苅谷剛彦のレビュー一覧 考えあう技術 ――教育と社会を哲学する 苅谷剛彦 / 西研 学術・語学 / 教育 3.7 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 教育の目的がぼやけている。目的を再構築しようとする本。リベラリズムに立脚しすぎていて、リベラリズムを受け入れない人には無意味な議論な気がする。 0 2009年10月04日 考えあう技術 ――教育と社会を哲学する 苅谷剛彦 / 西研 学術・語学 / 教育 3.7 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ どうして弁証法ってつまらない結論しか生まないのだろう、と深刻に考えさせられてしまう本。真剣なのは分かるし、手堅いアプローチで問題を解決しようとしている誠実さも伝わってくる。 でも、「良い子」すぎないか?話者は「良い子」がいかに現実社会で役に立たたないのか、という現状があまり理解できてないような気がする。 0 2009年10月04日 教育改革の幻想 苅谷剛彦 学術・語学 / 教育 3.7 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 教育改革をしなければならないという具体的な根拠と、改革を実施するための具体的な手段、そういうものに欠けたまま2002年度の新学習指導要領の実施がはじまってしまう。著者はその路線に対して複数のデータなどを提示しながら現行の改革に対し疑問をぶつけている。 0 2009年10月04日 教えることの復権 大村はま / 苅谷剛彦 / 苅谷夏子 学術・語学 / 教育 4.4 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ 教えることに関わる人以外にも、示唆に富んだ内容であるように読めた。人との関わりの中で生活する限り、誰にでも「何かを伝える」ということは要求される。この本は「何かを伝える」ということについて反省させてくれる。 0 2009年10月04日 <<<1112・・・・・・・・>>>