主婦の友社のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
女性のキャリアはライフステージに大きく左右される。年齢的なタイミング、そして結婚や出産自体をするか否かにもよる。
私自身は結婚も出産もせずに40代になった。
2年半前まで飲食業の個人事業主だったがそれを辞め、その後は販売職や営業職を経て現在求職中の身だ。
とくにこの数ヶ月は資格取得に奮闘し、専門家のキャリア面談を通して「自分らしい働き方と生き方」について随分と考えた。
本書は40代から60代の女性たちが、自分の仕事ヒストリーを語るインタビュー本。これまでの職業人生、現在の暮らし方、お金や時間の遣い方などを女性たちは事細かに教えてくれている。
結婚や出産を経て、離婚経験者も中には数人。職業も公 -
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他の本(Instagramだったかな?)で素敵な暮らしをしていらっしゃる様子を拝見していたLicaさん(Instagram @_m.u.n.c.h__)載っていると知り、気になって手に取った本。
ほかにも、断捨離やミニマリストなどのジャンルでちらほら見たことがある方々の暮らしや仕事、お金についてのお話が掲載されている。素敵な暮らしをしている方々は、自分なりの考えや答えがしっかりあって生活していらっしゃるのだなと感じた。自分について、知ろうと努力もしていない自分を顧みて反省。少しでも皆さんに近づきたい。まずはおのれの暮らしの棚卸しが必要だなと考えた。
20240324 -
購入済み
小学校低学年向けです
大人でも結構知らない事があります。1月1日~12月31日まで一日一問です。答えが次のページの欄外に書いてあり、説明も小さく、雑なのでちょっと見にくいです。
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私の先輩、大人のひとり暮らし女子の暮らしぶりを拝見できて勉強になった。
自分が何を大切にしているか、今後何を大切にしていきたいか、自分の棚卸しをする必要がありそう。
先輩方の暮らしを見ていると、なんだか楽しそうだぞとわくわくしました。
また、巻末に「最後の家」についてのシミュレーション、エンディングノートについてのコンテンツがあり、じぶんがこれからどう生きていきたいのか、どう死んでいきたいのか考えなくてはならないなと、改めて気付かされた。
まだまだ!と先延ばしにしていたけれど、きちんと自分と向き合いたい。よいきっかけとなりました。
ありがとうございます。
2024/02/14 -
Posted by ブクログ
コロナ禍で篭りがちな生活をずっとしていたせいか、今すごく旅をしたい。
それも気ままにひとり旅である。
よし、行くぞっとなるまでなかなかなので…
とりあえず参考のためとこの本を読んだ。
自分を満たす、新しい体験に出かけようの文字に心が動いてしまったわけである。
まずはどこに行きたいか?
知らない景色をゆっくりと見て散策を中心にでもいいし、神社仏閣巡りか、美術館なのか…。
買い物メインか食事メインか…。
どれも捨てがたい。
だが欲張らず、一箇所に絞ってゆっくり周辺を歩く旅がいいのかもしれない。
いつ行くかと宿選びだけすればなんとかなるかな。
大人ひとり旅の服装と持ち物は、参考にしよう。
とに -
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どれもめちゃくちゃオシャレだった。
オシャレな家に、ワークスペースをどう馴染ませるか
勤務中に気分を盛り上げるアイテムとかが紹介されていた。
デスク周りの愛用品で、小物収納のところは、そんなのあるんだ〜とパラパラ見て面白かった。
リヒトラブのケーブルホルダーマグネット付き は、普段からケーブルの整理に使えそうでよさそう。
無印の木のレターボックスとか、木の収納選ぶと、ホッとしそう。
入れたまま使えるパソコンケースとかもあって、色々便利なものが出てるんだな〜となった。
最後の章は、いろんな自宅オフィスのスタイルが写真で紹介されてた。
キッチンカウンターの一角とか、リビングの一角とかにあるのい -
Posted by ブクログ
ネタバレ片岡鶴太郎さんは還暦で人生をリセット。妻や子供の了解を得て、離婚し文字通り一人暮らしになって自分だけの自分だけの人生をスタートさせました。ゆうゆう編集部「60歳からのひとり暮らし」、 片岡鶴太郎さんは還暦で人生をリセット。妻や子供の了解を得て、離婚し文字通り一人暮らしになって自分だけの人生をスタートさせました。ゆうゆう編集部「60歳からのひとり暮らし」、2015.8発行。①中山庸子:夢ノート、書き抜きノート ②山本文子:不要なカレンダーで封筒作り ③久田恵:本棚に再読したい本 ④岸本葉子:携帯より文庫本 ⑤大学や企業が開催する「学びの場」に ⑥公益社団法人「シルバー人材センター」で働いてみる
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Posted by ブクログ
パスタ料理は、具材が少なめで、これだけでは栄養のバランスが良くないため、他のもので補う必要がある。この本は1/2日分の野菜がとれるというし、表紙もそういう一皿になっているので期待したのだが。
この本では、レシピ(2皿分)に野菜が350グラム以上を1/2日分の野菜と定義している。1皿で野菜175グラム。この定義を満たせば何でもいいらしい。
フレッシュトマトのボンゴレロッソ、1皿分の野菜摂取量はトマト大1個とミニトマト3個で230gなのだと。飾りつけにイタリアンパセリとルッコラは使ってるけど、これは量的にはごくわずか。実質的に野菜はトマトだけ。その定義に合えばOKといっても、野菜が1種類だけ。他に -
購入済み
いざという時、読み返したい一冊
両親が高齢になってきていることから、実家の処分をしなければならなくなった時のために、と思い読みました。
相続や不動産について、全く知識がありませんでしたので、非常に為になりました。
体験談をケース別で載せてあり、読みやすかったです。
しかしながら、難しい事でしかも、普段は触れないことなので、今回読んだ事をずっと覚えておくのは難しいかも…。いざ家の処分や相続について対処しなければならなくなった時に、必要な所を読み返すのが良いように思いました。