主婦の友社のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ我が娘は、自宅学習が大っ嫌い。
「学校でちゃんとやってるから
家ではやらなくていいの」
が口癖です。
本書では、
日本一の学力がついたのは、
勉強を一生懸命やったからでない、
ということがよくわかります。
規則正しい生活習慣。
自分で考える学習計画。
学習のめあてや課題などの目的を理解していて、
何を学ぶかがちゃんとわかっていること。
授業は意見を出して、学び合う場であること。
どれも、
大人にとっても、
生活や仕事の場で必要なことばかりだと思います。
学ぶ喜びを感じていると、勉強って楽しいですよね。
家庭で取り入れられる形にアレンジして、
できることから実践してみたいと思います。 -
Posted by ブクログ
このような本を手にしようと思ったことに驚きつつ。心地いい暮らし、ミニマムな暮らし、ゆとりある暮らし、ときめきを感じたい、整った生活を送りたいなどなど、この本のゴールが心に響いてしまい、まずできそうなことからやってみようと思います!
掃除
蛇口を磨く、朝出かける前の30秒掃除、掃除の後のハンドケア
フル靴下、ストッキングは掃除に重宝する、消毒用アルコールもよさそう
収納
減らす→整える→維持する
冷蔵庫→靴箱→キッチン→クローゼット→洗面所
洗濯
長期間洗っていないものを洗う、干すときのシワ伸ばしを意識する、洗濯機自体の汚れもチェック
調理
包丁を研ぐ、旬の野菜を使う、ゆで卵は沸騰から7 -
Posted by ブクログ
古い写真の中に、今一つあか抜けない料理が並んでいる。
料理も地味だけれど、盛り付けもイマイチ。
それもそのはず、
写真に登場する料理は、大正時代から昭和初期にかけて撮られた
『憧れの西洋料理』なのだ。
どの時代の料理も当時はきっと、おしゃれで手の込んだ料理だったのだろう。
こうしてみると家庭料理の進化のスピードに
驚かされるばかりだ。
100年前、いやおそらくもっと前から続いていたであろう家庭の『主婦』という仕事。
地味だし、誰も褒めてくれないし
やってもやっても延々と続く毎日の家事を
今より遥かに重労働であったはずの
100年前の女性たちはどうやって、どんな気持ちで切り回してきたのだろう。