アラン・ピーズのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
右脳と左脳、男女のホルモンの差による行動や考え方の違い等に関しては、色々な本が出ているし、どれも少し極端に書くことで面白さを際立たせているが、だからといってつい頷いてしまう自分に気付き、飽きることはない。
自分だけが特別なのではないことを知るだけでも有難いものだ。
最近は特にLGBTQへの差別廃止に向けての取り組みが盛んだが、妊娠初期に男性ホルモンであるテストステロンの分泌が異常の場合、性的指向も変わる傾向があると言う。また遺伝子による形質の遺伝や一定割合で起こる染色体の異常でも発生する割合が高くなると言う。
精神論でそれが変わるものではないことは、為政者にも理解してもらう必要があるな。
その他、「女が興奮してしゃべっているとき、解決策を提案したり、感情を踏みにじるようなことを言ってはいけないー話を聞いているというそぶりを前面に押しだすことだ」等学ぶべきことも端々にある。
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Posted by ブクログ
網様体賦活系、通称RAS(Reticular Activating System)は体の生命活動を維持する働きをするものであり、かつ脳に入る情報を中継(におい以外)し、お望み道理にフィルタリングする。そこで、自分の望みをはっきりさせるために先ずはそれを書くところから始まる。更にプライオリティを付与してより具体的にイメージして書き、常に見直す。更に期限を決めて計画を立てやり抜く。自分の現状の因果関係を分析し、目標達成とその厳しい過程を合わせてイメージする。言葉にすることにより自己暗示そして行動から習慣にする。脳の特性を最大限に活用しながらも合理的な方法であきらめずに勇気をもって困難を乗り切れば成功するとの啓蒙書。副題に「自動的に夢がかなっていく」とありますが、それほど甘くはなさそうですw
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購入済み
ふに落ちる
自己啓発本を読んだり、セミナーに行ったり。そこで伝えていることは共通していますが、この本を読んで、その根拠に納得。なかなか面白い本です。早速実践。
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Posted by ブクログ
ネタバレ本に書いてあることを実行することで、夢の実現可能性を脳神経のレベルから高めることができる、と述べている。
すなわち、能をプログラミングすることで、夢の実現可能性を高めることができる、ということ。
要約すると、、
・紙に書く ・・・ やりたいことを明確にする
・小さく切り分けて期限を切る ・・・ マイルストーンを設定する
・責任を取る ・・・ 他人のせいにしない
・自己暗示と視覚化を活用する ・・・ 自己暗示によって不可能を可能にする
・新しい習慣を身につける ・・・ 今の悪循環を断ち切る
・意志を貫く ・・・ 夢の実現には強い意志が必要
・不安や恐怖は当たり前 ・・・ 人とは異なることをするから、不安や恐怖は必ず起こる
・数のゲームを楽しむ ・・・ 上昇があれば下降もある。全体を俯瞰する
・本当の人生を取り戻す ・・・ 人生の舵取りは自分で行う。他人の人生を生きない。
・あきらめない ・・・ 道は困難なものである。どう思われようがあきらめない -
Posted by ブクログ
同じ考えに6回接すると新しい考えを受け入れるようになる。
RAS(毛様体賦活系)が必要なものだけを拾い上げる。
望むことを考えるとRASが自動的にそれに関することを拾い上げる。
望まないことは考えない。RASが拾い上げないように。
紙に書くことでこんがらがったスパゲッティがはっきりする。
手書き。常に読み返す。
ABCに分ける。Aは達成できるだろうこと、大事なこと。Bはもう少し先に達成したいこと。CはAやBになるほどには意欲がわかないこと。
細かいところまでくっきり思い描く。
それぞれにやりたい順から番号をつける。
どうすればいいか、は考えない。
お金がもらえなくても喜んでやること、その中からお金にできることは何だろう?=使命。
仕事とは金稼ぎではない。まっすぐ夢を追いかけてお金になった結果。
本当に求める目標だけを書く。妥協しない。
期限を切る=銃の引き金のようなもの。
小さな目標に切り分けて期限を短めに切る。
目標を決めたらすぐ、達成するための行動をする。
一年後に、去年の今日始めればよかった、と後悔しないように、今始める。
成功するかしないかは行動するかしないか、にかかっている。
自分の人生を自分でコントロールする。
気に入らないならそれを変える、変えられないなら見方を変える。
イメージトレーニングは実際の練習と同じ効果がある。
プロゴルファーはイメージを鮮明にしてからボールを打つ。
視覚化には練習が必要。五感を駆使して、十分に練習する。早朝または寝る前。
脳は達成できることしかイメージしない=イメージできたら達成できる、ということ。
人の一生はその人が自分に言い聞かせてきた言葉の集大成。アファーメーションの威力。
一日一回望むことを視覚化し、その内容を15回書く。達成するまでそれを続ける。
人の行動の80%は習慣による。
速く失敗したほうが成功が近くなる。
80対20の法則。大事な20%に集中すれば80%上手くいく。
笑い療法=脳からエンドルフィンが出てナチュラルハイになる。よく笑うと長生きする。
感情は体内でペプチドに変わる。感情が体をコントロールする。
幸せを壊す感情=罪悪感、蝋梅、羞恥心、ひがみ。
障害物は恐怖と不安。不安におびえるのは、祈るのと変わらない。
勇気は恐怖を乗り越えた時に手に入る。逃げていても獲得できない。
終わったことはあきらめる。
不安なことは起こらない。
RASを使いこなす。
AからCまでのリストをつくる。Aには短めの期限を切る。それをアファーメーションでイメージ化する。毎日書く。
望むことだけを考え、望まないことは考えない。どうすればいいかは考えない。
目標ノートをつくる=目標をイメージできる絵や写真、イラストを貼る、書く。毎日それを眺める。手書きのほうが達成率は42%上がる。
RASが動き出す。
A,B,Cに分けて、順番をつける。
Aはもっとも大切だと思えること、Bは決断前にもう少し考える時間がほしいもの、Cは挑戦してみたいがまだわからない、できたら達成したい、こと。
アファーメーションの力。具体的に書く。Aは少なくとも10個は必要。期限を設定する必要がある。小さな目標に分ける。頂上ではなく次の目標を見つめる。
落ち込んだら、いつまで落ち込んでいるつもりか、期限を決める。
目標は視覚化する。目標までに起こりうる障害もイメージする。夜寝る前、早朝、どちらでも。RASも信じるようになる。私は○○だ、○○する、と断言する。
ゴルフの時は、頭の中でナイスショットを思い浮かべるまで打たない。
やることが多すぎる人はいない。すべては優先順位の問題。
友人5人の平均的な存在になる。
いい習慣はいい結果をもたらしてくれる。
毎日目標を立てて、達成する習慣をつけよう。
平均の法則=積極的な行動や挑戦のうち、80%はなにも生み出さない。しかし、20%は何かを生み出す。
数のゲームを楽しもう。販売員は、買ってくれるかもしれない人に会おうともしなければ失敗なしないが、絶対に売れない。
大事な20%に集中する。さぼりそうになったら、大事な20%をこれからやるんだと考える。
一攫千金の話しに乗るのは、時間を無駄にしている。
怒りの感情は、いち早く捨てる。笑いの感情はいち早く拾う。感情は体内でペプチドに変わって、ストレスをコントロールする。
どんな状況でもユーモラスな面を探す。
人生はつらいこともあるが、面白おかしい面もある。それを探そうとするだけでよい。
誰かを恨むのは、賃料を取らずに頭の中に住まわせるようなもの。
人生はジェットコースターのようなもの。恐れる人もいれば楽しむ人もいる。
恐怖と不安はつきもの、と考える。
落ち込むことは許す。ただし期限を決める。
断るときは、感謝してから。
相手と比べるのは、成長の糧とするときだけ。
最悪の事態には、先にプランBを考えておく。
勝者とは失敗しない人ではなく、あきらめない人のこと。
断られても、前より後退することはなく同じ場所に立っている。
まず、何をするかを決めて、目標を書き、期限を決めて、最初の一歩を踏み出したから成功した。
何を望むかには気を付けよう、いつか必ず起こるのだから。
80対20の法則によれば、手掛けることの80%は結果を生まない。
ABCのリストは見直して入れ替える。Aには期限を切る。