田村由美のレビュー一覧
-
購入済み
感動!
ミステリという勿れを読むまで、この作家さん、この漫画の存在を知りませんでした。巻数が多いので躊躇してましたが、コメントで多くの方が読むべき!と書かれていて読み始めたら、1巻から最終巻まで、とにかくずーーーっと面白い! 最終回を読み終えた後は満足感と、終わってしまった喪失感で胸がいっぱいでした。完結していたので一気に読めて本当によかった!外伝も早速購入します。
-
Posted by ブクログ
ネタバレ3巻の遺産相続の話の続きです。
遺産相続どころの話ではない展開に。
いつも思うんですけど、サイコパス系の犯人って自分の殺害動機を人のせいにしようとしますよね。今回も然り。
プレゼントのブレスレットの天然石に込められた意味を聞くと泣けてくる。この人たちの親御さん達はすごく子供のことよくわかってて、そんな願いが込められているのを知ると泣かずにはいられない。
次の話はこれまでの話の中で少し短め。ホームレスとの会話から爆弾の話が出てくる。このホームレス、さらっととんでもないこと言うのでびっくりする。
一瞬ものすごく緊迫したけど、まぁ無事でよかった。
爆弾の話が解決したと思ったら整くんまさかの入院 -
Posted by ブクログ
ネタバレ角又とリカコの思い出
方舟には角又とリカコの子供も入っているとのこと
リカコの亡骸を抱きしめる角又
リカコが残してくれた指紋と鍵を手に入れる
一方、方舟チームは方舟を見つけるが暗証番号が違い、開かない
そんな中、水位が上がりシェルターが閉じ、蝉丸・ナツ・花は閉じ込められてしまう
シェルターが閉じる寸前のところで角又は弓を用いて指紋とキーを射る
それを捕まえようとした花は隣の区画に一人で取り残されてしまう
増える水と戦いつつ、蝉丸が方舟を開けようと決死の覚悟で水に潜る
二人のキス
ナツは見守っているが、上に上がってこない蝉丸を心配して自らも飛び込む
無事方舟は解放される
花は閉じ込められたまま -
購入済み
落ち着いた謎解き
幸か不幸か事件に巻き込まれていく整くん。
前でも後ろでも横でも無い、言うなれば斜めからの独自の視点で物事を捉えて物事を紐解いていく整くん。
こんな感じの落ち着いた謎解き、好きです。 -
購入済み
ミステリと言ってはいけない?
ベテラン作家さんですが、絵柄が苦手で読んだ事ありませんでした。
この本の表紙を見て、え?なんか違う!と思って読んでみたら、もうこれまでの食わず嫌いを後悔しました!
ミステリとしての面白さはもちろんですが、
普段の日々のなかで感じるちょっとしたモヤモヤに対しての主人公の視点が鋭くて優しくて。
すごく共感できました。題名のミステリと言う勿かれってそういうことも含めてなのかな?
どうして、こんな人間が出来上がったんだろう?と、整君の過去も気になってきます。
この本キッカケでこの作家さんの他の本も読みだしました。TV化の方も楽しみです。 -
ネタバレ 購入済み
ついに青砥さんの事件が動き出しました。伏線が多いながら謎に包まれたまま、何も分からない。もしかしたらガロくんのつけている先生?とも思いながら、同時進行しているからこそどこかに共通項がありそうです。
-
ネタバレ 購入済み
今回の謎はめちゃくちゃ面白い。事件性はないように見えて関係するようなところと、その一方でライカさんがいろいろ知っているのが謎で、ガロくんの話もちらほらでてくる。
-
ネタバレ 購入済み
ここまでくると先生もいささか気になりますね。ともだち、恋人との関係について考えさせられる話でした。あまりにも殺し方は恐ろしいですが、謎解きのプロセスを楽しめるようになりました。
-
ネタバレ 購入済み
今回はガロくんにフォーカスしていました。殺人犯の女装は正直怖かったですが、指輪の正体が分かりなんだか謎が解けそうですね。お姉さんの想い人がとても優しくて良かった。
-
ネタバレ 購入済み
今回は家族の話がありストーリーに特に引き込まれました。どんなことにも救われる人も救われない人も居ると思うと心が締めつけられます。最後はまるで全ての暗号が繋がっているかのようなドキドキ感が残りますね。
-
ネタバレ 購入済み
霊的な話が出てきたのは驚きました。こんなに現実的な主人公が意外にもすっと謎を解くのが面白かったです。あと急に美少女がでてきたのはびっくりしました。