あらすじ
【電子書籍限定書き下ろしSS】付き!
『このライトノベルがすごい!2026』(宝島社刊)
新作単行本・ノベルズ部門第2位/単行本・ノベルズ部門第15位
シリーズ大重版!
シリーズ累計25万部(紙+電子)突破!
小説家になろう年間第1位(2024年4月~10月)
2024年もっとも読まれた超人気作!
「ここが皆の居場所でありますように」
したたか夫人の領地改革ヒューマン・ファンタジー、第四弾!
コミカライズ第2巻も発売中!
書き下ろし番外編巻末収録!
春を迎えた領主邸で、メルフィーナは都市計画に動き始めた。
城塞建造や害虫対策、物流の円滑化など、
領民たちが幸せに暮らせるように次々と町づくりを進めていく!
これまで関係を培ってきた職人や農民だけでなく、
和解を果たしたアレクシスにも協力をあおいだり、
元気になったセレーネにもお手伝いしてもらったりと人たらしを発揮。
彼女の望む平穏なスローライフの実現に向けて、領主邸は順調に見えた。
しかし、ある日護衛騎士・セドリックのもとにひとつの報せが届き――
「私の光は、もうすでに、あなたなのです」
したたか夫人の領地改革ヒューマン・ファンタジー、第四弾!
感情タグBEST3
ラノベで今一番の注目期待株
1〜4巻まで発刊が早くて、作者様(と編集部)の意欲と能力が高く評価されます。
現代日本から悪役令嬢(公爵夫人メルフィーナ)に転生したヒロインが、現代日本での知識と
転生世界の元となるゲームをハードモードクリアした知識を活かして、断罪回避すべく自分の
居場所を0から作る物語。読んでいると、この本来悪役令嬢の公爵夫人(まだ16〜17歳)と、
いずれ降臨予定の本筋ヒロイン(本当に降臨するかな?)とでWヒロイン設定なんじゃないのか?、
てくらい、本来悪役令嬢の主人公の人格がよく出来てる。他の登場人物も細やかに設定/表現
されていて読んでいて小気味がいい。
3巻目くらいまではちょっと色々都合よく進んでないか?と思ったけど、段々苦難も到来し、
4巻目では初巻で落とした(笑)元々攻略対象の護衛騎士が離職して王都に伺候せざるを得ない
状況が生まれたりして、物語に波が立ってきて面白くなってきました。
しかしアレクシス(夫公爵)は4巻目まで来ても影が薄いな...(笑)
誤字脱字誤用も極めて少なく、読んでてストレスがない。
続巻が待ち遠しいです。
今回ちょっと切ない。
多種多様な知識が楽しいこの作品、今回静岡の叡知石垣イチゴですよ!街をグルリと囲む防壁にいっぱいの石垣イチゴ!春に小さな白い花、その後に赤い実が街の周りにグルリ、その風景見たい!!
ちょっとだけ積極的にエンカー地方に来るようになった夫アレクシス、毎回お土産を持たされます(たまに帰ってくる息子か!?)今回チーズを持たされました。
中世チーズのレンネットは子牛の第4胃から取っているのかと思ってましたが植物性のものもあるのですね、勉強になります。(現代はカビ?)
ストーリーが少し進み、聖女とは何かも少し分かってきました。
聖女、良いことばかりではない!下手をするとリスクの方が高い!前王朝それで滅亡しています、争いの火種にしかならない!聖女が亡くなったら治安が乱れて戦争勃発!
これ疫病の浄化だけじゃわりに合わなくないか?
聖女の知識もイージーモードかハードモードかで大きく違う、何せメルフィーナハードモードをクリアしてるので既にこの世界にある知識になってます。
進んだストーリー、セドリックの身内が亡くなり家を継ぐため王都に帰ることに、切ない!これはゲームの強制力なのか?ゲームの強制力は人の心情にも影響するのか?
次巻が楽しみです。
最新刊を読んで、まだこの展開がくるのか?!とドキドキしながら読みました。メルフィーナに少しくらい温かな不滅の愛情をもった人が常に側にと思っていたのに、、、
ほっこりと悲しさの温度差にまた惹きつけられて終わるパターンで、ハマってしまってる自分に笑えます。
一巻は無料で読めて、ホントラッキーでした。この作品に会えたのは活字好きな自分としては幸せです。
Posted by ブクログ
楽しめた。でも、セドリックの件に関しては、悲しい。
あれほど大きな決断をしたくらいメルフィーナと領のこと
を気に入ってくれたのに…
ロドとレナの悲しみようからは、領民とどれほど良好な関
係を築いたかも推測できる。あのセドリッックが。
どれだけ年数がかかってもいいから、戻って来れるといいな。
その間にセドリックに特別な存在ができて、居たい場所が他
に出来たとしたら、それはそれで嬉しいけど。
前巻で、聖女のことを聞いたアレクシスがメルフィーナの事
を思い出してたけど、あの日記を読む限り、聖女も同じ転生
者かな。特別な力というより(それもあるのかもしれない
けど)異世界の知識で問題を解決していく流れ?
だとしたら、聖女が選ぶ相手は、単純に、恋した男性?
あのメルフィーナが動揺しているのを見るのは辛い。
ユリウスの時間もそう長くないようだし、セレーネの体質も、
聖女による救いがあるといいな。
次巻はアレクシスの甥が登場?楽しみ。
面白かったー。メルフィーナだけでなく色々な人の発想と、工夫と、努力で領地が良くなっていっているのがわかってよいです。
レナとユリウスの2人が仲が良さそうなのはもちろん、お互いに良い刺激になってるのが素敵だった。
セドリックが側を離れないといけなくなってしまったのは寂しいと思うけど、いつか、戻ってくるんだっていう決意をしているセドリックを応援したいと思った。
Posted by ブクログ
食べ物では 今でいう薄力粉が手に入ります。
これで パンケーキとか焼けるようになる。
人が動きます。
メルフィーナの警護をする騎士の セドリックは
本来 夫であるアレクシスの騎士なので
その騎士の契約をやめて メルフィーナの騎士になろうとして 外出中
その間に 預かっている 隣国の王子セレーネ の父親と兄が亡くなる。
セレーネは 自分の国に帰らなくてはいけない。
帰る前に メルフィーナに
兄の息子が 大人になって国を継いでくれたら
ここに帰ってきてもいいですか?
と聞く。
魔法使いのユリウスは 村の幼い娘レナと仲良しになり ふたりでいろんなものを発明している。
しかし 魔法の塔が ユリウスに帰ってこい!
と言ったら レナの村には いられなくなる。
経済はうまくいってるんですが
人の移動は 思いがけなく 寂しいものですね。
なんか 上手くいくといいなあ!
今 灌漑のため 水路を作っていますが
養蜂もやるようです。
それも楽しみです。
概ね良い
概ね良い
しかし、職人は計算できないとキチンとした物は作れないし、農民などの一般人だって数字と計算が出来ないと貨幣での買い物は出来ないんだけど、文字や数字を教えるのは時期尚早?
そんな感じで発展の状況と世相とかに、おかしいところが気になる