アラン・ピーズのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
面白かった!かなり有名で昔からある本なので、多分これがオリジナルなんだろうけどどこかで聞いたことある内容も多かった。
原作者がオーストラリア人でイギリスでの出版らしく、とにかく男性にも女性にも皮肉ジョークめっちゃ多くて面白い(笑)(笑)
会社は女性が多いから、この女性コミュニティーの中で男性っぽい思考の持ち主の人もいるなあと思った。
私は脳テスト170点で結構ニュートラルな脳の構造なことに納得したけど、それ以外の思考や行動は、やっぱり圧倒的に女性だった。
日本人の男の子とフランス人の女の子では、圧倒的に後者と簡単に仲良くなれるから、やっぱり人は文化ではなく、遺伝子的・生物学的に男女の差の方が大 -
Posted by ブクログ
だからセックスのとき、女が「イッた」振りをしてもばれないのだ。
このフレーズが全てを物語っていると感じた。
男女の違いは構造的なものであり、理解しようとする努力は必要ではあるが、相手とそもそも違うという認識を持っていなければ理解できるはずもない。
テストステロンの働きによって変わるのだから、男らしさ・女らしさという固定観念で一括りにしてはいけない。
この本を読んで、アクセンチュアでのDEI見直しを思い出した。一部の社員、特に男性社員の間で「違和感」や不公平感を生んでいる側面があったらしい。
性別で差別することは許されないが、会社である以上は透明性のある評価であって欲しいと思う。適正に合わせ -
Posted by ブクログ
1999年初版刊行。
「男脳と女脳の違い」をテーマに書かれた本。
世界的に売れた有名な本。
男は探し物を見つけるのが下手で、相手の話をただ聞くことができない。
女は縦列駐車が下手で、感情抜きに議論することができない。
男は、力と達成とセックスを求める。
女は、関係と安定と愛を求める。
このような男と女の違いを挙げればきりがないが、違いを生み出すのは育てられ方や社会条件ではなく、脳の構造の違いである。
例えば、話をしている時の脳の状態を見てみると、言男はもっぱら左脳を、女は左右両方を使っている。
だから、男から見れば女が直感や感情で話しているように思える。
また、女は話す時に特定の脳の領