カレヤタミエのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
わーい、コミック版単行本待ってました!
柑奈まち先生の描く麗しレディなんだけど強くてしなやかでめっちゃかわいいお嬢様!好き!
そして原作のカレヤタミエ先生のストーリーがまた、トリビア溢れるNAISEI辺境開拓モノで、深窓のお貴族奥様メルフィーナが荒野ではっちゃけまくってるという。パワフルさ素敵。
これは堅物騎士のセドリック氏には理解できないモンスター貴夫人だよね、とニヨニヨ。
逆に鬱屈した生まれの侍女のマリーさんからしたら、新興のカリスマ女社長に出会えて職業婦人という生き様へ開眼しちゃうみたいな。
一応乙女ゲームの悪役令嬢に転生テンプレなんだけど、しばらく雑学知識無双でゲームヒロインちゃん出な -
購入済み
柑奈まち先生のコミカライズ!嬉しい!
主人公のメルフィーナ様たおやかで美しいーー
改めて冒頭のアレクシス様の言いようはひどい...けれど
状況を的確に掴んで淡々とさくさくと対応するメルフィーナ様がそれはもうかっこいいのだ。
そして新たに雇用したエドや、農奴のロドやレナらちびっこがかわいいし、クールビューティー・マリーの繊細な表情すてきだし、
後半じれじれセドリックの様子が可笑しくてニヤけてしまいました(ごめんセドリック)
書き下ろし小説「夢の通い路」切なくもメルフィーナ様にいっそう親近感がわきます... -
Posted by ブクログ
ネタバレ実は1巻を読んだ後、続きが知りたくてウェブ版を読
みました。(全部ではない)
領主の館で出される料理の種類が増えたり、野菜や果物
から渋みを除く方法を試したりで、本筋の進展とは言い
難いことが多いけど、食糧不足で苦しむ隣の領の人々や
療養のために滞在している隣国の王子のことだったり、
十分楽しめる。
爽快だったのは、メルフィーナのアレクシスに対する態
度かな。いつもにこやかで優しいメルフィーナがアレク
シスに対しては遠慮がない。自業自得だけど、アレクシ
ス本人が少し気にしているのが救い。
アレクシス自身は自分の事には興味がないかもしれない
けど、メルフィーナもそうだと思ってもらっては困る。
離 -
購入済み
待ってたホイ!
1巻目と2巻目の巻末にある参考資料の数がこの小説の面白さを表してます。
私、時代小説が好きでして、特に江戸長屋物とか大好物!なのでここに出てくる長屋、共同便所、共同炊事場、下肥のシステムの話とか好きだわ~。日本の江戸時代って農業先進国だったんじゃ?だって同時期ベルサイユ宮殿の庭ってう〇こだらけだったらしいし、いくらハイヒール履いたってドレスの裾にはう〇こつくだろうし···。(江戸城の庭なんてキレイなもんよ)
転生チートの定番、甜菜、大抵甜菜見つける~砂糖出来る~大金持ち!しか書いてない。うん、調べる必要なくて楽!薄っぺらいけど。
成る程こうゆう過程で砂糖が出来るのね、興味津々面白い。
乙女ゲー -
Posted by ブクログ
転生して公爵夫人になり
結婚したあいてからは 全く相手にされず
辺鄙な土地をもらって 自立する話しです。
辺鄙な土地の住民か 飢えないように
寒いのに 暖も取れない生活から抜け出せるように
土地の改良
ジャガイモ頼みだった農作物を トウモロコシ 豆などの複数の 植え付けを奨励する。
なんせ伯爵夫人になるくらいなので 持参金はいっぱいある。
それを注ぎ込んで 村人の生活向上に尽す
炭を焼く職人など 職人もよんで住まわせる
農奴だった人たちをお金で解放し
住居は長屋を作る
瀬戸もので火鉢をつくり 炭で暖をとらせる。
日本人のDNA!
ニワトリ 豚を管理し 犬も飼う。エールも作る
こん -
購入済み
地に足がついたお話
乙女ゲームの世界に転生した悪役令嬢が主人公で、前世の知識を使って領地を改革するという王道ストーリー。
なろうでも読んでいますが、文章力の高さと地に足がついたような展開でお気に入りの作品です。
主人公のメルフィーナがとにかく魅力的で、恋愛要素ゼロでもワクワクしながら読みました。
魔法もあるファンタジー世界なのに細かい設定はリアルよりで、人にお勧めしたい1冊です!
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ネタバレ 購入済み
まだ序盤なのでしょうね
私は面白く読みましたが、もっと派手なザマァを期待している人には物足りないかなと思います。でも、転生したことに気がついたヒロインが、名目上の夫も実家も捨てて自身の足で立つ。そのための基盤を前世の知識を使いながら作っていくことに葛藤しながら生きていく姿は素敵でした。彼女の素晴らしさを知った公爵がこれからどうするのか。楽しみですね。
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購入済み
むちゃくちゃ面白い!
領地育成物が好きです。貧しい領地に有るもので転生チートの知識を使って無駄なく(ここ重要)領地を豊かにする、好きです。
本当は乙女ゲームに転生で悪役令嬢(夫人?)になるはずだが、「そんなこと知るか!?」とばかりに領地をもぎ取り婚家を飛び出し領地経営に勤しむ。
夫の腹心に「本当に公爵閣下がお嫌いなんですね」と言われ「好きになる要素無いもの」と言う、カッコいい!!まぁどうせ浮気するの知ってるし。
今回は農地育成、次回は政治絡みでしょうか、政治もビシバシ捌いていって欲しいです!
恋愛無くても心踊る、自立した女はカッコいい!次巻が楽しみです。