アラン・ピーズのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
脳のRASに「自分はなんでもやれる」ってことをインプットさせると
自分のやりたいことは叶うらしい!
私もこの方法にあやかって、
色々と実践しましたが、
ほぼ叶っています。
人は言ってることがやってることになります。
だから、
お金がない、時間がないと言っている人は
1年後も2年後も同じことを言ってるでしょ?笑
何が自分の生活やライフスタイルを作っていくのかはわからないですが、
自分が結果に執着せず、
楽しんでできることは必ず叶います。
大事なのは期限を決めて、
ちょっとずつ目標を達成して
達成癖をつけて自己肯定感を高めていくことです。
何かを始めるとなるといろんな人が
あなたを止めますが、
そんなの関係ないです。
あなたがやりたいかやりたくないかです。
でも、この一歩がなかなか難しいと感じちゃうんです。笑
それに負けたらあきませんよー!! -
Posted by ブクログ
面白かった!かなり有名で昔からある本なので、多分これがオリジナルなんだろうけどどこかで聞いたことある内容も多かった。
原作者がオーストラリア人でイギリスでの出版らしく、とにかく男性にも女性にも皮肉ジョークめっちゃ多くて面白い(笑)(笑)
会社は女性が多いから、この女性コミュニティーの中で男性っぽい思考の持ち主の人もいるなあと思った。
私は脳テスト170点で結構ニュートラルな脳の構造なことに納得したけど、それ以外の思考や行動は、やっぱり圧倒的に女性だった。
日本人の男の子とフランス人の女の子では、圧倒的に後者と簡単に仲良くなれるから、やっぱり人は文化ではなく、遺伝子的・生物学的に男女の差の方が大きいんだろうな。
何事も(男女差に限らず)相互理解が大事ですね。 -
Posted by ブクログ
1999年初版刊行。
「男脳と女脳の違い」をテーマに書かれた本。
世界的に売れた有名な本。
男は探し物を見つけるのが下手で、相手の話をただ聞くことができない。
女は縦列駐車が下手で、感情抜きに議論することができない。
男は、力と達成とセックスを求める。
女は、関係と安定と愛を求める。
このような男と女の違いを挙げればきりがないが、違いを生み出すのは育てられ方や社会条件ではなく、脳の構造の違いである。
例えば、話をしている時の脳の状態を見てみると、言男はもっぱら左脳を、女は左右両方を使っている。
だから、男から見れば女が直感や感情で話しているように思える。
また、女は話す時に特定の脳の領域を使うので、男よりも語彙が多く、話すことが得意だ。
著者(夫妻で書いている)は、脳やホルモンの働きが男女の違いを決めていると述べる。
この違いはどちらの性別に産まれたかで決まっていて、どのように育てるかや社会的な期待が与える影響はこれに比べれば軽微だと言う。
本著で書かれている男女の違いに関するあるあるは、理解できるものもできないものもあったが、その違いを生み出す原理は概ね納得感が高いものだった。
男女がここまで違う性質をもったのは、男が狩猟をして、女が子どもを育てて家を守るという役割分断を100万年続けてきたために生まれたものだ。
人類の生存のためには、それぞれの役割に最適化させることが重要な戦略だったのだ。
しかし、農耕を始め、旧来の役割が消失したことで、人類のノウハウはむしろ足枷となっている。
女は男の粗暴さが気に入らず、気分を汲んでくれないことに不満を覚える。
男は女がロジカルに議論できないことが理解できない。
さらに、近年数十年は「男女を平等に扱う」ことが「Political Collect」になっているので、男女はまったく同等の能力を持つと教育している。
だから結婚してからしかこの違いに気づけない。
故に、世界中でカップルと夫婦がすれ違い、歪み合い、関係に悩んでいるのだ。
100万年掛けて築いてきた相違を、たった数百年のニーズに合わせるというのは無理というものだ。今の社会のスタイルに人類の性質を合わせるには、もう100万年掛かるだろう。
しかし、本書を読んで、「男女は違うものだから、お互いに改善しなくても良い」という着地は間違っている。
そうではなく、「男女の違いを理解した上で、相互理解を進め、期待感をアジャストしていく」というのが、前向きな受け止め方というものだ。