主婦の友社のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ数字にされると、改めて変な国にいるんだなあと実感。
本文より…
日本の公的な教育支出に関して、興味深いデータがあります。国際的な学習到達度であるPISAランキングで、日本は76カ国中4位となりました。しかし『財政から読みとく日本社会』によると、こうした好成績の一方、日本の公的な教育支出のGDPに占める割合はOECD加盟国のなかで下から3位、さらに公的支出全体に占める教育支出の割合は下から4位とかなり低いことが指摘されています。「OECDカントリーノート日本2018」によると、特に高等教育になると「私費負担の4分の3以上が家計による直接負担」であり、日本では「同段階の支出の68パーセントがしてきに賄われており、これはOECD平均30パーセントの2倍を超える」と指摘されています。
教育は村づくりの精神が、自分たちの村は自分たちの手で、その精神が根付いている東成瀬村は素晴らしいと感じた。教育は、国づくりだと、私自身思っている。改めて、目の前の子どもたちがグローバルな社会で力強く生きていける力を培ってほしいと願いつつ、毎日の地道な教育活動の積み重ねこそ、一番の近道であり唯一の通るべき道だと思えた。ノート作り、ハンドサイン、参考にできるところは積極的に取り入れたい。
特に、挙手が苦手な子のためのハンドサインを作って、リアクションで話し合いに参加する姿勢がつくれたらと感じた。また、宿題の出し方も工夫をこらしたい。なかなか家庭の協力がないと、家庭での学力向上は見込めないと考える。家庭が協力したくなるような宿題に、自分で考える宿題にできるとよい。宿題へのめあてや実施時間、ふりかえりの記入は早速取り入れれそうなので、取り入れようかな。 -
Posted by ブクログ
雑誌「主婦の友」100周年記念のムック本。
大正~平成期の1100冊から“主婦”の、暮らしの変化を紐解く。
Part1 主婦たちの100年・・・大正~平成期まで、100年分の紙上から
浮かび上がる、暮らしや衣食住、子育て、考え方の変化。
Part2 あの人の料理と『主婦の友』・・・それぞれの時代を代表する
女性料理研究家たちの料理と想いを綴る。
Part3 人気料理の100年史・・・定番料理のカレー、パン、サラダ、
パスタ、カツレツ、洋菓子はどのようにの変化してきたか。
Part4 子どもと楽しむ行事食・・・お正月、お節句、クリスマス等、
紙上で見る行事食の変遷と時代。
継続は力なりだなぁと、しみじみ思う一冊。
大正6年の創刊号から平成20年の最終刊号までの1100冊の歩み。
創刊以来、ずっと“主婦”を対象に作られた雑誌です。
理想の“主婦”へ、衣食住へのの憬れと夢は、
時代を経るにつれて変化し、戦中の窮乏生活での工夫、
電化或いは近代化につれ紙面はより身近になり、
読者と同じ目線になることで、参加型の企画が増えていきます。
特に料理は、かつての憬れがいかに主婦の元に届けられ、
今はあたりまえの家庭料理となったかの変遷が見られて、
感慨深いものでした。関係した女性料理研究家たちについても。
時代は変わっても、“主婦”と生活、衣食住の繋がりは、
変わりなく続くのでしょう。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ我が娘は、自宅学習が大っ嫌い。
「学校でちゃんとやってるから
家ではやらなくていいの」
が口癖です。
本書では、
日本一の学力がついたのは、
勉強を一生懸命やったからでない、
ということがよくわかります。
規則正しい生活習慣。
自分で考える学習計画。
学習のめあてや課題などの目的を理解していて、
何を学ぶかがちゃんとわかっていること。
授業は意見を出して、学び合う場であること。
どれも、
大人にとっても、
生活や仕事の場で必要なことばかりだと思います。
学ぶ喜びを感じていると、勉強って楽しいですよね。
家庭で取り入れられる形にアレンジして、
できることから実践してみたいと思います。 -
Posted by ブクログ
このような本を手にしようと思ったことに驚きつつ。心地いい暮らし、ミニマムな暮らし、ゆとりある暮らし、ときめきを感じたい、整った生活を送りたいなどなど、この本のゴールが心に響いてしまい、まずできそうなことからやってみようと思います!
掃除
蛇口を磨く、朝出かける前の30秒掃除、掃除の後のハンドケア
フル靴下、ストッキングは掃除に重宝する、消毒用アルコールもよさそう
収納
減らす→整える→維持する
冷蔵庫→靴箱→キッチン→クローゼット→洗面所
洗濯
長期間洗っていないものを洗う、干すときのシワ伸ばしを意識する、洗濯機自体の汚れもチェック
調理
包丁を研ぐ、旬の野菜を使う、ゆで卵は沸騰から7分、温泉卵はカップ麺の空き容器で熱湯10分、フリージングは日付を書いて3週間以内に使う
お手入れ
アイロンかけ、毛玉とり、靴のケア、焦げつきは重曹水を加熱、キッチン小物を漂白、エアコンのフィルター