主婦の友社のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
もともと小さな植物を室内で飾るのは好きなのですが、私の手に掛かるとどうも植物が弱っていく。その度にインターネットで対処法を確認するも情報が溢れすぎてどれが正解か分からない。その間も更に弱る植物…と悪循環が続いた時に出会ったのがこの本。
水やりの方法や頻度、日光の具合や器の選び方、増やし方など、手のひらサイズの室内観葉植物を育てる基本的な栽培法が解説されています。水耕栽培、テラリウム、多肉植物、エアプランツ、苔玉など、栽培の種類ごとに章立てており、花屋や100均などで見かける身近な植物の簡単な特徴と、それぞれの楽しみ方が紹介されています。
器も植物が映えるものを使用しているので飾る際の参考にな -
Posted by ブクログ
親の家、相続問題をどうするか。
【メモ】
*売る
•地方の家は売れないが、地元には欲しい人もいるので、地元の関係者に声をかけて探すほうが見つかる場合も。
•不動産仲介手数料は基本料6万円に価格の3%が標準。
•良い値で売れなくても、持ちつづけるよりは得。
*貸す
•移住 住みかえ支援機構(JTI)マイホーム借上げ制度 50歳以上対象
•空き家バンク制度
•空き家除去費補助金
*不動産取引
•境界標が必要
•登記済権利証 、登記識別情報 が必要
•査定価格を高くつける業者を選ばず、信頼できる業者を。
•土地総合情報システム、土地総合情報ライブラリー (国土交通省のサイト)
•死後よりも親自 -
Posted by ブクログ
ある日突然、膨大な老親の荷物や家の整理と処分があなたの身に降りかかってきたら、どうしますか?・・という文章がタイトルに沿って並んでいるこの本の内容は、まさに降りかかるという表現どおりに否応なく、その老親の子供である私たちの年代の役割として課せられた社会現象なのだろうと思いました。
この本にはタイトルどおりに、残された親の家の膨大な物の整理と処分、さらに片親の介護問題や兄弟や親せきとの確執等など切実な体験をした15人の人々の例が時には写真も添えられてまとめられており、現実に迫ってきます。高度成長期に家庭を築いてきた親の年代である70~80歳代の方たちは、大量消費社会の恩恵を受けた、もったいない文