【感想・ネタバレ】転生付与術師オーレリアの難儀な婚約 1のレビュー

あらすじ

――頑張ってみよう。この街で。
少女の付与は、いつしか誰かの「救い」になる――

「この婚約はなかったことにしてほしい」
結婚のため、はるばる王都までやってきたオーレリアは、初対面の婚約者からいきなり婚約破棄を告げられ、その日のうちに王都にひとり放り出されてしまい!?
けれど彼女には、前世の記憶と、これまで隠してきた付与魔術の才能があった。
宿屋の赤ん坊におむつを作ったことを発端に、遂には女性の「花の時期」にも使われるように。噂が噂を呼び、事態は大きく変化していく。
傷つくことを恐れ、いつでも王都から去るつもりだったオーレリア。しかし次第に、周囲に大切な人が増えていって――。

故郷を捨て、何ももたない少女が未来を切り開いていくお仕事ファンタジー、開幕!

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作家買いです。

相変わらずの参考資料の多さです。今回の時代設定はビクトリア朝あたりでしょうか?
産業革命はあったんでしょうか?
今回ヒロインも転生者、チートは知識です。現代日本の文化とナンと付与の術式が漢字!!
それも日本式?(中国式だと意味が変わっちゃう?)付与として考えると漢字って多角的で合理的なんですね、ビクトリア朝に漢字で付与、面白い。
現代知識の生理用ナプキン今から40年くらい前から目覚ましい進歩を遂げました(長方形の紙のフカフカナプキンを使ったことのある世代からは驚異的です)
両親死んで叔父一家に搾取されて育ったヒロイン、自己肯定感低く自分の価値もわからない、ヒロインのチートはこの世界では天才!世間知らずで非常に危なっかしい、育ちのせいか他人に頼るのも信用するのも苦手。
それを周りの人達の暖かさに触れて少しずつ前向きになっていく成長譚です。
まだ亀の歩みのようですが次巻が楽しみです。

#ほのぼの #タメになる #じれったい

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2026年05月09日

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