわからない、ヒロインのチートはこの世界では天才!世 -
Posted by ブクログ
ネタバレ楽しめた。でも、セドリックの件に関しては、悲しい。
あれほど大きな決断をしたくらいメルフィーナと領のこと
を気に入ってくれたのに…
ロドとレナの悲しみようからは、領民とどれほど良好な関
係を築いたかも推測できる。あのセドリッックが。
どれだけ年数がかかってもいいから、戻って来れるといいな。
その間にセドリックに特別な存在ができて、居たい場所が他
に出来たとしたら、それはそれで嬉しいけど。
前巻で、聖女のことを聞いたアレクシスがメルフィーナの事
を思い出してたけど、あの日記を読む限り、聖女も同じ転生
者かな。特別な力というより(それもあるのかもしれない
けど)異世界の知識で問題を解決していく流れ